働きたくないからYouTuber?【過酷すぎるからヤメておけ!】

ずーかま

こんにちは、ずーかま(datsusalaryman)です!

 

【今回のお悩み】

YouTuberやって動画がバズって人気者になれば、働かなくてよくなるかも?

ひょっとしたら脱サラできるかも?

 

「YouTuberでもやりながら、パソコンやスマホひとつでノマドライフ(遊牧民のような生活)が送れたらいいなぁ。」

僕もうっすらそのようにおもってた時期がありました。

そんな過去の自分に向けて、かけてあげたい言葉が今回の結論です。

 

この記事を読むメリット

YouTuberが過酷である理由と、YouTubeをどうつかうのが正解なのかがわかります!(/・ω・)/

 

 

結論:YouTuberはサラリーマンより過酷だからヤメておけ

なぜYouTuberがサラリーマンより過酷と言えるのか?

その理由は、ファンを増やすための「毎日動画アップ」という地獄が待ち受けているからです。

平日も休日もありません。

残業やったって残業代なんかもらえません。

 

働きたくないからYouTuberになりたいのに、毎日更新なんてキツいですよね?

週休2日で決まった時間に仕事を終えることができるサラリーマンのがよっぽどラク。

 

 

頭脳労働がめっちゃハード

でも別に、毎日更新なんてしなくていいでしょ?

 

もちろん毎日更新が義務なわけじゃありませんが、YouTuberたちは飽きられないように必死。

日替わりで新鮮なネタを提供し続けるために、一日中動画のことについて考えていることでしょう。

あなたには、その覚悟がありますか?

365日、毎日動画を更新する覚悟が・・・

 

ネタを考えて、動画の構成を考えて、撮影して、編集してって、めちゃくちゃハードじゃないですか?!

ざっと見積もって、1つの動画に4時間くらいはかかるんじゃないかとおもいます。

 

う~ん、そんなに凝らなくてもよくない?

 

果たして本当にそうでしょうか?

片手間で自分の好きなことをやればいいとおもいます?

その動画、バズるでしょうか?

 

僕のまわりでも、「YouTuberになったひとがいる!」とちょくちょくウワサになったりしますが、うまくいってるという話を聞いたことがありません。

そのYouTuberたちの動画を見たことがないので何とも言えないですが、チャネル登録数が伸びない原因は、おそらく自分の好きなことしかやってないからです。

 

 

「自分の好きなことやればいい」は勘違い

自分の好きなことをやって何が悪い!

 

僕もついついブログで自分の好きなことを書いてしまうことがあるので、気持ちはわかります。

でも、ブログとかYouTubeって、自分の好きなことをコンテンツ(記事・動画など)にすればいいってものでもないんです。

では、どんなコンテンツをつくればいいのか?

 

お客さんが見たいコンテンツです!

おもしろさ・おどろき・よろこび・共感・新鮮さ・有益さなど、お客さんが感動するコンテンツづくりをするべきなんです。

そしてそれは、必ずしも自分のやりたいことと一致しません。

 

僕も別に、YouTuberの記事なんて書きたくないです(;´・ω・)

でも、検索されるニーズがあるから書いてます。

大人気YouTuberのヒカキンでさえ、自分の好きなことだけをやっていたら、いまごろあそこまで有名にはなっていなかったことでしょう。

お客さんが見たいものを、見たいときに(望まれるなら毎日)見せ続けてきたからこその、あの結果なのです。

 

でもさ、ただしゃべってるだけの動画あるやん?

何十万回も再生されてるけど?

 

もちろんそういう動画もあります。

あれはただ、しゃべってるひとがすでに人気者なだけ。

そういう動画を見たからと言って、「自分も好きなことをやればいいんだ!」と勘違いするのは危険!

 

人気者(たとえば芸能人)のプライベートな姿を見れるなら、それだけで価値を感じるひとはいます。

これを真似て、チャネル登録数100程度のYouTuberが、だらだらと雑談した動画をアップしたところで、その動画を誰が見たいとおもうでしょうか?

もし僕がブログで「今日はどこどこに行って、何々しました~!」みたいな記事ばかり書いてたら、いまごろアクセス少なすぎて挫折してたとおもいます。

 

いつだってコンテンツの向こう側にいるのは、お客さん。

本当に好きなことをやれるのは、人気者になってから。

それまではお客さんが見たいとおもうコンテンツを、ひたすら提供し続けるという姿勢が重要です。

 

むしろそれ以外にありません。

自分のやりたいことはやらないのが正解です。

 

 

YouTubeの収益性は?

そんな~。 ちょっとは夢見させてくれよぅ。

 

って声が聞こえてきそうですが、厳しい話は続きます(;´・ω・)

YouTubeを収益化するためには、2つの条件をクリアする必要が。

それが次の2つ。

 

  • 過去12ヶ月以内の総再生時間が4,000時間以上
  • チャネル登録者数1,000人以上

 

ぶっちゃけ、ハードル高いっすね。

4,000時間っていうと、たった5分の動画でも、48,000回再生される必要があります。

YouTubeで成功したいなら、やっぱ毎日更新は欠かせないでしょうね・・・

 

 

成功者はYouTubeをどうつかってる?

フリーランスや起業家として成功してるひとは、YouTubeだけに収入を頼るのではなく、ほかのビジネスへYouTubeをうまく絡めてます。

たとえば、YouTube動画からブログに誘導したり、商品販売ページに誘導したり・・・

その誘導した先で、メインのビジネスをやってたりします。

 

メインのビジネスありきで、そこへYouTubeからお客さんを流す。

つまり、YouTubeを集客のツールとして捉えてるってことですね。

YouTubeの広告収入も得られるし、メインのビジネスの収益も増える。

まさに一石二鳥!

 

このことからYouTubeは、メインのビジネスを拡大するためにサブ的につかうのが正解。

成功者は、「メインのビジネスの収益が増えるから、YouTuberになった」だけ。

つまり冒頭の「働きたくないからYouTuberになって稼ぐ!」というのは、ビジネス的な正解の真逆を行く考えってことです。

はじめからYouTubeで成功しようとするのは間違いと言えるでしょう。

 

まずはメインのビジネス(たとえばブログ)で稼げるようになるのが先決!

YouTubeは、戦略的にビジネスに絡めよ!

 

 

とはいえ一発狙うのもアリ

厳しい話ばかりしましたが、猫をただなでるだけの動画が100万回以上も再生されるこのご時世。

結局のところ、何がバズるかは誰にもわかりません。

そのあたりの明確な方程式はないので、やってみなきゃわからない部分が大いにあるのもたしか。

なので、自分のやりたいことやって、一発狙うのもアリなんじゃないでしょうか?

 

ただし、「一発狙う」の言葉通り、「ギャンブルとして」です。

本業を捨ててまでYouTuberになろうってのは、やっぱりオススメしません。

もしたまたま一発当たったからと言って、本業をやめてしまわないように注意。

それは単なる「まぐれ」ですから。

 

YouTubeで継続的に稼げるのは、決して一発狙いのひとでなく、地道にコツコツとお客さんの求める動画をアップし続けたひとだけ。

そのコツコツあげた動画のいつくかが、バズることがあるってだけの話。

すべての動画が、お客さんを楽しませようとしっかりとつくられたものだからこそ、バズった動画がきっかけに「ほかの動画もおもしろい!」となってファンがつくのです。

 

お客さんを無視してひとりよがりなゴミ動画を量産し、「そのなかのひとつが、たまたまおもしろかったからバズった」という結果とは、ワケが違います。

このパターンでは継続的に稼ぐことはできないし、ファンもつきません。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ずーかま

オリンピックイヤーに脱サラをもくろむ34歳サラリーマン。 (なぜならオリンピック後の日本の景気はヤバいから) 妻子持ち。内弁慶のクセに目立ちたがり屋。 ブログは結構楽しみつつ、わりと本気で取り組んでます。