【今スグ変わる!】生き方を変える意外な方法【意識は幻想と知る】

ずーかま

こんにちは、ずーかま(datsusalaryman)です!

 

人間の意識は幻想です。

 

こんなこと言うと、絶望的な話のように聞こえますよね?
でもそれを知ったからと言って、あなたの人生が暗くなってしまうわけじゃありません。

 

むしろ、人間関係・仕事の悩み・日々のストレスを軽減し、人生を楽しむためのヒントが詰まっています。

 

これを聞いても、もし暗くなってしまいそうなら、ここで読むのをやめていただいて構いません。
そうでなければ、ぜひ最後までお付き合いいただければうれしいです(/・ω・)/

 

 

結論:人間の意識は幻想と理解すれば、生き方が変わる

人間の意識は幻想と理解することで、どうして生き方が変わるのか?

 

それは、意識が幻想ならば、悩みやストレスを感じている自分ですら、幻想だとおもえるようになるからです。
要は、セルフコントロール力があがります。

 

僕は意識は幻想だと受け入れることで、自分の心に素直になれ、イライラしてもすぐに冷静な状態に戻れるようになりました。

 

かの有名な脳科学者、茂木健一郎さんも「意識は幻想だ」と言っています。
これが腹に落ちたとき、生き方が自然と変わっていきます。

 

もちろん、「意識は幻想だなんて信じられない! 信じたくない!」という意見もあろうかとおもいます。
しかしどうおもうかは、あなた次第。

 

無理に説得する気もありません。
「こんな考えもあるんだ」くらいに気軽に聞いてやってください。

 

もし興味が出たら、人間の「意識」や「死」について、一度じっくり考えてみることをオススメします。

 

Phase1:ひとの意識・死について考える

まずは、ひとの意識は幻想とはどういうことなのかについて、お話しします。

 

「お前はもう、死んでいる」

言わずと知れた人気コミックのセリフですね。
それはおいといて、先日こういったツイートをしました。

 

 

 

指を動かそうと「意識」するまえに、すでに脳から命令が下されてるなんて、おどろきですよね?

 

こういった脳神経科学的な事実から帰納する(いつくかの事実から結論を導く)と、「意識は幻想」という結論に至るんだそう。

 

なんとも切ない事実が、科学的に証明されちゃってるわけです。
もうひとつ例をあげておきます。

 

たとえば「青い服を着ているひと」を見たとき、僕らは見た瞬間に「青い服を着ているひとだ!」とわかりますよね?
ところが実際は、青い服だと判断するまでに、0.5秒もかかっているのだそう。

 

でも、そんなタイムラグなんて感じませんよね?
ということは、脳が判断しているあいだの0.5秒間は、脳によって編集され、カットされているということになります。

 

つまり僕らは、現実世界から0.5秒後の世界を遅れて受け取っているわけです。
(飛ばされた0.5秒はどこへ行ったのか? という問題がありますが、どこかで気づかないうちに補正されているものと考えられています)

 

ところがたまに、その編集がうまくいかないときが・・・

 

時計の秒針が1秒進むのが、1秒以上に感じた・見えたことはありませんか?
ああいうことが起こるのは、脳が編集ミスをした映像が流れてしまったからです。

 

つまり残念ながら、僕らが現実だと思い込んでいるのは、脳が処理をしたあとに見せられている映像、すなわち「幻想」にすぎないというわけ。

 

この「残念」という感情すらも、幻想。

 

脳が下した、「こんな条件のときはこういう反応をする」という高度で複雑な判断の結果を受け取って、体験・・しているのが「意識」であり、実はきわめて機械的に生きているのが人間であるというのが、現代科学の答えです。

 

最初この事実を知ったとき、それはそれはショックでした。
何しろ本当は意識などなく、錯覚してるだけだとしたら、生きてるようで死んでるようなものですからね。

 

でも考えれば考えるほど、本を読み返せば読み返すほど、論理的に納得できてしまうんですよね。
2ch創始者ひろゆきが「そもそも感情なんてものは幻想」的なことを言ってた理由が、このとき理解できました。

 

事実:死んだあとは何も残らない

人間の意識が錯覚だとしたら、死んだらその錯覚も終わります。
つまり、「自分が死んだことを認識することは、永遠にない」ということです。

 

ここで、「死後の世界」という概念が登場するのですが、死後の世界が存在することは、現時点では科学的に証明されていません。
なので、死んだら無です。

 

もしあなたが世紀の大発明をして、死後何世紀にもわたり世界から称賛されたとします。
でもあなたは、その称賛を浴びて満足することも、優越に浸ることも、できません。

 

なぜなら、「死んだら無」だからです。

 

死んだら無なのだとしたら、僕らは何のために生きるのでしょうか?

 

唯一確実な未来は「死」

もう少し死について考えてみましょう。
僕らは先のことを考えますよね?

 

「明日は何をしよう?」というすぐ先の未来から、「老後に十分な貯金をするにはどうしたらいいか?」という何十年先の未来まで、いろいろ考え、案じます。

 

しかし、唯一確実に訪れる未来は、「死」以外にはありません。
それなのに、なぜ僕らは死について深く考えないのでしょうか?

 

・・・まぁ、死にたくないからですよね?(´・ω・`)

 

でも死について深く考えてこそ、生き方を変え、あなたの人生をハッピーにしていくことにつながっていきます。

 

死について考えることは、「いま」を考えること

明日死ぬと告げられたら、あなたはどうしますか?

 

きっと、思い描いた理想の一日を過ごすでしょう。
あるいは、絶望に明け暮れるのかもしれません。

 

しかしまぁ、大半は前者ではないでしょうか?

 

 

ひょっとしたら、今日死んでしまうかもしれません。
この記事を書いてる途中で、僕がポックリ逝ってしまう可能性だって、ゼロじゃありません。

 

僕たちには、「いま」しかないのです。
ストレスや悩みに振り回されている余裕は、ありません。

 

Phase2:しあわせとは何かを考える

「いま」が大事であることは、よく言われることだし、何となく理解できるとおもいます。
では、「しあわせ」とは何なのでしょうか?

これについて考えてみましょう。

 

「いま」に没頭することをしあわせと呼ぶ

しあわせとは、過去も未来も忘れ、「いま」に没頭している瞬間のことです。
たとえば次のような瞬間。

 

 

そして、いまに没頭するのを極めたのが「悟り」です。

 

悟りって、現世に興味がなくなって、人間を超越したような境地だとおもってました。
でも、生きることに興味がなくなっちゃたら、人生つまんないですよね?

 

だから、「悟り開く意味あんの?」って感じだったんですけど、違いました。
「いま」に没頭することを長時間続けられることこそが、「悟り」だったんです。

 

ということは、悟りの境地に達したひとは、四六時中ハッピーなパッピーピーポーってことですね。

 

そんな究極を目指さなくても、プチ悟りならすぐできる。
さきほど言ったように、「おいしい」「いい湯だな」というような、日常のささやかなしあわせの場面は、すべてプチ悟りだからです。 

 

「いま」を大事にするために、生き方を変えよう

意識は幻想で、死んだらその幻想は終わるなら、僕らには「いま」しかない。
そう考えると、お金が本質的な「しあわせ」じゃないと気づきます。

 

 

生きている(と錯覚している)あいだに手に入れたものは、いずれ肉体の死とともに手放さなければならない日がきます。
だとすれば、「どういう生き方をすれば、今日死んだとしても満足か?」が、見えてくるのではないでしょうか?

 

お金が生まれ、モノが増え、世の中はとても便利になりました。
しかしそのいっぽうで、見栄のためにたくさんお金をつかうようになり、そのお金を稼ぐために長時間働いています。

 

お金をつかってもつかっても満たされず、かといって足りなければ苦しみ、「しあわせ」とは逆の方向へ向かっている気がします。

 

お腹が減れば狩りをして、空腹を満たす。
これを全力でやっていた狩猟時代は、おそらくいまよりしあわせだったことでしょう。

 

でも、いまさらそんな不便な時代へは戻れません。

 

僕らは資本主義の現代で生きています。
生活していくには、どうしてもお金が必要です。

 

お金を稼いだらしあわせになれる?

だからと言って、お金の亡者になるのは違います。
大事なのは、「いかに効率的に稼ぎ、しあわせな時間を増やせるか?」ではないでしょうか?

 

それを実現するための選択肢として、お金をたくさん稼ぐという発想があるだけです。
お金がたくさんあれば、あくせく働く必要はないですからね(;´・ω・)

 

しかし、「お金を稼いだらしあわせになれる」は間違いです。
「しあわせになるために、効率的にお金を稼ぐ」これが正解。

 

 

もちろん、「8時間働いてても、プライベートが充実しればしあわせ」という答えもあるでしょう。
それはそれで、ひとつの答えです。

 

しかしそうでなければ、効率的にお金を稼ぐべきだとおもいます。

 

1,000万稼いでいるサラリーマンがしあわせじゃないという話があります。
それだけ稼いでいても、働き詰めだからです。

 

いくらお金が手元にあっても、1日の大半を会社で過ごしたり、休みがなかったりしたら、苦痛ですよね?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ずーかま

オリンピックイヤーに脱サラをもくろむ34歳サラリーマン。 (なぜならオリンピック後の日本の景気はヤバいから) 妻子持ち。内弁慶のクセに目立ちたがり屋。 ブログは結構楽しみつつ、わりと本気で取り組んでます。