【あなたの人生の決め方】自分へ問いかけることからすべてが始まる

 

通常の記事執筆に飽きてきたので、あなたの生き方に刺激を与える新たなコンテンツを企画してみました。

その名も!

「TEDに学ぶこれからの生き方!」

 

TEDとは?

TED(テド、英: Technology Entertainment Design)は、アメリカ合衆国のニューヨーク市に本部があるLLC。カナダのバンクーバー(過去には米カリフォルニア州ロングビーチ、モントレー)で、毎年大規模な世界的講演会「TED Conference」(テド・カンファレンス)を開催(主催)している非営利団体である。

カンファレンスは、1984年に極々身内のサロン的集まりとして始まったが、2006年から講演会の内容をインターネット上で無料で動画配信するようになり、それを契機にその名が広く知られるようになった。1984年からと、ハイテク系の話題の多いタイプのカンファレンスとしては比較的古くからある一つであり、変遷もあるが、基本的には学術・エンターテインメント・デザインなど様々な分野の人物がプレゼンテーションを行なうというスタイルである。

講演者には非常に著名な人物も多く、ジェームズ・ワトソン(DNAの二重螺旋構造の共同発見者、ノーベル生理学・医学賞受賞者)、ビル・クリントン(元アメリカ合衆国大統領、政治家)、ジミー・ウェールズ(オンライン百科事典ウィキペディアの共同創設者)といった人物がプレゼンテーションを行なっているが、最重要事項はアイディアであり、一般的には無名な人物も数多く選ばれ、プレゼンテーションしている。

講演会に出席するためには、審査を受けた上で年会費8,500ドルを支払って、TEDの会員になる必要がある。

引用:Wikipedia

 

まるまる引用しちゃいましたが、要は、「アイデアのプレゼン大会」みたいなもんですね。

もちろん、各分野の知識に秀でてなければ講演なんてできません。

世界トップクラスの知識・アイデアを持ったひとたちが登壇します。

 

ひとつの講演は5~15分くらい。

世界トップクラスのひとたちが、たった5~15分のスピーチで専門的な内容をわかりやすく説明する。

これほど勉強になることはない!

とはいえ、勉強と言ってしまうと堅苦しく感じるので、あなたの生き方を変えるエッセンスとして取り入れてくれたらとおもいます。

 

ではさっそく、記念すべき第1回いってみましょう!(/・ω・)/

 

今回の講演者:リカルド セムラーさん

Ricardo Semlerは、急進的な形態の産業民主主義と企業のリエンジニアリングで知られるブラジル企業、Semco PartnersのCEO兼多数株主です。

彼の所有の下で、収入は1982年の400万ドルから2003年の2億1,200万ドルへと成長し、彼の革新的な経営管理政策は世界中で広く関心を集めています。

引用:Wikipedia

 

 

自分の人生は、自分でデザインしよう!

講演タイトルは、「(ほぼ)ルールなしで会社を経営する方法」

興味を引くタイトルですが、タイトル通り、彼の会社の経営方針はかなり世間とズレてる。

 

  • 出社時間や退社時間は自由
  • オフィスも自由
  • 何日休もうが自由

 

という何ともうらやましい経営方針。

これに比べたら、日本でやってる働き方改革なんてクソですね。

 

もちろん、フリーターのような生活を送って給料がもらえるはずもなく、成果が出なければクビでしょう。

リカルド氏の会社では、リーダーにふさわしいかどうかが部下の投票によって決まる。

6カ月ごとにその投票はおこなわれ、70~80%の評価が得られなければ交代!

 

残酷だとおもいますか?

僕はこっちの仕組みのほうが好き。

日本の会社のように、一度リーダーになったら、成果が出せなくてもずっとそのポジションにいられるなんておかしい。

そっちのほうがよほど残酷。

 

降ろされる危険がないとおもってしまえば、成長せず使えない人材になっていってしまう可能性があるから。

もちろん会社にとっても不利益でしかない。

だからリカルド氏は、経営を社員にまかせることにした。

経営の民主化です。

 

社員の給与や同業他社の給与、どれだけ利益があれば健全な経営ができるのか?

などの経営上の数値を、社員がすべて見られるようにした。

驚くことに、25年前にこの取り組みを始めた。

同じことを25年前に日本でやったなら、どれだけ叩かれたことか!

(いまでも叩かれそう!)

 

なぜリカルド氏はこんなおもいきった経営をすることに決めたのか?

「社員をどう大事にするか?」

という考えを突き詰めていった結果だと僕は感じた。

 

経営を社員の見えないところに置くのではなく、社員自らが考え経営に積極的に参画していく。

要は、自分のあたまでいろいろなことを考えていける人間に社員を育てたかったのだとおもう。

 

そんなリカルド氏の講演からは、

「自分の人生なんだろ? なら自分で人生をデザインしろ!」

というメッセージが終始感じられた。

 

 

稼いだお金をどうつかうか?

リカルド氏はこの経営手法から学んだことを、学校教育にも取り入れる。

生徒にルールを決めさせ、停学や退学の処分といった運用までも生徒にまかせた。

教師の役割も、従来とまったく違うものに定義しなおした。

その役割とは2つ。

 

  1. 見守る
  2. 情熱と専門性

 

生徒を絶対におこらず、逆に家庭であったことなどをヒヤリングし、生徒のケアに集中するという役割に変更。

そして定年退職したひとたちを教師として招きいれ、

 

  • 人間の器を測定する方法
  • 自己表現する方法
  • 死について
  • 愛について
  • ひとはなぜ存在しているのか

 

など、普通の教育では教えないようなことについて話し合える場をもうけた。

高齢者の雇用の受け皿まで用意してしまったというわけだ。

 

ところでリカルド氏はなぜここまでするのか?

それは稼いだお金を社会に還元するためだ。

綺麗事に聞こえるかもしれないが、墓場までお金は持っていけない。

 

リカルド氏は自分に問いかけたそうだ。

「死んだあとどう思い出されたいか?」

「なぜ思い出されたいか?」

その答えが「社会貢献」だったのだろう。

 

 

さいごに

あなたも自分に問いかけてみてほしい。

「なぜ自分はこの仕事をしているのか?」

「なぜお金がほしいのか?」

と。

 

そしてあなたが死ぬ間際、

「あぁ、この会社でもっと過ごしていたかった(この仕事をもっとしていたかった)」

とおもえるような仕事をいましていないのなら、それを変えるために行動すべきだ。

さいごに動画リンクを貼って、第1回を終わります。

 

 

TED動画リンク

↓ TED公式ホームページより(字幕付き)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ずーかま

オリンピックイヤーに脱サラをもくろむアラフォー目前の社畜。 (なぜならオリンピック後の日本の景気はヤバいから) 妻子持ち。内弁慶のクセに目立ちたがり屋。 ブログは結構楽しみつつ、わりと本気で取り組んでます。