【30代のホンネ】何かを成し遂げたい!何者かになりたい!を解決!

ずーかま

こんにちは、ずーかま(datsusalaryman)です!

 

【今回のお悩み】

何かを成し遂げたい!

何者かになりたい!

 

30歳を過ぎ、ひととおりの仕事はこなせる。

結婚し、子どもができ、家を買い、さぁあとは定年まで働くだけ!

順風満帆におもえた人生。

そのとき、ふつふつと沸いてくる心の声。

 

「このままでいいんだろうか?」

「何かを成し遂げたい!何者かになりたい!」

 

今後の人生を豊かに生きるため、この声は絶対に無視してはいけません!

 

この記事を読むメリット

「何かを成し遂げる・何者かになるため」にすべきことがわかります!(/・ω・)/

 

 

「何かを成し遂げたい!何者かになりたい!」の解決法

そのまま会社にいても、何も成し遂げられないし、何者にもなれない。

起業を目指そう!

 

とはいえ、起業ってリスクが高いというイメージですよね?

でもそんなことはありません。

その誤解はあとから解くとして、まずはなぜ、「何かを成し遂げたい・何者かになりたい」とおもう時期が来るのかを、ちゃんと理解しておきましょう(/・ω・)/

 

 

「何かを成し遂げたい・何者かになりたい」とおもう理由

あなたは、「マズローの6段階欲求説」という説を知ってますか?

このワケのわからない用語を説明するまえに、さっさと結論を言います。

 

人間の性質的に、そういう欲求が出るようになっている。

という結論です。

この結論を頭に入れておきましょう。

 

では、ワケのわからない用語を解説していきます。

マズローの6段階欲求説とは、アメリカの心理学者・マズローが提唱した説で、人間には下図のような6段階の欲求があるとする説です。

 

 

下にある欲求ほど、本能的な欲求となっています。

下の欲求がある程度満たされると、その上の欲求があらわれるようになっていることをマズローが発見したんですね。(サンプル数が少なすぎてアテにならないという話もありますが・・・)

 

これを現代の日本に当てはめてみると、衣食住に困ってるひとはほとんどいないですよね?

だから日本人にあらわれる欲求は、基本的に上の4つです。

そして、家庭・子どもを持ち家を買う経験まで行ったひとは、一般的に言っても社会から一人前として認められていると言っていいのではないでしょうか?

ということはあなたは、承認欲求までは満たされている。

 

となると次に来るのが、自己実現欲求。

これこそまさに、「何かを成し遂げたい・何者かになりたい」という欲求なんです!

ちなみに自己実現欲求まで出現しないひともいるらしく、誰にでもあらわれる欲求ではないそう。

出ないひととはおそらく、言われたことやってればそれでいいというタイプのひとでしょうね。

 

でもあなたは違いますよね?

つまりあなたは、自己実現欲求が現れた、限られたひとというわけなのです。

そんなあなたの欲求を満たしてくれるものは、残念ながら会社には存在しません。

なぜなら、言われたことだけやってればいいのがまさに会社だから。

 

現状に満足できておらず、どこか虚しさを抱えているのあなたを満足させるものが、会社にあるとはおもえない。

これはもう、外に出るしかない。

それが、「起業」なのです。

あなたを満たしてくれるものはおそらく起業以外にはない。

 

そこに向かわなければ、ずっと満たされない欲求を抱えながら我慢して働き続けるしかなくなる。

そんなのは嫌ですよね?

 

 

起業を目指すと人生の目標が見つかる

僕も30歳過ぎたくらいから、「何かを成し遂げたい・何者かになりたい」とおもいながらもくすぶってました。

でも起業を目指してからというもの、人生が一気に動き出した感がある。

ここまで起業を推しといてなんですが、別に起業を目指さなくても人生の目標が見つかるひともいるでしょう。

 

でも僕は人生の目標を見失ってた。

なぜなら、お金のために働くというビジョンしかなかったから。

家を買ったからっていうのもありますが、定年後もローンを払い続けるというビジョンしか見えてないのに、人生の目標が立てられるわけがない。

そんなんで、人生が楽しいわけがない。

 

ただただお金を返し続け、お金に追われる日々となるのは僕のなかでは確実に訪れる未来だとおもってました。

ところが、起業すれば、月収100万も現実的であることを知ってしまった。

そうなると人生設計がだいぶ変わる。

起業を目指したら、次のような人生の目標もできました。

 

  • 30代 起業を成功させる
  • 40代 起業を世に広める、親孝行する
  • 50代 自分の子どもに起業を教える
  • 60代 後進の育成

 

まだまだ変更の可能性はあるけど、なんだかワクワクします。

何の夢もなく、ただ働き続け住宅ローンを返す未来しか見えてなかった僕にとって、これは大きすぎる変化。

「とりあえず何かを目指す」というところから、「何かを成し遂げる・何者かになるための旅」が始まることを実感。

結局のところ、実現したい数々のことをあきらめていただけなんじゃないかとおもいます。

 

 

起業のリスクは低い!

あなたが起業を目指すべき段階にいるかもしれないこと、徐々にわかってきましたでしょうか?

さて、ここからは、「起業=リスクが高い」という誤解を解いていきますね。

最初に言っておきますが、「起業=リスクが高い」これは誰かの刷り込みです。

今からあなたのその洗脳を解きます。

 

起業はリスクが低いと言える理由は次の2つ。

 

  1. 資金ゼロから始められる
  2. 本業をやめず副業から始められる

 

ではさっそく説明していきます!(/・ω・)/

 

①資金ゼロから始められる

パソコン1台とネット環境があれば、誰でも資金ゼロからスタートできる。

つまり、借金するリスクはゼロ!

借金することがなければ、金銭的な失敗という概念がなくなります。

金銭的な失敗がないなら、リスクはゼロじゃないですか?

 

もちろん、「うまくいかない」という失敗はあります。

でも金銭的にダメージを受けないのなら、もう1回やればいいだけの話。

だからリスクゼロの場合の失敗の定義は、続けられないという場合だけ。

さすがにやめたら終わりですからね。

 

つまり、リスクがあるか・ないかじゃなく「成功するまで続けるか・やめるか」この2択しかないというわけです。

たとえ「やめる」という選択をしたとしても、やっぱりリスクはない。

それならば、稼げることにチャレンジしないほうが損じゃないですか?

テレビをだらだら見るより、お金を稼げる可能性のあることをやるほうが有意義です。

 

 

②本業をやめず副業から始められる

起業と言っても、副業規模のビジネスから始められます。

つまり、今の収入がなくなる心配はいっさいありません。

この点においても「リスクゼロ」です。

ただ、副業禁止の会社の場合は副業やること自体がリスクかもしれませんね。

 

ところが、副業やらないほうがリスクだったりするかもしれません。

理由はこれから説明します。

 

 

実は起業を目指さないほうがリスクが高い

起業は低リスクで、副業から始められるということをお伝えしました。

でも副業禁止の会社で、副業バレのリスクを負ってまで何かを成し遂げたい・何者かになりたいとおもえないひともいるかもしれません。

ところがこれからの日本では、自分で稼ぐ発想を持たないほうがリスクかもしれません。

理由は次の3つ!

 

  1. 人口が減っていく
  2. 少子高齢化がすすむ
  3. 終身雇用が崩壊する

 

知ってるひとには耳にタコ情報かもですが、順にみていきましょう(/・ω・)/

 

①人口が減っていく

人口が減ることで何が起こるのか?

結論から言いいます。

消費が冷え込み、経済が停滞します!

 

今も十分ひどい状況ですが、これから更に悪化の一途をたどることに。

理屈はきわめて単純。

1億人が半分の5千万人になったら、いったいどうなるでしょう?

 

たとえば住宅産業の需要を考えてみます。

わかりやすく、1人1件家を持つとして、人口が半分になったら家の需要も半分になりますよね?

これで家の値段が変わらないとするなら、住宅産業の儲けが半分に減るってことです。

 

この状況で今と同じだけ儲けようとすれば、家の値段を倍にしないといけません。

そんなことが可能でしょうか?

値段はあがるにしても、倍まで行くのは現実的じゃありません。

それじゃ誰も買えなくなってしまいます。

 

ということはつまり、給料が減る!

従業員を減らせばいいとおもいます?

家を建てるのに必要な人数は変わらないからムリでしょうね。

ここまでの話をまとめます。

 

  • 人口が減ると家の需要が減る
  • 従業員に同じだけの給料を払うには、家の値段を上げる必要がある
  • ところが家の値段を上げすぎると、家が売れなくなる
  • 需要が減りすぎない範囲でしか値上げはできない
  • だからと言って従業員は減らせない
  • ならば、給料を減らすしかない!

 

人口が減るとはこういうことです。

住宅産業に限らず、日本のほぼすべての産業がこうなっていく可能性が高い・・・。

おそろしいですよね?

 

 

②少子高齢化がすすむ

人口が減ることに加え、少子高齢化が相乗作用をもたらします。(もちろん悪い意味での)

住宅産業の例で話を続けますね。

若者が減り、シニアが増えるということは体力的な面で、1人当たりの生産性が低下するということです。

 

家を建てるのに10人必要として、

8:2 で 若者:シニア だったのが、

5:5 で 若者:シニア になったら、

生産性はどうなるでしょうか?

 

言わずもがな、生産性は確実に落ちます。

今まで1年で建てられたのが、1年半になってしまうかもしれません。

家を建てる期間が1.5倍。

これは家の値段も1.5倍にしないと、従業員に同じ給料を払えないことを意味します。

 

じゃあ値段を1.5倍にできるか?

おそらくこれも厳しいでしょう。

つまり、経営はどんどん悪化していくことになります。

 

 

③終身雇用が崩壊する

今まで住宅業界を例にあげてきましたが、先ほど言ったとおり、住宅業界に限った話ではありません。

今後日本のすべての製造業の経営が厳しくなっていくことが予想されます。

むしろ住宅業界は根本的に需要がなくならない業界なだけに、まだマシとさえ言えるかもしれません。

 

しかしほかの製造業は、人口が減ることでどれだけのダメージを受けることになるか?

今まで話でじゅうぶん理解できるでしょう。

経営が厳しくなるということは、言い換えれば従業員を定年まで雇うことが難しいとも言えます。

人口が減って会社の儲けが減れば、定年まで社員を雇えないことはおろか、退職金すら満足に払えないかもしれないのです。

 

それに加え、年金がもらえるかどうかさえも怪しい状況。

もうお気づきですか?

すべてのリスクは、人口減からつながっています。

 

ところが、人口が減るのをただちに止める策はありません!

今後数十年、人口が減っていくことは確定事項です。

つまり、ここまでお話ししてきたような状況も、かなりの確率で訪れる。

それでもあなたは、「未来はどうなるかわからないじゃないか!」と、楽観的でいられますか?

 

悪くなると断定して動いたほうがいいとはおもいませんか?

人口が減るとは、つくづく恐ろしいことですね。

ここで衝撃の予測をお伝えしておきましょう。

僕らが60歳になる頃(2045年)には、日本の人口は2,000万人も減っています!

 

引用:平成30年版高齢社会白書

※クリックで拡大できます。

 

そして、その後もずっと減り続けます。

あらゆる予測のなかでも、人口予測はもっとも角度が高い予測と言われてます。

この事実とちゃんと向き合ったほうがいいですよ。

 

 

現状維持は衰退

自分で稼ぐ(副業・起業)という考えを持たないと、これからの日本ではリスクが高いという話でした。

そろそろこの記事の命題に戻ります。

「何かを成し遂げたい・何者かになりたい」でしたね。

 

そう心ではおもっていても、どうしても頭にチラつくのが現状維持の誘惑。

けれどもしも現状維持が、「同じことを続けること」だとおもっているのなら、それは間違い!

 

現状維持は衰退でしかありません。

この世に変わらないものなんてないですよね?

新しい機能や付加価値を持った商品が、どんどん生まれていきます。

iPhoneが初期モデルからずっと変わらなかったら、果たしてここまで普及したでしょうか?

 

人間も例外じゃありません。

変わらないということは、イコール衰退なんです。

 

あなたは上司や年配の社員に対し、「いつまでも古臭い考えしやがって!」とおもったことはありますか?(僕はある)

しかし、「サラリーマンは安定」という考えこそ、その「古臭い考え」だったりします。

そんな旧モデルの人間になってはいけません!

 

一部メディアによる、「日本スゲー」という刷り込みが激しく、日本が衰退しているのに気づくのは難しいですが、

 

  • 人口が減っている
  • 産業が衰退している

 

この2つはまぎれもない事実。

だけど何も有効な策は打てていないのが現状。

日本という大きなくくりで見ても現状維持などできていないんです。

その国の会社に勤めている人間が、果たして現状維持できていると言えるでしょうか?

 

言えるはずがありません。

「会社に勤めること=衰退」と言ってもさしつかえないでしょう。

人口は減っていくわ、産業は衰退するわで、あなたが会社でいくら頑張ってもどうしようもないんです。

 

つまり、「会社に成長の場を求めるな!」ということ。

会社で頑張ったって、成長と収入がまったく比例しません。

そればかりか、減る恐れだってあります。

むしろその可能性のほうが高いと言える。

 

何のご褒美ももらえず、ずっと走らされ続けている馬みたいじゃありませんか?

まさに家畜や奴隷のような扱い。

そして一番最悪なのは、その状況にすら気づかず走り続けること!

 

もう走れなくなったころに気づいたのでは遅すぎます。

もう一度走り出すことなんてできません。

 

でも、あなたが「何かを成し遂げたい・何者かになりたい」とおもった理由って、現状維持が危険だと気づいたからですよね?

そうであるなら、自分を大きく成長させる道(副業・起業)を選ぶべきです!!

その世界では、成長と収入は比例します。

 

もちろん大きく苦しむかもしれないけど、大きく成長します。

そしてその分、収入も増えます。

 

 

起業を目指すべきほかの理由

副業・起業をやる過程で、あなたが大きく成長するのは間違いないでしょう。

そして「やりがい」という点においても、サラリーマンより起業家のほうがいいと言える理由があります。

それは、社会貢献を実感できるという点。

なぜなら、お客さんと直接やり取りする立場になるからです。

 

  • お客さんから必要とされている実感
  • 社会へ貢献できているという実感

 

こういう実感が得られるのも、起業の醍醐味ですね。

また、起業して経済的に成功し、自由な時間も増えたなら、他人を気遣う余裕もできるでしょう。

 

対して時間のないサラリーマンは常にギスギスで、家庭環境も悪い。

心に余裕がないからです。

こういう状況を打開するために起業を目指す、というのもアリですね。

ほかには、

 

  • コンビニ商品を値段を見ずに買いたい!
  • ゲームやりまくりたい!
  • 旅行にいきまくりたい!

 

こういうモチベーションでも別にいいんじゃないでしょうか?

必ずしも「何かを成し遂げたい・何者かになりたい」という高い意識を持つ必要はないですから。

 

 

まとめ

長くなりました、お疲れさまです。

今回の話をまとめると、

 

何かを成し遂げたい・何者かになりたい

  • 理由は自己実現欲求

 

起業を目指すべき理由

  • 人生の目標が見つかる

 

起業が低リスクな理由

  • 資金ゼロからスタートできる
  • 副業からスタートできる

 

起業しないほうがリスクな理由

  • 持続的な人口の減少
  • 少子高齢化の加速
  • 終身雇用の崩壊

 

現状維持とは衰退である

 

起業をめざすべきほかの理由

  • 社会貢献の実感
  • 心の余裕をつくる

 

という話でした。

長々と書きましたが、「何かを成し遂げたい・何者かになりたい」とあなたがおもうのであれば、「起業を目指そう!」という話しかしてません。

最近では明らかに学生起業家が増えてます。

10~20代前半の若者ですら、サラリーマンは危ないと察知してます。

 

それなのに、現役サラリーマンが気づかなくてどうする?

灯台下暗しなのはわかります。

でもこのままだと僕ら世代は、「何のとりえもない世代」と言われてしまう。

 

団塊世代とゆとり世代のはざまの30代。

はざま世代の底力、見せてやろうじゃありませんか!

 

副業で稼ぐ・起業を目指すなら、まずはこの無料教材をチェック!

現在35歳、
人生に行き詰まりを感じているあなたへ

そんなあなたにぜひ見てほしい、
無料の動画があります。

35~40歳は、今後の人生を左右する大事な時期。

大事な時期であるにもかかわらず、行動できないひとは大勢います。

「稼がなければ」とおもいつつも、稼ぐプランが見当たらない。

「このまま行ったらどうなるか」が見えているのに、具体的なアクションが取れない。

「いまはなんとかなってるけど、子どもを大学に通わせるにはどうしたらいいか・・・」
目先のことに集中し、考えることから逃げてしまう。

この全24時間の無料の動画は、
そんなあなたの人生の行き詰まりを解消し
行き先を示してくれるでしょう。

だからこそ言わせていただきます。
人生を変えたいとおもっているひと以外は見ないでください。
動画を見る時間がムダになるからです。

テレビでもゲームでも、好きなことをやっていたほうが有意義な時間を過ごせます。

でもあなたが本気で人生を変えたいなら、
必ずやあなたの力になってくれる。

そんな内容になっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

ずーかま

オリンピックイヤーに脱サラをもくろむ34歳サラリーマン。 (なぜならオリンピック後の日本の景気はヤバいから) 妻子持ち。内弁慶のクセに目立ちたがり屋。 ブログは結構楽しみつつ、わりと本気で取り組んでます。