【辞めないの?】コロナ対策されない会社に義理もクソもない

【辞めないの?】コロナ対策されない会社に義理もクソもない

 

「窓を全開にして、間隔をあけて座ればだいじょうぶ!😉」

 

経営者から現場を任されている上司の判断で、いつもどおり会議はスタートしました・・・

 

筆者が勤める会社内でのひと幕です。
世界的な感染拡大防止の動きがあるなか、こうした対応遅れはどうして発生してしまうのでしょうか?

 

おなじように、会社の不十分なコロナ対策に不信感を抱くサラリーマンは多いようですね。

 

 

コロナ対策への意識の低さ=経営者のリーダーシップ不足

こういう非常事態時にこそ、リーダーシップを発揮してほしいもの。
しかし逆にこういうときだからこそ、その能力不足があらわになってしまう経営者が多いのかもしれませんね。

 

  • リモートワーク対応 →「せず」
  • 密室空間での会議禁止 →「せず」
  • 緊急事態宣言発令後 →「何も変わらず」

 

事が起きてから対策しようとするそのさまは、まるで日本政府のうつし鏡のよう。
じっさい、そうなのかもしれません。

 

会社でのコロナ対策不足は、国政と重なる部分が多いです。
具体例と照らし合わせて見ていきましょう。

 

社員の命より売上げ優先

経営者がそうおもっていなかったとしても、行動で示さなければおなじこと。
「社員やその家族の命を軽んじている」とおもわれても仕方ありません。

 

これって日本政府の方針と、本質的に似通っているとはおもいませんか?

 

どうも日本と言う国は、「人の命より経済を優先させる」傾向にあるようです。

 

サラッと言いましたが、なかなかにヤバイ判断ですよね。
「国政にあきれて海外に移住する若者が増えている」という状況にもうなづけます。
(税金も多く取られるし)

 

ちなみに筆者の会社では、コロナで休業となった場合、なんと教育訓練をやるつもりらしいです。
なぜなら教育訓練をすると、通常 1,200 円、現在は緊急時なので 2,400 円の訓練手当がもらえるから。

 

別に教育訓練なんてしなくても、雇用保険で休業手当(令和 2 年 3 月 1 日時点で上限 8,330 円)はもらえるのですが…

 

ネット環境でやるという話は出ていないので、自社オフィスでやるつもりなんでしょう。
この話を聞いたとき、ほとほといまの会社に嫌気がさしましたね。

 

もちろんその手当は、給料に加算されるわけがありません。
「社員を守るために、少しでも多くキャッシュを創出する」という名目なのは理解できます。
(本当のところは知りませんがw)

 

しかしこの状況下で、わざわざリスクを冒してまでやるのは狂気の沙汰です。

 

うわべだけの対策

「とりあえずマスクは入手して配るわ〜😉」

 

またも筆者の勤める会社での対応です。
とはいえ、「入手してくれるだけありがたい」と一瞬でもおもってしまった自身の不覚さよ。

 

これは盛大に叩かれた「アベノマスク」とおなじで、ほんっとうにうわっつら。

 

感染防御などが専門の米イリノイ大の研究結果によると、布マスクよりも「タオル」のほうが飛沫防止率が高いそう。
そう、あの “タオル” です。
(布マスク:10 〜 30 %/タオル:40 %)

 

こういう事実を把握したうえで、あえてイカした選択をするイカレた国、それがここ日本です。

 

約 460 億円つかってタオルに劣る性能の布マスクを配るくらいなら、「不織布マスクの生産工場つくれよ」っておもいませんでした?
ひと工場につき、10 億円くらいでつくれるらしいですよ?

 

なんたる意思決定の貧弱さよ…
・・・っていうかいまだに届きませんね、布マスクw

 

4/17 くらいから都内を皮切りに配布が開始されたとの情報でしたが、さて?

 

おっ、マスクの配布状況が厚生労働省で公開されてたので、一応載せておきますね。
半分以上が「準備中」でした😅

 

わりとどうでもいい情報

 

不織布マスクが出回り始めているので、いまさら届いてもゴミ箱行きですけどね。

 

いつまでもムダを捨てられない

考えようによっては、コロナは「いままでのムダを排除するキッカケ」と捉えることもできます。
事実、「通勤費などの移動のムダ」や「オフィスなどのインフラ管理費のムダ」等に気づいた経営者もいるわけです。

 

しかし筆者の会社では、こんな状況になっても会議が中止になりません。
ただ連絡事項を伝えるだけのしょーもない会議なのに、です。

 

いつまでもムダを省けないその姿も、日本政府とそっくり。
アベノマスクしかり、ナントカを見る会しかり・・・

 

さまざまな政治的背景やしがらみはあるにせよ、少なくともわれわれ国民の目には「税金のムダづかい」にしかうつりません。
将来的に立ち行かなくなる会社の経営や国政を、いまこそ見直すチャンスなのに!

 

・・・と、国や企業のことをののしってる場合じゃないかもしれません。
「昔のサラリーマン的価値観」をいまだ捨てきれない僕ら「はざま世代」も、ついに動くときがきたようです。

 

国や企業に期待できないことが判明したいまこそ、行動のとき!

バブル時代の申し子たちを親に持ち、その価値観を受け継ぎ(というか洗脳され)、かといって 20 代前後のあたらしい価値観にはなじめない…

 

そんな僕ら「はざま世代」が、いまもっとも苦しんでいます。

 

親世代から受け継いだ価値観のせいで、「定年まで会社がある」という幻想を抱き、結婚し、子どもをつくり、家まで買っちまったひとも多いだろうからです。(僕もそうです)
会社と一蓮托生する覚悟で、おもしろくもない仕事を今日まで頑張ってきたわけです。

 

しかしその前提が間違っていたことに、ようやく気づけたのではないでしょうか?

 

さあいまこそ、“昔のサラリーマン的価値観” をブチ破るとき。

 

事が起きてからしか対処してくれない、頼りない国や企業とは違うことを見せつけてやりましょう!💪

 

僕らの生活がどんなに貧窮しようと、国や企業は手を差し伸べてはくれません。
これから先、同様の事態が訪れても安心できるように、いまのうちから準備しておきましょう。

 

準備とは具体的に、「会社の給料だけに頼らなくて済むように、副業を開始すること」です。

 

月 10 万の副業収入があれば、会社への依存度は激減する

副業で月 10 万稼げたらどうなるでしょう?

 

  • ひとつの会社・業種にしばられずに済みます
  • フリーランスとして独立したり、売上げをそのままを拡大すれば起業も視野に入ります
  • 残業しなくても生活が苦しくならないので、自由な時間が増やせます(のちに解説する、資産型副業の場合)

 

というように、会社への依存度がめちゃくちゃ下がります。
まずはここ(月10万)を、当面の目標とし、副業を開始しましょう。

 

  • せどり(物販)、プログラミング、ブログ、YouTube …

 

いろいろな副業がありますが、「資産型」の副業をオススメします。
一度つくると放置しても売上げが発生するようになるため、言葉どおり “資産” となるからです。

ブログ、もしくは YouTube が、資産型副業の代表。
僕も半年間放置したブログから、5 桁の売上げが発生するという経験をしました。
(↑まさにこのブログのこと。売上げ発生をきっかけに更新再開。)

 

「資産型副業を選んでおいて良かった!」とおもえた瞬間でした。

 

しかし資産型の副業には、ひとつ難点があります。
Amazon やメルカリなど、プラットフォームが勝手に集客してくれる物販と違い、「自分でお客さんを集めなければならない」という点。

 

自分でお客さんを集めるにあたり、「Web マーケティング」の知識がないと集客に苦労します。
Web マーケティングとは、インターネットでお客さんを集めることから始まり、商品やサービスを売るまでの一連の戦略のことを指します。

 

ブログや YouTube のように、インターネットからお客さんを集める副業に取り組む場合には、なくてはならない知識です。
そんな超重要な Web マーケティングの学び方は、以下の記事で!
(約 2 ヶ月間は無料で学び放題)

 

社会人こそオンライン学習やるべき理由【オススメ習得スキルは?】

社会人こそオンライン学習やるべき理由【オススメ習得スキルは?】

2020年4月30日

 

まとめ: コロナ対策してくれない会社に「サヨナラ」を

社員のことが「カネ」にしか見えてない会社など、オサラバする覚悟を決めませんか?

 

ただし今スグ辞めるのはリスクがあるので、まずは準備から。

 

資産型副業の世界を知れば知るほど、取れる選択肢が増え、会社への依存度が下がっていくのを実感できるはずです。

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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