【遅すぎっ!】働き方改革。今さら何をやっても後の祭り。

 

働き方改革は、

働く側からしたらいいことばかりではないですよね。

 

  • 残業が減ることにより収入が減る
  • 逆に仕事が増える
  • 仕事が消化できず以前より休みづらくなる

 

など、いろいろな悪影響も出てきます。

しかし、

真に目を向けるべきところはそこではありません。

 

そもそも働き方改革自体が、

今さらな政策であることを知るべきです。

必要に迫られ、やらざるを得なくなったというのが本当のところなのです。

 

 

 

 

背景にあるのは、高齢化による働き手の減少

まずはこちらのデータを見てください。

引用:平成30年版高齢社会白書

  • 働き手である 15~64歳の人口が年々減っていくのに対して、
    高齢者の割合は増え続ける。
  • 今からおよそ20年後 の 2040年 には、
    65歳以上の高齢者の割合は 35.3パーセントにものぼる。

 

これ、驚くべき数字だと思いませんか?

実に、3人に1人以上が65歳以上の高齢者なわけです。

 

「少子高齢化なんだー、ふーん」

くらいに思っている場合ではありません。

緊急事態です!!

決して人ごとなどではありません。

 

人口推移予測は、

ほぼそのとおりになる確実な予測と言われています。

なので、近い将来、確実に日本は少子高齢化になります。

(もうなってますが。笑)

まずは落ち着いて、この事実を受け入れることから始めましょう。

 

「ふーん」じゃないですよ(笑)

本当にヤバイことからは、目を背けようとする。

人間の悪い癖です。

今一度言います。

 

働き手が減る、これは本当にヤバイ。

なぜなら、景気がよくなる要素が見当たらないからです。

 

 

残念ながら今後も景気はよくならない

高齢者の再雇用も注目はされてはいますが、

元気な人ばかりではありません。

体のどこかが調子が悪かったり、持病があったり、

動けなかったり、認知症だったりする人の割合は、

とうぜん若い人より増えます。

 

労働力としての高齢者の雇用には、

はっきり言って期待できません。

 

では、働けない高齢者や、今後急増する高齢者の年金を、

誰が払うのでしょうか?

もちろん国、つまり税金ですよね。

 

その税負担を一手に背負わされるのは、

言うまでもなく僕ら働き手。

人ごとのように言ってる場合ではないことが、だんだん見えてきませんか?

 

働き手不足の問題は、

長期的に言えばAIが解決してくれるでしょう。

しかしコンビニですらいまだに無人化されないここ日本で、

導入が急ピッチで進むとは思えません。

 

ということは、今の社会から完全なるAI社会に切り替わるのに、

少なくとも10年以上の移行期間があると言えます。

その間も、人口減少は待ったなし!

高齢者は増えていくし、働き手は減っていきます。

 

どんどん不景気になっていきます。

なぜ不景気になるのか?

日本にはいま、成長産業がほぼないからです。

儲かる産業が少なすぎるのです。

 

企業が儲からなければ、従業員の給料を上げることはできません。

今までは、人口ボーナスで経済が回っていただけなのです。

ここ10~20年、ずっと景気が低迷しているのは、

他ならぬ少子高齢化が原因です。

 

景気がよくなるという期待を尻目に、少子高齢化は、

これからものすごい勢いで加速していきます。

つまり、生活はどんどん苦しくなっていきます。

これは、脅しなどではありません。

 

高齢化社会は、日本に確実に訪れる未来です。

急に若者の人口が増えたりはしないからです。

「今の会社にいれば、これからも大丈夫」

と思っているのかもしれませんが、それは願望でしかないですよ。

 

「事実」と向き合いましょう。

楽観視していれば、あとでしっぺ返しを食らうのは目に見えています。

 

目を覚ましましょう!

この現実に気付いた人から、何か自分でライスワーク、

つまりご飯を食べていけるだけの仕事をしなきゃ!

と、行動を始めています。

 

「景気は回復傾向にある」などという、

政府の見解に踊らされてはいけません。

 

そんなの、今の自分の生活を見つめてみれば分かること。

ここ何年も物価は上昇し続けているのに、

賃金の上昇がまったく追いついていませんよね?

 

さっきも言ったように、これから終わっていく産業ばかり抱えている日本。

賃金の上昇を期待することほど、無意味なことはありません!

 

賃金上昇どころか、会社はじわじわとつぶれていきます。

この「じわじわ」というところが余計タチが悪い・・・

目に見えた変化がないと、ずるずると現状維持してしまいますからね。

 

 

働き方改革は遅すぎた

実は少子高齢化は、1900年台後半から言われて続けてきたこと。

それなのに、

30年ものあいだ、何の政策も打ってこなかった

政府の罪は重い。

 

働き方改革。

見て見ぬ振りをしてきた人には、

あたかもキラキラとした革新的なものにうつるかもしれません。

 

でも、本当は遅すぎたのです。

今さらです。

 

ただ、そんなことを言っていても、

自分の生活が豊かになることはありません。

自分で気付き、行動していくしかないのです。

それしか、これからの貧しい時代を生き抜く術はありません。

 

 

目を覚ませ!

 

 

最低限の生活は国が保証してくれるでしょう。

でも、最低限でいいの?

子どもを育てるのだって一苦労。

今の収入が減ったらどうなるか、

想像してみればわかりますよね?

 

想像しましょう。

完全なるAI社会が来るまで、待っているだけの経済力があるでしょうか?

AIに仕事が奪われると、ヒーヒー言っている場合ではありません!

日本はAIを導入しないと生き残れない、

先進国のなかでもトップクラスの超高齢化社会なのです。

 

そんな日本のマーケットには、世界も魅力を感じなくなってきています。

ゲーム機のXbox one などは、日本から撤退こそしていないものの、

広告は打ち切っているし、ソフトの日本語吹き替えもないのだそう。

 

ハナから参入しない海外企業も、多くあることでしょう。

確実に日本は世界から取り残されていってます。

 

そんな国の経済が、上向いたりするでしょうか?

答えはノーとしか言えません。

何もしなければ。

 

このような状況にありながら、

将来を楽観視し、景気がよくなると期待できますか?

 

しかし、目の前の事実を受け止められないほど、

何も考えなくていい頭にしたのは、社会の責任です。

サラリーマンという社会制度は、

こうも僕たちを盲目にし、抜け殻にしました。

 

とはいえ、誰かのせいにしていても、行き着く先は貧困。

目覚めるなら今しかありません!

 

今後の日本を支えなければならない僕らだからこそ、

日本を活性化させていかなければならない

ことに早く気付くべきです。

 

そのための第一歩は、

まずは自分がビジネスで豊かになること。

盲目で抜け殻だった僕が、

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2020年4月29日

 


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