【予想外の真実】仕事が正当に評価されないのはどうして?

 

【今回のお悩み】

仕事が正当に評価されない!

 

僕もそう感じたこと、

しょっちゅうあります。

 

ところで、

そんな状態が10年以上も続くと、

どうなるか知ってますか?

仕事する気がなくなります。

 

この記事を読むメリット

「仕事が正当に評価されない」

その理由が明らかになります!(/・ω・)/

 

「仕事が正当に評価されない!」の解決策

今後も評価されません!

その不満は「起業」に向けましょう(´・ω・`)

 

ところで、

仕事が正当に評価されないのには、

次の2つの理由が隠れています。

 

  • 年功序列が問題
  • 会社の利益構造が問題

 

 

①年功序列が問題

一番の理由は、

年功序列の人事評価システムだから。

もっとひどいと、年功序列であるばかりか、

上司から気に入られているかそうでないか?

これで評価が決まります。

 

僕の会社の上司も、

「好き嫌いも評価に含まれる」

と飲み会でこぼしてました。

オィオィ、それ言っちゃオシマイだろ!

 

まぁそれはおいといて、

学歴による基本給の違いも見逃せません。

 

僕は専門学校卒ですが、

今の仕事内容には関係のない分野。

なので、最低基本給からのスタートでした。

 

あるとき、

会社で会話が耳に入ってしまったのですが、

僕より4、5年もあとに入ってきた人の給料が、

大卒というだけで僕より上でした。

 

信じられます?

って言うほど、めずらしくもない話ですよね?

評価されてるされてないに関わらず、

学歴だけで相当な差がつきます。

 

頑張って頑張って頑張り続けて、

ようやく10年たったら、

「あまり評価の良くない」

大卒の人の給料と並んだくらい。

 

もうね、こんなんじゃ、

「やる気無くせ!」って言われるようなもの。

ちょっと愚痴っぽくなってしまったので、

本題に戻りますね。

 

なぜ、

あなたの仕事が正当に評価されないのか?

これはもうどうしようもありません。

 

だって、そういう仕組みだから。

どういうことか説明します。

 

 

②会社の利益構造が問題

その構造とは、

みんなの給料上げちゃったら、

「会社の利益が減る」

という構造です。

 

もちろん会社にもよりますが、

大抵の仕事は、単価で決まっています。

時間 × 単価 = 売り上げ

そこから人件費などを差し引いた額が、

会社の利益となるのです。

 

この単価がくせもので、

仕事のできる人でも、できない人でも、

単価は一緒。

 

・・・ということはですよ?

 

会社としては、

「仕事のできないひと」

の作業時間を基準に見積もったほうが、

儲かるということです。

 

そんなことがまかり通るのかっていったら、

実際にあるわけです。

 

つまり、

あなたがどれだけ基準時間より早くやろうが、

利益は変わらない。

 

それどころか、

もしあなたがめちゃくちゃ早く仕事を仕上げ、

「残りの時間はお返しします」

となったら、会社としては損なのです。

 

この例が、

すべての会社に当てはまるとは言いません。

しかし、

多かれ少なかれこういう事情はあるでしょう。

 

というかまさに僕の会社がそう。

お客さんもそれを黙認してる状況だから、

より一層タチが悪いですね。

 

でも、こういう事情を全て是正してしまうと、

多くのひとは給料が下がることになります。

本当に仕事のできる人しか、

まともな給料がもらえなくなるからです。

 

とはいえ、

評価されないと嘆いているあなたは、

そんな状況を望んでいるのかもしれません。

 

個人的には、そうあるべきだとは思います。

でも現実問題として難しい一面もあります。

 

できる人は会社の20%いるかいないか。

その20%の人たちで仕事を回せるか?

と言ったら、それはそれでムリな話。

 

じゃあ単価を高くすればいいのかと言うと、

それも違います。

 

いくらデキる人の仕事の質がよくても、

あまりに高い単価では、

「仕事自体がもらえなくなる」

 

仕事を出す側としては、

できるだけ安く発注したいですからね。

 

というように、

完全成果主義になったらなったで、

会社の経営は難しくなります。

 

だから、会社の利益を安定させるには、

仕事のできない人、

もしくは中間くらいの人を基準にして、

作業時間を見積もるというのが普通なのです。

 

下請けの中小企業の経営が厳しいのは、

この見積もりが甘いところを、

発注元からツッコまれてしまうから

なんですね。

 

仕事を出す側としては当然の心理です。

しかし、これが行き過ぎて利益減を強いられ、

経営難になって、あげく倒産。

というケースは後を絶ちません。

 

というわけで残念ですが、

あなたがいくら頑張ろうと、

同僚と比べて超仕事ができたとしても、

 

「給料が飛び抜けて高くなる」

ということはありません。

この真理に早く気づきましょう。

 

 

まとめ

あなたの仕事が正当に評価されないのは、

 

  • 人事評価システムのせい
  • 会社の利益構造がそもそも問題

 

というのが原因でした。

ここまで会社のせいみたいに言いましたが、

それも仕方ないと言える状況でもあります。

 

成熟している市場ばかりなので、

どこも激戦区。

満足に利益を出せる会社は少ないのです。

 

値下げに次ぐ値下げで、

会社の取れる利益は減る一方。

 

今後もこの状況は変わりません。

そればかりか、さらに悪くなっていきます。

日本は落ち目の産業ばかりだからです。

 

それも相まって、悲しいかな、

今後もあなたの仕事が、

正当に評価されることはありません。

その不満、「起業」に向けてみませんか?

 

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