【8時間労働はヤバイ!】定時退社しても世界トップクラスの労働時間

ずーかま

こんにちは、ずーかま(datsusalaryman)です!

 

わたし、定時で帰ります!!

 

と言えたらどんなにいいかと思いますよね。

でもちょっと待ってください。

 

定時で帰ったとしても、

年間休日120日でも、実に「1960時間」の労働です。

働きすぎです(´・ω・`)

それも世界トップクラスの。

 

 

 

 

世界の労働時間は?日本は?

OECDの調査結果によると、2017年の世界労働時間ランキングは次のとおり。

出展:OECD

 

あれ?意外と日本の労働時間って少ない?

と思いきや、非正規やパートタイムも含めた平均労働時間なので、

そこが平均を押し下げているだけです。

 

日本は非正規雇用者やパートタイムの割合が多いです。

さらに、サービス残業や、みなし残業という実態も考慮すると、

正規雇用者の労働時間は、

このランキングよりもはるか上位に位置している

と考えるのが妥当。

 

これに対し、ヨーロッパはかなり進んでいますね。

日本はまだまだ遅れています。

早く帰ると白い目で見られますよね。

うつ病患者などを出しているのにもかかわらず。

イカレているとしか言いようがありません。

 

僕の1日はこうです。

  • 朝6時に起きて支度をし、1時間かけて出社。
  • 仕事は19時までで帰宅は20時前。
  • 帰宅後ご飯を食べてお風呂に入って家事・育児をし、あっという間に23時。
  • スマホさわったり、テレビを見ようものならあっという間に0時すぎ・・・

しかしこれでもきっと、

「恵まれている方」なのだから恐ろしい(汗)

睡眠時間を満足に取ろうとすれば、自分の時間がなくなる。

体は休まったとしても、心は休まりません。

 

会社は週休二日を誇示してきます。

でも、休日には地域行事に出ないといけないし、

お子さんのいる家庭はPTAなどもあるでしょう。

平日が忙しければ病院は土曜日に行くしかありません。

勤めてる側は決して週休二日などではありません。

 

定時でも1960時間。

おそろしや。

これに残業時間が上乗せされます。

36協定はあれど、年間2000時間は軽く超えます。

 

 

そもそもなんで8時間労働なの?

産業革命直後は、

「働けば働くほど生産性が上がる」

と思われていたからです。

なんと、14~18時間も労働していたそうです。

 

しかし、働きすぎでバタバタと倒れる人が出てくることに。

生産性が上がるどころか、下がることが分かってきました。

「このままではマズイ」と、

「8時間労働が法で定められた」というわけです。

そんなに働いたら、そりゃ効率落ちますわな(笑)

 

日本で最初に8時間労働が就業規則に取り入れられたのは、

1919年のこと。

今はそれからちょうど100年後の節目の年。

 

しかし、

100年経っても労働時間が変わっていない・・・

おかしすぎません?

 

ITなどの登場によって、業務はかなり効率化されました。

にも関わらず、

いつまでも8時間労働を続ける理由があるのでしょうか?

はなはだ疑問です。

 

 

なぜ8時間労働のままなの?

理由のひとつは、

次から次へと新しい商品を世に出さないと生き残れないから。

工業製品のニーズはすでに満たされたのです。

 

たしかに工業製品が不足していた頃には、

ひとつの製品だけで生き永らえた企業もあったことでしょう。

しかし今は、次から次へと新製品を出さないと、

消費者の関心を引けなくなりました。

そもそも物は満たされているわけだから当然ですね。

 

そのため、

開発サイクルはどんどん短く。

競合も多数いるので、少しでもライバルより早く新製品を出そうと、

開発のスピードはさらに増すことになります。

 

これでは、労働時間は一向に減りません。

でもそうしないと利益が確保できないのです。

 

しかし、こういうビジネスモデルはもうそろそろ限界。

どんどん開発スピードを早めなければいけないのに、

働き方改革で残業減。

 

ヤバイと思いませんか?

働かないと利益が出せないのに、

働く時間は減らさないといけない。

矛盾しています。

 

そう。

もう従来のビジネスモデルは破たんしかかっているのです。

まぁ数年前から言われ続けていますが(笑)

いよいよそのときが近づいています。

 

 

さいごに

ひとつの時代が終わりつつあります。

モノを大量に生産するというのは、もう時代遅れなのです。

 

古い時代にしがみついているせいで、

いつまでも労働時間は減りません。

今の「働く」は、近代版「奴隷制度」です。

 

産業革命から100年以上が経ち、

飛躍的に生産性が高まった今でも、

労働者をこき使うだけの無能社会。

 

そろそろ現実を見つめましょう。

このままいったら、「ヤバイ」です。

 

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ずーかま

オリンピックイヤーに脱サラをもくろむ34歳サラリーマン。 (なぜならオリンピック後の日本の景気はヤバいから) 妻子持ち。内弁慶のクセに目立ちたがり屋。 ブログは結構楽しみつつ、わりと本気で取り組んでます。