サラリーマンは時間の無駄か?→無駄です。起業の準備を始めよう!

ずーかま

こんにちは、ずーかま(datsusalaryman)です!

 

【今回のお悩み】

サラリーマンって、時間の無駄なんじゃない?

 

そのとおり!!

サラリーマンはムダが多いですね。

これに気づくひとは賢いです。

 

 

時間をムダにしないために起業の準備を始めよう

サラリーマンを続けてもムダ!

「起業」の準備をしましょう!

 

ところで、なぜサラリーマンは時間の無駄なのか?

まずはここから確認しておきましょう。

次の7つのムダがあります。

 

  1. 通勤時間がムダ
  2. 8時間労働がムダ
  3. 会議がムダ
  4. ツール開発がムダ
  5. 人材育成がムダ
  6. 飲み会がムダ
  7. 頑張ることがムダ

 

あなたがムダだと感じることも入ってました?

では順に説明していきますね^^

 

 

サラリーマンの時間を奪う7つの事実

ではさっそく、「サラリーマンの時間を奪う7つの事実」についてお伝えしていきます。

 

①通勤時間がムダ

まずはこちらをご覧ください。

 

引用:NHK放送文化研究所 国民生活時間調査(2015年)

 

このデータによると、通勤時間の平均は片道35分。

つまり、往復1時間強ですね。

 

電車通勤の人は満員電車にイライラ。

車通勤の人は渋滞のなかをイライラ。

そんな時間が1時間も。

 

仕事が始まる前からストレスが溜まります。

ムダでしかないですね。

 

ヒト、モノ、カネ、情報という資源のうち、人間の移動が一番コストがかかります。

一番コストのかかるものが一番ムダだということは、小学生でも説明すれば理解できるでしょう。

となれば、人間の移動コストを削るのが一番合理的。

 

今やオンラインで手軽に対話できます。

いつまでも対面でやる必要がありません。

在宅ワークが標準になってもいいんじゃない?

 

サボる人が出てくるのが困るなら、成果主義にすればいいだけの話。

まぁ、言うほど簡単ではないのは承知の上です。

 

 

②8時間労働がムダ

「会社に8時間いなければいけない」

ハッキリ言って、理解不能です。(休憩含め9時間なんて!)

 

ところで、8時間労働が日本に取り入れられたのは、100年も前のことだと知ってました?

100年たっても労働時間が短くなってない・・・どうかしてるぜ。

仕事は効率化されたのに、浮いた時間でムダなことをやらされてる。

誰か日本の企業を変えてください(´・ω・`)

(僕は「起業」に逃げますが)

 

 

 

③会議がムダ

日本企業のムダな会議の多いこと!

日本人はきっちり時間を守る人種のくせに、会議だけは効率的にできないんですよねぇ。

なぜなのでしょうか?

時間がムダになる、あるあるな会議例をご紹介。

 

  • 連絡事項を読み上げるだけの会議

⇒さっさとやめちまえ!

 

  • 予定時間オーバーな会議

⇒ハァ、効率悪すぎ!

 

  • ゴールが設定されていない会議

⇒ただの雑談じゃないか!

 

そんな僕らの想いとはウラハラに、オジ様たちは大の会議好き。

なぜなら基本的にヒマだから。

 

あんたらの暇つぶしに付き合う気はねぇ!

 

って言いたくても言えないのがサラリーマン。

しかしムダですね~。

 

 

④ツール開発がムダ

効率化効率化言ってるわりに、「日本企業が全然効率化できていない分野」があります。

それが、業務効率化ツールの開発。

「自社専用のシステムを自社で開発する」

日本企業はこれが得意です。

 

でもそのシステム、すでに市場にあるから!

どの会社も似たようなシステムを、それぞれの会社で開発しています。

「どこにもないからつくろう!」なら分かるのですが、「すでに市場にあるものをゼロからつくる」コレってかなりムダじゃないですか?

 

効率化するためのツールを非効率的につくる。

例えるなら、エジソンが開発した電球を、再びゼロから開発するのと同じくらいムダ!

さっさと電球を応用して、蛍光灯やLEDをつくらなきゃ!

ところが日本は、繰り返し電球をつくっているのです。

 

対して海外では、「SAP」と呼ばれる、ドイツ社製の業務効率化システムの導入が盛んなもよう。

「自社システムの開発で資金を浪費するより、すでに完成されたシステムを買おう。」

という、非常に合理的かつ効率的な判断。

そんな判断もできないもんだから、日本は遅れているのです。

 

いつまでも電球をつくってたら、世界を牽引することなど不可能。

結局何が言いたいのかって?

すでにあるシステムをゼロから開発する目的で、僕らの貴重な時間が使われているってこと!

 

ハァ・・・

ため息が出るほどムダですね。

 

 

⑤人材育成がムダ

別に人材育成が不要だ、と言いたいわけではありません。

 

ちょっと社長、採用ミスってない?

 

ってことが言いたい。

問題のある社員の人格矯正には、時間とお金がかかります。

問題のある社員とは、会社の価値観とかけ離れた価値観を持つ社員のこと。

 

言い方は悪いですが人材育成とは、社員の価値観を会社の価値観に合わせてねじ曲げることです。

社員に問題があるないにかかわらず、会社に入る前に20年以上生きてます。

つまり、それだけ積み重ねてきた価値観があるのです。

なので社員の価値観が会社の価値観と離れすぎていると、そのギャップを埋めるのに時間を要します。

 

そうですねぇ・・・10年はかかるでしょう。

教育がうまくいけばいいものの、辞めてしまえば水の泡。

だとしたら、そもそも会社の価値観に合わない人を、「採用しなければいいだけの話」だとおもいませんか?

会社の価値観に合う人材を教育したほうが、圧倒的に労力が少ないです。

 

最近では、採用を外注化するサービスもあるみたいですが・・・

 

と、とんでもないッ!

 

採用は社長がやるべき!

採用は、社長のもっとも重要な仕事です。

問題のある社員が出てくるのは社長の責任。

問題のある人材を採用すれば、お金も時間もムダになるからです。

 

それはつまり、教育の現場にいる、「僕らの時間がムダになる」ことを意味します。

この記事を書いているいま、嫌そうな顔をしながら指示を聞く部下の顔がふと顔が頭に浮かびました・・・

あぁ!頼むから会社を辞めてくれ!

(その前に僕が辞めたい!)

 

 

⑥飲み会がムダ

飲み会自体がムダだとは言いません。

しかしなぜかサラリーマンが集まると、望んでもいないのに愚痴大会が始まります。

仕事の愚痴を言い合い、他人の悪口を言い合い、聞こえるのは不満の声ばかり。

 

ただ日ごろのストレスを発散するだけの会。

このような飲み会に、何の価値もないと感じるのは僕だけ?

 

  • 飲み会代:4,000円~
  • 交通費:1,000円~
  • 時間:2~3時間以上

 

時間のみならず、お金もムダです。

しかしまぁ、そういう場が必要なほど「ストレスがたまる労働環境」こそが真の問題かもしれませんよね。

 

 

⑦頑張ることがムダ

これも別に、「頑張ること自体がムダだ!」と言ってるわけではないです。

「頑張りが給料に反映されない」という点で、頑張ってもムダということ!

人間的に成長しても給料には反映されません。

利益につながる成果をあげたときでさえも。

 

たとえばあなたが、「会社に数億の利益をもたらす発明」をしたとします。

しかし、会社がその環境を提供したという理由で、利益のほんの一部しか還元されません。

これはたびたび訴訟問題に発展してますよね。

 

会社に多大な利益をもたらしたのなら、「名誉社員にして生涯無償で給料をあげる」くらいしてもいい気がします。

そもそもそんな発明できることが稀という事実はおいといても、「頑張りや成果が給料に反映されない」という評価制度は終わってますね。

会社のために頑張るだけ時間のムダです。

 

それでもサラリーマンを続けたい場合は、「いかに少ない努力で成果を出すか?」を考え実行したほうが、よほど賢い。

まぁこれやると、仕事がつまらなくなります。

あなたが今情熱を持って仕事をしているなら、今のままでいいとおもいます。

頑張ってれば得るものも多いし。

 

でも報われないままだと、そのうち燃え尽きます。(僕のように)

もしも、「頑張った時間がムダだった!」と後悔しそうなら、早めに頑張る方向性を変えましょう。

会社のためでなく、自分の未来のために頑張りましょう!

 

 

もうひとつの事実

さて、ここまで「サラリーマンの時間を奪う7つの事実」についてお話ししてきました。

しかし実はもうひとつ、とても重要な事実があります。

 

スクロールする手を止めて聞いてください。

 

いいですか?

 

「そもそも労働自体がムダ!!」

 

究極のそもそも論が飛び出しました。

ここまで僕が、「サラリーマンの時間がムダだ!」と説いてきた時間さえムダになるくらいの。

なぜそんなことが言えるのか?

理由は「AI」です。

 

 

つらく苦しかった単純仕事が、AI で代替可能になります。

今あるほどんどの仕事は、「同じことの繰り返し」ばかり。

それでこの「繰り返し」というのは、モロ AI の得意分野なわけです。

つまり、「AI で代替できない仕事はほとんどない!」という理屈。

 

仕事内容が単純であればあるほど、「人間の労働力」は不要になります。

となると、今あなたがやっている仕事は、「AI インフラが整うまでのつなぎ」でしかありません。

いつまでもそういう仕事をやっていることが、日本が次の時代へ向かえない足かせ。

 

その仕事、AI でもやれまっせ(´・ω・`)

 

働くのはさっさとヤメて、次の時代へ行きたいものですね。

※ここで言う「働く」とは、会社での労働のことです。

 

 

あなたの人生の時間をムダにしないために

あなたがもし、「サラリーマンは時間のムダだ!」とおもうなら、我慢している必要はありません。

「起業」に向けて準備しましょう!

起業をそそのかしているわけじゃないですよ?

起業こそがこれからを生きる術だからです。

 

今ある仕事の8割9割は、AI でもできる仕事。

AI の普及を楽観するムードが漂ってますが・・・

 

 

その仕事、たぶんなくなる・・・・から!

 

でも、悪い話ばかりではないですけどね。

AI が人間の代わりに仕事をするってことは、人間が働かなくても利益が出るってことです。

その利益を国民全員に分配する、「ベーシックインカム」なる制度が、もしかしたら実現されるかも?

でも、もらえるとしても最低限の額です。

(2ch創始者ひろゆき氏の試算によると8万)

 

豊かな生活を送りたいなら、やはり起業するしかないですね。

ベーシックインカムが実現されないと悲劇!

こういう話を嫁にしても、1ミリも理解されません(;´・ω・)

 

安定なサラリーマンだから結婚したのに・・・

 

と言われてしまいます。

これからのサラリーマン、安定じゃないんだけどなぁ。

という僕の家庭の話はおいといて、従来の仕事が減っていくのは疑いようがありません。

聞き流している場合ではないですよ?

 

10年20年後にはきっとサラリーマンは、絶滅危惧種に指定されているでしょう。

 

じゃあそれまではまだ安心だな。

 

とおもったなら大間違い!

給料減額や大量リストラなど、痛みを伴う10年20年になるでしょう。

その痛みをうけるのはいやですよね?

ならサラリーマンなんかとっととヤメて、真の働き方改革(=起業)を進めたほうが、あとあと楽できますよ^^

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ずーかま

オリンピックイヤーに脱サラをもくろむ34歳サラリーマン。 (なぜならオリンピック後の日本の景気はヤバいから) 妻子持ち。内弁慶のクセに目立ちたがり屋。 ブログは結構楽しみつつ、わりと本気で取り組んでます。