アフィリエイトはライバルがいても稼げる!むしろ歓迎な理由とは?

 

ライバルがたくさんいたら稼げないんじゃないの?

 

と、あなたは不安に思っているかもしれません。

でも実は、ライバルがたくさんいることは問題ではありません。

ライバルがたくさんいることは、「いいこと」です。

 

なぜなら、ライバルがたくさんいるということは、

 

  • 十分な市場規模があり
  • 儲けている人が一定数いる

 

ということだからです。

しかしとうぜん、全員が全員稼げるわけではありません。

 

やってはいけないことは、

ライバルたちと同じお客さんを相手にすること。

これをやった途端、稼ぎにくくなってしまいます。

お客さんを集めるのにも苦労します。

 

これは僕の経験ですが、

ライバルと同じお客さんを相手にしようとしたところ、

思うように稼げず、1年ムダにしました。

 

具体的にどういう人をお客さんにしていたかというと、

「すでにアフィリエイトをやってる人たち」

ライバルたちも、同じお客さんを相手にしていました。

これではなかなか稼ぎにくいのが、なんとなく分かりますよね?

 

結果は、あなたが不安に思っているとおりです。

ではどうしたらよかったのか?

「これからアフィリエイトをやるかもしれない人たち」

を、お客さんにしなければいけなかったのです。

このほうが、市場規模がはるかに大きい。

 

たとえば、

「アフィリエイトでの稼ぎ方はこうだ!」

という記事を書いたとします。

これ、アフィリエイトをやってる人しか反応しません。

 

アフィリエイトに興味のない人は、そもそもブログに来ません。

来たとしても、

「なんかよく分からなんな」

と思ってすぐに去って行ってしまいます。

 

ところがこれを、

「お小遣いを稼ぐにはアフィリエイトだ!」

という記事にしたらどうでしょう?

すると途端に母数が大きくなります。

 

お小遣いを稼ぎたい人はたくさんいますよね?

なので、後者のほうが圧倒的に稼ぎやすいと言えます。

 

どう考えたって、

「これからアフィリエイトをやるかもしれない人たち」

のほうが多いんですよね。

 

それなのにアフィリエイト初心者は、

例外なくターゲットを絞りすぎてしまいます。

みんな同じターゲットを相手にするので、

とうぜんその市場はライバルだらけになります。

 

結果稼ぎにくいし、稼げるまで続けられません。

大半はアフィリエイトをやめていきます。

つまり、

オイシイ市場は手つかずのまま。

このことをしっかり頭に入れておきましょう。

 

超重要です!!!

 

ちなみに、すでにアフィリエイトをやってる人のように、

欲求がはっきりしているお客さんのことを、

「顕在顧客」

と呼びます。

 

そして、アフィリエイトをやりたいという欲求が、

今後出てくるであろうお客さんのことを、

「潜在顧客」

と呼びます。

 

市場規模はいつだって、

顕在顧客 < 潜在顧客

どちらにアプローチしても、

「アフィリエイトのやり方を教える」

というゴールは同じです。

しかし、稼ぎやすさは段違いになります。

 

 

まとめ

今回の話をまとめます。

ライバルがたくさんいるのは、

市場規模が十分にあり、稼いでいる人がいるという証。

しかし、顕在顧客を相手にしようとすると稼ぎにくくなる。

潜在顧客にアプローチし、さらに大きな市場を狙え!

海は広いのに、ほとんどの人は港で釣りをしてしまっています。

港にたくさん人が集まれば、限られた魚の取り合いになるのは必至。

船で港の外へと行きましょう^^

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

ずーかま

オリンピックイヤーに脱サラをもくろむアラフォー目前の社畜。 (なぜならオリンピック後の日本の景気はヤバいから) 妻子持ち。内弁慶のクセに目立ちたがり屋。 ブログは結構楽しみつつ、わりと本気で取り組んでます。