仕事を楽しくする必要はない【意識高すぎると損をする】

仕事を楽しくする必要はない【意識高すぎると損をする】

 

仕事を楽しくする必要はありません。

 

なぜなら、仕事はつまらないものだからです。
いくら頑張っても仕事自体は楽しくなりません。

 

しかし、「楽しい!」と感じられる瞬間はあります。
その瞬間がどういう場面でおとずれるのか、どうやったら多く感じられるかを突き詰めていきましょう。

 

 

仕事を楽しくする必要はない

繰り返しますが、仕事はつまらないものです。

 

仕事がつまらない原因は、仕事の細分化・標準化がすすんだから。

 

個人が担当する仕事を可能なかぎり細かくし、やり方を統一することで、「誰がやってもある程度おなじ結果になる」というメリットを得ました。
しかしその代償として、仕事がつまらないものに変わりました。

 

仕事の効率化がすすむ反面、仕事のクリエイティビティはどんどん下がっています。
要は、「人間じゃなくてもできるような仕事ばかりになった」ということです。

 

なので、仕事はつまらないことを大前提としたうえで、どうするかを考えていきます。

 

仕事が楽しいと錯覚する3つのシチュエーション

あなたが「よろこび・しあわせ・充実感・満足感」を感じるのは、どのような場面・瞬間ですか?
性欲・食欲を除いたら、おおよそ以下の3つのパターンではないでしょうか?

 

  • 成長を実感できたとき
  • 感謝されたとき
  • 頼られたとき

 

内容を少し補足します。

 

成長を実感できたとき

できないことができるようになったときって、うれしいですよね?

 

逆上がりや、縄跳びの2重跳びができるようになったときのよろこびは、誰にでも覚えがあるのではないでしょうか。
あるいは、むずかしいゲームをクリアしたときや、RPGでレベルが上がったときでもうれしいですよね。

 

これらからわかるのは、僕らは「自分の成長を実感できたときによろこびを感じる」ということです。

 

感謝されたとき

「○○してくれてありがとう」

 

ひとから感謝されたとき、どう感じますか?

 

うれしくないひとのが少数派でしょう。
むしろ、感謝されるために行動しているといってもおかしくありません。

 

つまり、僕らは日頃から「誰かの役に立ちたい」とおもっているし、それによって「感謝されたい」ともおもっているということです。

 

頼られたとき

「○○について教えて!」

「ちょっと相談したいことがあるんだけど…」

 

なんて、知人・友人・恋人から頼られたらうれしくないですか?
自分を頼ってくれたこと自体がすでにうれしいですし、「自分は価値ある人間だ」と実感することもできます。

 

頼られるということも、「誰かの役に立ちたい・感謝されたい」という欲求を満たすことができます。

 

以上3つの場面・瞬間を要約すると、僕らがよろこびを感じるのは、「自己成長と他者貢献ができた瞬間」ということになります。
つまり、その瞬間を増やせば、仕事が楽しいと錯覚できるということです。

 

自己成長と他者貢献の瞬間を劇的に増やす方法

よろこびの瞬間を増やしたいなら、自分でビジネス(副業)をやってみましょう。

 

“人間がやらなくてもいい仕事” をいくら効率的にやろうが、得られるよろこびはごくわずか。
たしかに自己成長の面で言えば、多少は成長を実感できるかもしれません。

 

しかし、他者から感謝されることはあまりありません。
なぜならそう、「誰でもできる仕事」だからです。

 

そんな仕事ばかりにしたのは、社会の仕組みのせい。
そうは言っても社会の仕組みはすぐには変わりません。

 

なので、よろこびの瞬間を増やしたいとあなたが望むのであれば、自分でビジネスをやることは良い選択です。

 

自分でビジネスをやる過程は、「自己成長と他者貢献の嵐」だからです。

 

たとえばブログで商品を売る場合もそう。

 

ブログ内に商品のリンクをテキトーに貼っておけば、お客さんが勝手に買ってくれるとおもいますか?

 

僕もブログをはじめるまえは、それくらいのゆるい感覚でした。
しかし実際にやってみると、そりゃあもう自己成長の連続!

 

まずブログにアクセスを集めることから始めないといけません。

 

ブログにアクセスを集めるには、好きなことを書いてればいいわけじゃなく、Googleで実際に検索されるキーワードを調査してから記事を書かないといけません。

 

記事を書いたらそれで終わりではありません。

 

Googleの検索結果の1ページ目に表示させるための、SEOと呼ばれる知識も必要。
8〜9割のひとは、検索結果の1ページ目しか見ないからです。

 

検索結果の1ページ目に表示されるようになって、やっとアクセスが来ます。
アクセスが来たら、今度は商品を紹介するのですが・・・

 

そもそも、その商品紹介ページを見てくれるとはかぎりません😇

 

あの手この手をつかって、商品紹介しているページを読んでもらう必要があります。

 

ようやく商品紹介を読んでもらっても、とうぜん、商品を購入するとはかぎりません。

 

商品の魅力をきちんと伝え、その商品を欲しがってもらう必要があります。

 

・・・というように、実際にブログで商品が売れるまでに、いくつものハードルが存在します。
そのハードルを乗り越えるたびに、“自己成長” します。

 

「大変じゃない」と言えばウソになりますが、それ以上に、できなかったことがひとつずつできるようになっていくのがめちゃくちゃ楽しい!
商品が売れたときなんか、よろこびの絶頂!

 

誰でもできるような細切れの仕事をしているだけでは、一生味わえないようなよろこびなのは間違いありません。
だから雇われ仕事なんて早くやめて、専業になりたい😇(→起業したい)

 

そして商品が売れたさきにあるのは、他者貢献。

 

なぜ商品を売ることが他者貢献につながるのか、よくわかんないですよね?
僕も自分でビジネスをするまえまでは、商品を売り込むことは「悪」だとおもってたので、気持ちはわかるつもりです。

 

もちろん、詐欺商品とか価格に見合わない商品を売り込むのは、悪で間違いありません。
しかしちゃんとした商品を売る場合、商品を買ったひとの人生が良くなるので、売り込むのは悪ではないのです。

 

たとえば、子育てや家事に追われ、自分の時間を取れない奥さんがいるとします。
その奥さんに対して、ブログで食洗器を売り込むとします。

 

ちゃんと魅力が伝わり、食洗器をブログ経由で購入してくれました。

 

その奥さんはめんどくさい皿洗いから解放され、ホッと一息つける時間をつくることができました。

 

・・・ってなったら、その奥さんの人生って、食洗器を買うまえより良くなってませんか?

 

そもそも、「売り込む=強制的に買わせる」ことではないです。
いくら売り込んだところで、お客さんが商品に魅力を感じなかった、あるいは価格に納得・合意しなかったら、商品を買うことはないからです。

 

商品の存在を知ったうえで買う/買わないのはお客さんの自由。
しかし、人生を変えられたかもしれない商品を知れなかったら、お客さんにとって損だとはおもいませんか?

 

食洗器を買った奥さんの例で言えば、もしブログで食洗器を売り込まれなかったら、自分の時間がないままだったかもしれないですよね。

 

さすがに、食洗器の存在を知らないということはあまりないかもしれません。
しかし自分の時間が欲しかった奥さんにとって、(買う・買わないは置いといて)食洗器を買うことがその解決策だと知れたことは、メリットでしかないですよね?

 

そう考えたら、商品を売り込むことはけっして悪ではないことがわかるでしょう。

 

と言っても、ぶっちゃけよくわかりませんよねw
僕もこの理屈が腹に落ちるまでに、けっこうな時間がかかりましたからね。

 

ですが、もしすんなりと理解できているなら・・・

 

あなたはきっとビジネスセンスが高いです。

 

ぜひ、自分でビジネスをやることにチャレンジしてみてほしいとおもいます。

 

仕事はつまらないもの、自分でビジネスをして楽しみを量産しよう

細分化されたサラリーマンの仕事だって、“ビジネス” とくくることは可能です。
しかし問題は、自己成長と他者貢献が非常に感じづらいこと。

 

だからこそ、「仕事を楽しくするには?」などと考えてしまうのです。
しかし自分でビジネスをした場合、そんな余計なことを考える必要はありません。

 

自己成長・他者貢献ラッシュです。

 

とはいえ、自分でビジネスを始めるといっても、正直何をしたらいいかよくわからないとおもいます。
まずは正しいビジネスの知識を身につけることが、稼ぐまでの近道です。

 

以下の無料教材でビジネスにめちゃくちゃ詳しくなれる(なれた)ので、オススメしておきますね。

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