DA PUMP快進撃はいつまで?USAブームは19年5月に収束?

 

ダサカッコイイ「U.S.A」で再燃したDA PUMP。

Youtubeでの再生回数は驚愕の1億回突破を目前にしています。

たんじゅん計算で全国民が1回ずつ視聴してることになりますから、とんでもない人気ですね^^

その勢いはとどまるところを知らないように見えますが、とある理論を使って未来予測してみると、どうやらこのブームは19年5月ごろに収束に向かいそうです。

 

 

未来予測を可能にする理論とは?

その理論とは、このブログでもたびたび登場させている「プロダクトライフサイクル理論」です。

理論って言われると身構えてしまいそうですが、超簡単。

ブームの始まりピークの期間を知り、その期間を2倍にするだけです。

図にするとこんな感じ。

 

 

このプロダクトライフサイクル理論に DA PUMP の USAブームを当てはめると、ブームの終わりが大体予測できるってわけですね。

ではさっそく予測してみましょう!

 

USAブームの収束時期を予測

まずはブームの始まりを確認します。

USAの曲自体のリリース日は18年6月6日でしたが、この曲のジャケットが公開された18年5月7日をブームのはじまりとしておきましょう。

 

次にこのブームのピークを確認。

メディア露出が急に増えたときがピークだと言えるのですが、DA PUMP や ISSAさんの出演番組をひとつひとつ確認していくのも面倒なので(おぃ)ビルボードチャート首位から陥落する直前をピークとしましょう。

実はこの記事を書いているときにも16週連続で首位継続中なので、仮に11月頭ごろに首位から陥落したとします。(DA PUMPファンの方、ごめんなさい ~~;)

 

とするとブームの始まりからピークまでが約6ヶ月。

この倍の期間でブームが終わることになるので、USAブームのはじまりである18年5月から、丸1年後の19年5月ごろにブームが収束しそう、ということが導き出せます。

 

とはいえ19年5月までピークが継続するわけではなく、紅白出演(するものと思ってますが)を機に徐々に下火になりメディア露出が減っていくと予想されます。

あなたも知っているように、一旦ブームの火が消え始めると一気にしぼんでいくのでもっと早いかもしれません。

年初は昨年活躍した〇〇みたいな感じでまだまだ取り上げられるでしょうけど、19年3月ごろにはおそらく「あ~、そんなこともあったよね」と思う人たちが増えてくるのではないかと。

19年4月いっぱいで平成も終わってしまうことですし・・・話題はこっちにさらわれるでしょう。

 

つまり18年の年末が DA PUMP にとっての正念場となりそう。(余計なお世話)

そのことを認識してるからこそのベストアルバムリリース決定か?!と勘ぐってしまいました。

このアルバムの中に次なるヒット曲が潜んでいるかどうか、が DA PUMP の今後を左右する別れ道になりそうですね。

まぁ結果的にグループとしての露出は減っても、ISSAさん単体でのメディア露出はその後もしばらく続きそうな気がしてます。

 

 

ずーかま
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2018年6月9日

 

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ずーかま

オリンピックイヤーに脱サラをもくろむアラフォー目前の社畜。 (なぜならオリンピック後の日本の景気はヤバいから) 妻子持ち。内弁慶のクセに目立ちたがり屋。 ブログは結構楽しみつつ、わりと本気で取り組んでます。