【人間がAI化してない?】現代サラリーマン社会の闇

 

  • 長所短所がない平準化した能力を求められ
  • 同じ動作を繰り返すことを求められ
  • 異なる考え方をすれば否定される

 

ダイバーシティが聞いてあきれるわ!(´・ω・`)

今のサラリーマン社会は、

「人間をAI化」しようとしています。

サラリーマンは会社が製造した AI です。

 

 

 

 

現代サラリーマン社会の闇

仕事の効率化を追い求めた結果、仕事が細分化されました。

効率化は果たされましたが、問題は細かくしすぎたこと。

ひとりひとりの仕事の領域は、

これ以上ないくらいまで細かくなりました。

 

その結果、

仕事がめちゃくちゃつまらいものになりました。

 

「誰がやっても同じ」仕事ばかり。

誰もがやりがいを失い、将来を悲観しています。

10年後はおろか、1年後すら想像できないほど。

「誰がやっても同じ仕事」は、誰もやりたいと思いません。

 

細分化のもうひとつの影響は、

社員全員が同じ方向を見れなくなったこと。

トップのビジョンは、末端の社員まで届きません。

トップがどこを目指しているのか、誰も見えていません。

目的地を知らず、各々が勝手に歩き出してしまっています。

 

本来ならひとりひとりに目的地を教えるべきです。

しかし時間と労力がかかりすぎるため、手をつけられません。

これが社内の不調和や、あつれきを生んでいます。

 

せっかく仕事を細分化したなら、

早々にAIで代替すべきなのです。

しかし、いまだに人間がやっている。

AIに「仕事を取られる」と思っているからです。

 

『つまらない仕事を、必死で守ろうとする』

 

これぞ、「現代サラリーマン社会の闇」

AIにできる仕事を、いつまでも人間がやってるから、

労働時間が100年前と変わっていないのです。

そろそろおかしいと気づくべき。

 

 

次の時代へ進むとき

AIに仕事を取られようが、人間の仕事はなくなりません。

それはビジネスの本質が、

「他社貢献」

であるからに他なりません。

 

人間に必要なのは、

「自己成長」と「他社貢献」

これらがなければ廃人。

だからこそ、人間の仕事はなくなりません。

ビジネスは人間にとって必要なものです。

 

仕事を取られると心配するよりも、

進んでAIに差し出すべき。

人間がやる必要がない仕事なのだから。

 

仕事の細分化・効率化は完了し、あとはAIに引き渡すだけ。

それを渋っていては、

僕たちは次のステージへ進むことができません。

 

今の仕事をAIに引き渡す。

これにより、

人間はクリエイティブな仕事ができるようなるのです。

 

これは必然の流れです。

ここまで細分化・効率化が進んだということは、

必ず逆の方向に戻る力が働くからです。

分かりやすい例はファッションですかね。

 

  • 細い眉毛が流行ったら、また太い眉毛が流行るように、
  • タイトなサイズが流行れば、またオーバーサイズが流行るように

 

ずっと同じ路線が続くことはなく、

何かに偏れば、また逆の方向へ戻ります。

よく言われる、「時代はめぐる」というやつです。

 

細分化・効率化された仕事の逆の方向とは、

「クリエイティブな仕事」のこと。

そこで脚光を浴びるのが、

「フリーランス」や「起業家」

 

時代はこれらの人々へ、追い風を吹かせています。

いつまでもサラリーマンに縛られている必要はないですよ。

 

 

動くなら、今

あなたが今つまらないと思っている単調作業も、

製品を完成させるための大事な作業です。

完成した製品を購入して喜ぶお客さんがいます。

どんな仕事も誰かの幸せにつながっています。

 

しかし問題は、

あなたがそれを感じづらいこと。

仕事が細分化されすぎたせいで、

ビジネスの全体を見る力が失われてしまいました。

 

その結果、

死んだ魚のような目をしたサラリーマンがたくさん。

この惨状を見るからに、

クリエイティブ側に引き戻そうとする動きが必ず起こります。

 

というか、もう起こっています。

今こそ、その力を取り戻すとき。

自分でビジネスを始めるひとたちは、年々増えています。

あなたも動くなら「今」です。

 

みんながそちら側へ移動してからでは遅いです。

儲かりにくくなってしまいます。

まず飽和するのは物販。

(物販はクリエイティブではないですが、

自分でビジネスをする点でそう言えなくもない)

 

なぜ物販がまず飽和するのか?

「商品を安く仕入れて高く売る」

という、非常に分かりやすいビジネスだから。

 

分かりやすいビジネスには、みんなが群がります。

しかしそんな物販でさえ、まだまだやってる人は少ない。

動くなら今です。

 

これだけ伝えても、

行動しない人のほうが、圧倒的に多いでしょう。

なぜなら、ぬるま湯の鍋はちょうどいいから。

死んだ目で単調な仕事をしていても、食っていけますからね。

 

しかし、

鍋には火がかかっていることをお忘れなく。

いくらぬるま湯がちょうどいいからと言って、

いつまでも火のかかった鍋の中にいたら、

気づいたときには茹で上がっています。

そうならないうちに、鍋から飛び出しましょう。

 

フリーランスや起業家

という言葉に敏感な人が少ないうちに、動き出しましょう!

 

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