上位表示されない!そんなときのキーワードの選び方

 

ずーかま

SEOを意識したタイトルにしてみたけど読まれない

SEOキーワードをちゃんと選んだのにイマイチ実感がない

上位表示されない!

SEO対策って結局効果ないんじゃ・・・

 

こんな風に感じてしまうことってありませんか?

 

SEO、SEOとは言うものの、具体的にどんなことをすれば効果があるのかよくわからないってことありますよね。

SEOって言葉が独り歩きしている気さえしてきます。

 

ですが、最近SEO対策で狙って上位表示できました。

「SEOって何か意味あるの?」

そんなあなたに何か気づきを得てもらえたならうれしいです。

 

 

 

 

ずーかまの実績

まだまだ雑魚ブロガーの域を出ないワタクシずーかまですが、「上位表示なんてウソだろ。ヘッ!」って思われてもアレなので、実績を公開します。

 

↓2019.2.19 最新の実績を追記

1ページ目に表示される記事も増えてきました。

特に検索件数の多いワードからは、たくさんアクセスが来ます!(当たり前か。笑)

 

↓2019.7.6 最新の実績を追記

ちょっと覚醒してきました。

こんな感じ。

検索順位チェックツールGRC」というツールを使って計測しました。

 

なんだ、9位かよ。」と思うかもしれませんが、1ページ目に表示されるってなかなか大変なんですよ^^;

それにたまたまじゃなく「狙って上位表示」できたので、1ページ目に表示されたことないな~って人には参考になると思う次第。

というわけで雑魚でも上位表示をコンセプトに書いていきます。

 

読まれない記事ってどんな記事?

せっかく頑張って書いたのに、今まで一度も読まれてない記事ってありませんか?

僕は正直、過去記事はそんなのばかりです。

まずは読まれていない原因は何なのかを探る必要がありました。

そこで読まれていない記事たちを分析してみたところ、読まれない原因が3つ見つかりました。

 

記事が読まれない原因3選

  • そもそも検索されてない
  • 検索結果に表示されない・上位表示されない
  • 検索結果には表示されるもクリックされてない

 

・・・いやそんなこともう分かってるわ!

って声が聞こえてきそうですが・・(汗)

とにかく読まれない原因がはっきりしたので、戦略を立ててみることに。

記事自体の文字量・内容はある程度のクオリティはあると仮定して、「記事タイトルで何とかならないか?」に着目しました。

 

「そもそも検索されてない」の対策

そもそも検索されてないというのはどういうことかと言うと、

キーワードを考えてタイトルを付けて・・・ってやるじゃな~い?

 

でもそのキーワード、そもそも検索されてませんからーーー!残念!

ってな状態のことです。(とても懐かしめ)

僕の場合、記事タイトルに「知らないとヤバイ」などと一丁前に煽り文句をつけてたんですが、そもそも検索されないのでもちろん誰にも知られないという非常にサムい状況。

「そのキーワード、検索される前提で選んじゃってませんか?」と過去の自分に言ってやりたい。

検索されてないってことは、「検索ニーズを満たしていない」のです。

つまり記事タイトルに含めるべきキーワードは、「検索してほしいもの」じゃなくて検索されるものにしなければいけなかったんです。

 

コレ、案外盲点じゃないですか?(え?僕だけ?)

 

幸い、選んだキーワードに検索ニーズがあるのかどうかは、Google Adwords のキーワードプランナーaramakijake というサイトで調べることができます。

キーワードプランナーをメインで使ってるのでそっちで話を進めますね。

検索ニーズがあるキーワードかどうかは、結果に表示される「月間平均検索ボリューム」という値で判断します。

名前から分かるように、1ヶ月間にそのキーワードが検索されるであろう回数のことです。

僕はこのツールを使っておきながら、結果に「月間平均検索ボリューム」が出てこない(つまりゼロの)ときでもそのキーワードで記事タイトルをつけるという愚行をしてしまっていたんですね。

 

ずーかま
狙ったキーワードじゃなくても、何か別のキーワードがヒットするっしょ!

くらいの軽い感じで結果を無視しちゃってました。

しかしこういう記事タイトルでは見事に表示もされなければ読まれもしません。

なのでまずは月間平均検索ボリュームのあるキーワードを選ぶ。

これが第一ステップであり、そもそも検索されないことへの対策です。

検索ニーズのあるキーワードをタイトルに盛り込むだけで、記事が検索される可能性が高まります。

検索ニーズのあるキーワードを選んでこそ、「 “SEO” キーワード」と言えますね。

 

「検索結果に上位表示されない」の対策

さぁ、ここからが「雑魚でも上位表示」の戦略の話になります。

検索ニーズのあるキーワードを選ぶことはもうお分かりですね。

ただこれだけでは検索結果に自分の記事が見つからないことのが多いです。

一体何ページ目に表示されてるんだ・・・」って感じ。

 

ずーかま
まぁでも、初心者だから上位表示できなくても仕方ないっしょ。

てな言い訳をしてこの悩みから逃げていました。

しかしブログ開設後半年も経ってそこそこ記事もアップしているのにアクセスが増えてこないと、さすがに焦ってきます。

こりゃ戦略的にいかないとダメかもな、と。

そんな折も折、ふとある事実に気が付きました。

ライバルの多いSEOキーワードばかり選んでいたことに。(えっ、今更?)

 

たとえばキーワードプランナーで「副業 おすすめ」と入力すると、月間平均検索ボリュームは「1万~10万」と表示されます。

それに加えて「競合性」のところが「」になっています。

これが何を表しているかと言うと、検索ニーズ・ボリュームはめちゃくちゃあるけどライバルが多すぎるってことです。

 

こんなキーワードで記事を書いたりタイトルを付けたりしたら、上位表示はおろか、100位圏内も難しいでしょう。

百戦錬磨の強者ばかりの敵軍の中に、戦いのド素人がたったひとりで突っ込むようなものです。

まず間違いなく負けが確定します。

勝てない戦いに挑んではいけません。

(つい最近まで勝てない戦いに挑んでいたやつ(←自分)が、この前の記事で「勝てない戦いに挑まないのは、逃げじゃなく戦略だ」みたいなことを書いてたので笑えます。)

 

じゃあどうすればいいかというと、月間検索ボリュームはそこそこあるけどライバルの少ないキーワードを探すという作業が必要になってきます。

具体的な作業手順は2つだけ!

雑魚の戦略手順

  1. 核となるキーワードを決め、組み合わせるキーワードを探る
  2. キーワードが決まったら、検索窓に実際にそのキーワードを入力してライバル調査する

ではさっそくひとつずつ見ていきましょう。

 

①核となるキーワードを決め、組み合わせるキーワードを探る

核となるキーワードとは、副業について書くなら「副業」ですし、ブログについて書くなら「ブログ」です。

これは問題ないですよね^^

核となるキーワードを決めたら、次に組み合わせるキーワードを何にするかキーワードプランナーを使って探ります。

 

試しに「副業 禁止」と入力してみます。

月間平均検索ボリュームは「1000~1万」で競合性は「」。

競合性も低いし、これならイケる!」と思いますか?

やってやりたい気持ちはわかりますが、僕と同じく雑魚ブロガーだと少しでも思うのであれば1000より上は厳しいです。

 

はやる気持ちをグッと抑えて、「10~100」もしくは「100~1000」、つまり1000以下を狙いましょう。

もちろん競合性も「」を狙います。

キーワードを3つに増やしてもいいですし、キーワードプランナーでは関連キーワードが表示されるので、そこからライバルの少なさそうなキーワードを選んでもいいです。

 

関連キーワードを見ていくと、「サラリーマン 副業 禁止」というものがありました。

これなら月間平均検索ボリューム「1000以下」と競合性「」の条件を満たしているので、これで記事を書くことに決めたとしましょう。

 

②キーワードが決まったら、検索窓にそのキーワードを入力してライバル調査する

キーワードは「サラリーマン 副業 禁止」に決めたとして、実際にこのキーワードを検索窓で検索してみると、ずらりとライバル記事が出てきます。

ライバル調査のポイントは、「すべてのキーワードを使ったタイトルが何ページ目くらいでなくなるか?」です。

 

たとえば「サラリーマンが副業禁止なのはなぜ?」みたいな感じのタイトル。

これらがもし1ページ目や2ページ目でなくなっていたらチャンス!

上位表示される可能性が出てきます。

 

もちろんタイトルにキーワードを全部入れさえすれば上位表示されるわけではありませんが、そこそこの文字数(2000~3000文字?)でちゃんと中身のある記事を書ければ上位表示は難しくないはずです。

もしもライバル記事が多かったら、そのキーワードは諦めてまた手順①に戻ってもいいです。

とにかく「あれ、これイケるんじゃね?」という感覚を得られるキーワードを探しましょう。

 

実際、僕もこの方法で9位を獲得できたのです。

ちなみ月間平均検索ボリュームは「100~1000」、競合性は「」のキーワードをチョイス。

This is 雑魚の戦略。

 

 

「検索結果には表示されるもクリックされてない」の対策

おっと、書くのを忘れそうになりました。

ここまでが検索結果に表示されなかった場合の対策なのに対して、これは表示されているけど記事が読まれていない場合の対策です。

結論から言うと、読みたいと思う記事タイトルになっているか?が重要です。

記事タイトルの付け方はこちらの記事を参考にしてみてください。

 

ちなみにこの記事、「雑魚でも上位表示」戦略を適用する前の記事なので、SEOキーワードがダメダメで一切読まれていません(笑)

あとこの記事には書いてませんが、最近気を付けてるのがタイトルで結論を言ったり、内容がわかるようにすることです。

よくやりがちなのが、「〇〇とは?」ってタイトル。

僕も過去記事で多用してますが^^;

 

自分が検索する側の立場で考えたら、「〇〇は〇〇だ!」って結論を書いてあるタイトルのほうがスッキリするし「どんいう過程でその結論に辿りついたんだろう?」って気になりませんか?

結論は早めに提示したほうがいい。

仕事でも「結論を先に言え」ってのと同じ理屈です。

〇〇とは?」ってページを開かせておいて、「その〇〇ってどこやねん!」って探さなきゃいけないような記事だと「めんどくさっ!」ってなりますよね^^;

 

 

最後に

雑魚でも上位表示を狙う戦略、いかがでしたか?

今までは戦略よりも記事を書くことを優先していましたが、やはり上位表示には戦略が必要なことを実感させられました。

キーワードプランナー使うだけで戦略立てた気になって、ライバル記事なんて一切見てなかったですからね^^;

ある程度ライティングスキルがレベルアップしてきたら、上位表示するためのキーワード選びやライバル調査に時間をかけることをオススメします。

これを見たからといって、稼げるようにはなりません。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ずーかま

オリンピックイヤーに脱サラをもくろむアラフォー目前の社畜。 (なぜならオリンピック後の日本の景気はヤバいから) 妻子持ち。内弁慶のクセに目立ちたがり屋。 ブログは結構楽しみつつ、わりと本気で取り組んでます。