【働きたくないと感じるのは当たり前!】起業を目指すかニートになる

ずーかま

こんにちは、ずーかま(datsusalaryman)です!

 

【今回のお悩み】

働きたくないって感じるのは、自分に問題があるのかな?

 

僕もそうおもった時期があります。

でも、違いました。

僕やあなたに、まったく問題はありません。

会社や社会の仕組みがおかしかったんです。

 

この記事を読むメリット

 

  • 働きたくなくなる原因がわかり、モヤモヤを軽減できます(/・ω・)/
  • 働きたくないと感じたときの根本的な対策法が知れます(/・ω・)/

 

 

結論:働きたくないと感じるのは当たり前

働きたくないのが当たり前と言えるのは、働き方が時代に合ってないから。

働きたくないと感じたときの根本的な対策を2つ。

 

  1. 会社ではテキトーにやり過ごし、副業で稼いで脱サラ起業する
  2. 500万くらい貯めてニートになり、ネットビジネスを成功させる

 

対策の詳細にうつるまえに、まずは働き方が時代に合ってないとはどういうことかをお話しします。

これを知っておくことで、あなたが対策を行動にうつすための動機付けができますよ。

一緒に確認していきましょう!

 

 

長時間労働の限界と、働き方改革もとい改悪

気づいてますか?

長時間働いたら利益が増えるという仕組みは、もうとっくに崩壊してます。

なぜなら、日本の人口は減り続けてるからです。

 

人口が減れば消費も減る。

消費が減れば利益も減る。

っていう当たり前すぎる理論、というより自然の摂理。

 

昔と同じようにひとつのものを作り続けたところで、売れないんです。

だから企業は次々に新しい商品を販売し、消費者の興味を引こうとする。

しかし、新しい商品の開発にはとうぜんコストがかかります。

商品の流行り廃りも、一昔まえとはくらべものにならないくらい早い。

 

この開発スピードに対応するために、企業は「ヒト」という資材を投入するわけですが、ヒトにも給料というコストがかかる。

そして少子高齢化により、若者が減り、そこそこコストの高い30~40代のオッサンの割合が増えていく。

コストの高い人材を長く働かせれば働かせるほど、コストがかさみ経営が圧迫される。

というように、長時間労働の仕組みがうまくまわらなくなってきた。

 

だから、働き方改革が叫ばれるようになったんです。

でも、さらに事態は悪化してる。

 

うまくまわってない仕組みを変える必要性に気づいたのかとおもいきや、気にしてるのは労働時間だけ。

長時間働いても・・利益が出ない仕組みなのに、ただ単に労働時間を減らすという暴挙に出た。

働く時間を減らしても、時間あたりの生産性をあげることに着目しないと意味ないのに。

 

生産性の向上を実現してはじめて、労働時間が短くできる。

これを理解してる一部の企業は伸びるでしょうね。

社員の充実度もあげて、会社の利益も増やすという、WIN-WIN の仕組みをつくりあげていくことでしょう。

 

反対に、その他のニブい企業は、単に働く時間を減らせばいいと勘違いし、いままでと同じ仕組みで労働時間だけ減らし、いままでと同じだけの利益を確保しようとする。

生産性をあげる努力をいっさいしない。

そうなると、次のような問題が起きる。

 

  • 時代遅れのサービス残業が横行する
  • 時間内に処理できない仕事を下請けに流し、下請けがさらに過酷な労働環境にさらされる

 

2つともヤバイっすね。

かと言ってやらなければ利益が減って倒産するから、やらざるを得ない。

とうぜん、社員は苦しむ。

 

そもそも、やらなくていい仕事が多すぎじゃないですか?

どうでもいい仕事に、平均して時給2,000円(年収400万・年間2,000時間労働として)も払ってるわけだから、そりゃ利益も出ないわ。

仕事はつまらなくなるいっぽうだし。

 

だからやらなくていい仕事は、どんどんやめていかないと!

働き方改革の本質を理解せず、場当たり的な対策を取る会社は、いままで以上に働きたくなる職場になっていくことでしょう。

 

【POINT】

うまくまわってない現状の仕組みを変えないと、社会も会社(経営者)も社員も、みんな苦しい。

だから、働きたくなくなるのも当たり前。

でも一部の優秀な企業以外、たぶん仕組みは変わらないよ。

 

 

働きたくないと感じたときの根本的対策2選

さて、働きたくないと感じてしまう原因を理解したところで、対策をば。

 

  1. 会社ではテキトーにやり過ごし、副業で稼いで脱サラ起業する
  2. 500万くらい貯めてニートになり、ネットビジネスを成功させる

 

①会社ではテキトーにやり過ごし、副業で稼いで脱サラ起業する

日本人はマジメで働きもの。

会社はそこにつけ込み、

「言われたことだけやってればいいとおもってやしないか? 期待以上のアウトプットをしろ!」

と、あなたに払ってる給料以上の仕事をさせようとする。

 

でもマジメだから、言うとおりにしてしまう。

あげくセミナーまで行かされ、

「額面の3倍以上の働きをしてはじめて、会社に貢献できる人 ”財” だ!」

などとヤバイ思考を植え付けられ、また言うとおりにしてしまう。

 

こういうセミナーは、マジでクソですね。

額面の3倍以上働くべき理由は、人件費以外にも設備費・管理費などいろいろなコストがかかってるからだそう。

「何言っちゃってんの? そんなコスト、とっくに織り込み済みでしょ?」

って、おもいません?

 

もし本当に額面の3倍の働きをして、会社に利益をもたらしたとします。

その利益は誰のものですか?

会社のものです。

社員の9割が額面通りの働きをしてる現状でも経営が成り立つ仕組みに設計してるはずだから、額面の3倍働けなんて「ブラック企業ですか?」って感じ。

 

額面の3倍働いたら、3倍の給料、少なくとも2倍は出すのが妥当でしょ。

そりゃ社長の立場からしたら、額面の3倍の働きをする社員がいたほうがうれしいって気持ちはわかります。

でもそれって、会社にこきつかわれてるだけじゃん。

 

「自分のため」に頑張りましょうよ、会社のためじゃなく。

会社のために額面の3倍以上働いても、給料はあがりませんよ?

僕が入社した当初、社会の仕組みとか全然わかってなくて、浅はかにも頑張れば頑張っただけ給料があがると信じてました。

本当に額面の3倍以上働いたんじゃないかって時期もあります。

 

しかし数年経っても、額面通り、あるいはそれ以下の働きをしてる大卒・院卒のほうが給料が高い事実を知って絶望。

それでも頑張ればいつかは逆転できるんじゃないか?

と、淡い期待にすがりつつ、頑張り続けて10数年。

 

なんとか追いつけ追い越せくらいにはなりました。

でも、そこまできてある疑問が。

 

「コスパ悪すぎじゃね?」

 

自分で目の前に吊るした、「大卒と給料逆転」というニンジンを追いかけ、低賃金でまんまとこきつかわれていたことに気づいたのです。

頑張りに対しての昇給額が、ゴミすぎた。

 

会社では、言われたことだけやってるほうがコスパ良いです。

 

で、1年前にようやく自分のために副業を頑張り始めました。

あれだけ必死に頑張って身についたスキルは、いまの業界以外ではつかえない、業界特有のスキル。

会社のそとに一歩出て副業はじめようもんなら、まったく役に立たない!

唯一役に立ったのは、論理的思考くらい。

でもそんなの、いまの会社じゃなくても学べた。

 

会社のそとでは1ミリも役に立たないようなスキルを、ときには額面の3倍以上頑張りながら10数年かけて会得してたと言うわけです。

おぉ、なんたる効率の悪さ!

まぁ失った時間を取り戻すことは不可能なので、振り向かずに前に進むしかないですけどね。

 

会社ではテキトーに過ごし、副業を頑張って脱サラ起業する。

という根本対策、いかがでしょうか?

 

 

②500万くらい貯めてニートになって、ネットビジネスを成功させる(独身限定)

働きたくないを解決する対策法がもうひとつ。

ただし独身限定の方法です。

どういう方法かっていうと、「お金を貯めて退職してニートになる」って方法。

養う家族がいるとさすがにニートにはなれませんが、独身なら500万ほど貯めて、一度ニートになってしまうのもアリ。

 

状況にもよりますが、手取りが20万程度あれば、3~4年で500万貯めれるでしょう。

500万あれば、最低2年・最長4年くらいは働かずに暮らせます。

国内にこだわらなければ、生活費が5万程度でおさまる国もある。

仮に生活費5万なら、年間60万で生活できるので、8年は働かずに暮らせる。

 

ニートになると手に入る「あり余る時間」をつかって、ネットビジネスをはじめてみるのはどうでしょうか?

あくまでニートになるのは一時的で、貯金が尽きるまでにネットビジネスを成功させるって算段。

一時的って言っても最大4年は働かずに暮らせるなんて、僕からしたら超うらやましい。

過去の自分に苦言を呈するなら、

 

「なに200万の車買っちゃってんの?」

「なにパチンコで借金つくっちゃってんの?」

 

って感じ。

そんなことにお金と時間を浪費するくらいなら、この対策法を実践してればよかった!

とはいえニートになるとなれば、世間体が気になるひともいるかもしれない。

ところが世間体なんか気にしなくても、世間体を気にする暇もないほどの不況が近づいてるので、それどころではないです。

 

でも、ビジネスの本質を学べば、不景気とかあんま関係なくなります。→ビジネスの本質を学ぶ方法

だからあなたがニートになったとき、ボロカス言うひとがいたとしても無視してOK!

断言します。

そのひとたちよりあなたのほうが絶対しあわせです。

 

それにネットビジネスを1日8時間、週休2日で2年頑張ったら、もとの仕事より稼ぐことは、おそらくできます。

雇われてるわけじゃないから、1日10時間を週4日でもいいし、1日13時間を週3日でもいい。

1日13時間の場合、週休4日です。

すごくないですか?

もし道半ばで貯金が尽きても、また雇われで働くことだって可能ですよね。

 

あなたがおもってるより、あなたはすでに自由です。

 

ごめんなさい。

家庭を持ち、住宅ローンという莫大な負債を抱えた僕と同じような状況にいるひとは、数年かけて副業をコツコツやるしかないです。

ホント、世知辛いっすね。

 

 

まとめ

お疲れさまでした、まとめです(/・ω・)/

長時間労働の仕組みは、企業も社員も、もう限界

⇒人口が減り消費が減れば、利益も減る

⇒少子高齢化でコストの高い30~40代の割合が増え、経営を圧迫する

 

働きたくないと感じたときの根本対策2選

  • ①会社ではテキトーにやり過ごし、副業で稼いで脱サラ起業

⇒頑張りは会社の利益になるだけで、自分には還元されない
⇒言われた以上のことをやるとコスパ悪い
⇒業界特有のスキルはまぁ役に立たない
⇒仕事はほどほどに、副業を頑張るが吉

 

  • ②500万貯めてニートになり、ネットビジネスを成功させる(独身限定)

⇒500万貯めれば、国内でも2~4年、海外なら8年ほど働かずに暮らせる
⇒自由な時間を手に入れ、ネットビジネスに取り組む
⇒2年くらい真剣に取り組めば、サラリーマン時代の収入を上回ることは可能

 

仕組みがおかしいから、働きたくないのに働かないといけないひとばかり。

でも自由への道は、案外あなたのすぐ目の前にある。

働くのに一生懸命すぎて、見えてないだけです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ずーかま

オリンピックイヤーに脱サラをもくろむ34歳サラリーマン。 (なぜならオリンピック後の日本の景気はヤバいから) 妻子持ち。内弁慶のクセに目立ちたがり屋。 ブログは結構楽しみつつ、わりと本気で取り組んでます。