コロナとインフルエンザの死亡者数を比較したら、インフルのがヤバかった!

コロナとインフルエンザの死亡者数を比較したら、インフルのがヤバかった!

 

連日、新型コロナウィルス(COVID-19)の情報が各種メディアから報道されていますね。
しかし、国民の不安を煽る報道ばかりで、真実が見えづらくなっています。

 

「じゃあ自分の目で確かめてみよう!👀」ということで、もっとも身近な流行感染症であるインフルエンザとデータを比較してみました。

※厚生労働省の公表資料を参照して作成しています。

 

 

コロナとインフルエンザの死亡者数を比較したら、インフルのがヤバかった

まずはたんじゅんに、それぞれの感染症による死亡者数を比較してみました。

 

年ごとのインフルエンザによる死亡者数(2015-2019)

厚生労働省「人口動態統計月報」より筆者まとめ

 

コロナウィルスによる死亡者数

 

コロナはいまのままのペースで推移するとしたら、単純計算で年間 1,100 人くらいですね。
まぁこの計算も、いまは大規模な自粛がおこなわれてるからであって、気を緩めたら急増するおそれはある…

 

<2020/7/31 追記>

年間1,000人は8月にはもう超えるでしょうが、
冬に感染爆発したとしても、インフルと同等か、それ以下になりそうですね。

 

にしても、インフルエンザの死者数ヤバないすか?!😱

 

ワクチンもあるのにさ。

 

上記のデータは医師が「インフルエンザが死因」と確定しているものだけであって、実際のところは、インフルエンザがきっかけで発症した症状(肺炎など)から死に至る例ももちろんあるでしょう。

 

コロナコロナ騒がれてますけど、『高齢者にとって』怖いのはコロナだけじゃないぜよ😵

 

高齢者にとっては、コロナ・インフルどちらも驚異

つづいて、コロナ・インフルエンザが要因の死亡者数における、高齢者の占める割合をまとめました。

※高齢者の定義を 65 歳以上として調査を開始しましたが、コロナの公表資料には 5 歳毎のデータがなかったため、コロナのデータのみ 60 歳以上を高齢者としています。

 

(平均:91.6 %)
厚生労働省「人口動態統計月報」より筆者まとめ

 

コロナウィルスによる死亡者数のうち、60代以上が占める割合

93.2 %(死亡者数 381 人に対し、60代以上の死亡者数 355 人より)

 

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の国内発生動向(令和 2 年 5 月 5 日 18 時時点)」より筆者まとめ

 

<2020/7/31 追記>

96.2 %(死亡者数 997 人に対し、60代以上の死亡者数 940 人より)

※60代にかぎると、105 人で 死亡者数に占める割合は 10.5 % とそんなに高くなく、
 亡くなっている人の大半は、70代以上ということになります。

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の国内発生動向(令和 2 年 7 月 29 日 18 時時点)」より筆者まとめ

 

おもったとおり、どちらの感染症による死亡者数も、高齢者の占める割合は激高でした。

 

上記 2 つのデータを基に判断するなら、「インフルエンザのが脅威じゃね?🤔」って結論になりますね。

 

<2020/7/31 追記>

毎日毎日、テレビでは「新たに感染者数●●人!」という、
国民の不安を煽る報道しかされませんが…

 

厚労省のデータを信じるならば、
死亡者数のうち、30代以下の占める割合は、
たったの 0.5 % です。

 

(30代以下の死亡者数 5人なので、
2020/7/30時点の陽性者数 32,459 人から計算すると、
死亡率は 0.015 %(1万人に1.5人)しかありません)

 

若者はほとんど死なない!

 

もうメディアに踊らされるのはやめましょう。
おのおのが、自分で調査し、
自分の頭で考えましょう!

 

日本人のコロナ耐性は高いかも!?

連日の煽り報道に隠れ、あまり大きなニュースにはなっていませんが、以下のような情報も公になっています。

(太字強調は、筆者判断)

 

神戸市立医療センター中央市民病院(同市中央区)が、外来患者の約3%から新型コロナウイルスに感染したことを示す抗体を確認したことに関連し、同市の久元喜造市長は5日の会見で「抗体検査はさまざまな大学や研究機関などで取り組んでいるが、どのような方法が適切で、どういうふうに治療や予防に役立てていくのか整理できていない。感染症対策の司令塔である国に方針をまとめてもらいたい」との考えを示した。同病院は今月2日に抗体検査の結果を発表。4月7日までの8日間に、新型コロナとは無関係の理由で外来を受診した患者千人の血液を検査した。検査結果を、性別や年齢の分布も考慮して市の人口に当てはめると、約4万1千人に感染歴がある試算になるという。

 

引用:神戸新聞 2020/5/5 総合ニュースより

 

サンプル数が 1,000 ということなので、まだ確実性に乏しくはあります。
しかしこれが事実だとするなら、コロナウィルスによる日本人の致死率はめちゃくちゃ低くなる可能性が出てきます。

 

厚生労働省が公表している、5 月 5 日時点でのコロナウィルスの感染者数が 14,913 人ですからね。(不明、調査中、非公表のぞく)

 

日本人の約 3 % がコロナウィルスの抗体を持っていると仮定すると、神戸市民だけで約 41,000 人に感染歴があるという試算になるわけですから…
この試算を全国に拡大したなら、コロナによる死亡率はきわめて低い可能性が出てくる、と。

 

まとめ:高齢者は引き続き各種感染症に気をつけて、若者は経済活動を再開しよう!(オンラインでね)

インフルエンザと違い、暖かくなっても死滅しないコロナが厄介なことには変わりありません。
しかし、このまま自粛を続けていたら、コロナウィルスにではなく、経済に殺されるひとがたくさん出る世の中になってしまう恐れがありますよね。

 

かと言って、ワクチンができるまでのあいだは外出にリスクがあることはたしか。

 

「う〜ん、どうしたものか…🤔」

 

そんな状況でも、できることはあります!
在宅でもできるオンライン学習をして、完全在宅で稼げるスキルを身につけることも選択肢のひとつです。

 

そして、身につけたスキルで僕ら若者がネットでの経済活動を活性化させ、ひいては日本を活性化させましょう!
それ以前に、自分や家族の生活を守るためにも!

 

ではでは(`・ω・´)ゞ

18件のコメント

参考になる記事ありがとうございます!!2020年、コロナが流行してからのインフル死者数と比べるとたぶんコロナのほうが多くなるのでは・・と予想しています。ただし、若い人の死亡率はコロナのほうが低そうですね。死なないからといって人に感染させる能力は若い人のほうが強い(行動範囲広いので)と思われるので、なるべく若い人の感染も抑えられるとよいですね^^若ければ大丈夫ではなく、高齢者と同居している場合高齢者に準じた行動が求められると思います!

コロナが、インフルエンザと同等な病気である事実からして、いつまで不自然な日常を送らなければならないのか分からない。コロナで死ぬ人口が1年で7000千人であるなら、自殺者が29000人もいるのだから全体を勘案すれば、政府は一刻も早く統計的死亡率を発表し奇妙なソウシャるディスタンスとかマスクの話を止め日常に戻り
馬鹿なワイドショウを中止せよ

新型コロナの死亡者数はだいぶ前から激減しており、すでに終息しています。もはやワクチンなど必要ありません。Ct値(閾値)を過大に増やすことで、全く信頼性のなくなったPCR陽性者数を、故意に増やして、感染者数の拡大と煽り、有害で効果のないワクチンで莫大な利益を貪ろうとする、ファンド・感染者専門化会議・一部の利益追求優先の医師会、もちろん、これに乗じて、利益享受できる大手マスコミの真っ黒なタクラミに騙されてはなりません。この危険で効果が全く望めないワクチンを、政府は第一弾として、1億2千万回分をアストラゼネカ社と合意したというニュースが飛び込んできました。何を血迷ったのか?という思いがします。この予算があれば、自粛要請のために、失業・倒産・自殺した人々や家族のために、充当すれば、どれほど役に立つかということを理解して頂きたい。

ターやんさん、コメントありがとうございます!
ちょっと調べただけでも、情報操作されてるなっておまいますよね・・・
ワクチン、強制接種だけは勘弁してもらいたいところです。

私はbcgのワクチン以外何も打たない出来ました。75歳まで病気になったことはありません。娘もポリオは怖かったのでワクチン接種はしましたが、他は自然感染をさせてきました。人には抗体と言うものがあるし、花粉症などと昔はなかった病気が増えていますが、私も娘も花粉症にはなっていません。人間は病気が流行するたびに
ワクチンを打っていたら、自己免疫も壊れ病気に感染しやすくなると、思います。
コロナのワクチンを打てと言われたら抗体検査ですでに罹患している証明を出し拒否します。

小澤さん、コメントありがとうございます!
75歳までご病気になられたことがないなんて、凄すぎです!
(花粉症にもなってないなんて、羨ましい・・・)
僕も見習いたいものです。
ワクチンの未知なる副作用が怖いので、僕も打ちませんが、
ご年配でいらっしゃるので、お体にはじゅうぶんお気をつけください!

コメントありがとうございます!
おっしゃるとおり僕ら若者は、“若ければ大丈夫!で終わるのではなく、高齢者への感染拡大防止”につとめなければならないとおもいます。
とはいえ、風邪やインフルでも同じことですよね。
基礎疾患のある方にとっては、コロナだけが脅威というわけじゃないでしょうから。
それなのに、あたかもコロナだけが脅威のように見せかけるマスメディアの意図的?な情報隠しは、悪意を感じざるをえません。
情報にまでマスクしてどうすんのって感じですね…
本記事が何かの参考になったならうれしいです^^

インフルエンザもコロナも高齢者の死亡率が高いですね。体力の低下や基礎疾患の有無の関係でしょうか。ただ、インフルエンザはワクチンや治療薬がありますが、コロナは未だ開発されておりません。従ってコロナが話題になっております。

渡辺さん、コメントありがとうございます^^
渡辺さんのおっしゃるとおり、体力低下や基礎疾患が関係してそうですね。
そしてそう、ワクチンがないのにもかかわらず、インフルエンザより死亡者数が少ないので、
日本で広まっている型のコロナは、
「たいしたことないんじゃない?」
と感じてしまう今日この頃です。
ただし高齢者の方や基礎疾患を持つ人にとっては、
死亡者数うんぬんよりワクチンがないこと自体が驚異となるので、
引き続き警戒していかなければならないですね!

インフルエンザは既に日本国内に蔓延し年間感染者数は1000万人と言われてます。(厚生省HPより)
直近の分母を感染者とした場合の死者数は3412人で0.34%の死亡率。
一方でコロナウイルスは今年になり感染が始まり8/9日現在8月8日23時55分現在で
感染者数47,463人で死者数1,043人となり感染者の死亡率は約2.2%
分母が少なければ分子(死者数は少なくて当然)
分母を感染者で揃えた率ですと圧倒的にコロナが危険とわかります。

たしかに、現在知りうるデータから感染者数を分母とすると、そのような結論に至りますね。
ただし、
・感染していたけど無症状
・PCR検査を受けていない
というデータの裏に隠れた感染者もいるとおもいます。
なので、“圧倒的にコロナが危険”だと結論づけてしまうにはまだ早いのではないかと、
私はおもいます。
(イコール「コロナが危険でない」と言いたいわけではありません)
隠れた感染者がいるのはインフルもおなじですし、
私の記事もたんじゅんに死亡者数の比較であることは認識しており、
1日も早く正確な比較ができればと願っています。

オヤジさん、コメントありがとうございます!

世界的ファッション・・・
たしかにそうですね(笑)

マスクなんてまさに、
ファッションにしかすぎないですよね。

私も何がどうなんだと思っていた一人ではありますが特別騒ぎす冷静な行動をと考えます。

同様にインフルエンザと新型コロナとでは、感染力、流行の仕方、流行の時期的性質、感染者の死亡率、潜在的他者への感染能力者の人数等々は流行歴があまりにも違いすぎますので両者の比較はでません。

両者の人数がある程度把握でき、初めて脅威の比較ができようかと考えますので楽観は禁物で、マスクが世界的ファションと笑ってはいられませんが?

幾千万の立場に立たされて方々が深刻に悩んでおられること、明日は我が身かもしれません、

サイト主様

インフルエンザの年齢別死亡者についてなのですが、65歳以上が死亡率90%以上という内容について、月別の人口動態統計 例えば平成30年12月分 ”人口動態統計月報(概数)(平成30年12月分(年計を含む))” を見てもインフルエンザの年齢別死亡者について載っていませんでした(認識の相違があれば指摘していただきたいです)
どうやって統計を採ったのでしょうか 宜しければ教えていただきたいです

コメントありがとうございます。
年齢別の死亡者ですが、東條さんがご覧になった資料には載っていません。

以下からご覧になれます。

[統計表]※政府統計のHPへ移行します > [統計表一覧]
> [1-13 (保管表)死亡数,死因(死因簡単分類)・性・年齢(5歳階級・小学生-中学生再掲)別]

なお、感染症コードは[10100]です。

よろしくお願いいたします。

ありがとうございます 12-17を見ると
12月は148とか95(2017,2018)で意外に少ないのですね

お世話になりました

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