社畜から抜け出したいなんて、簡単に言うもんじゃないよ

社畜から抜け出したいなんて、簡単に言うもんじゃないよ

 

「え?社畜から抜け出したい?」

 

そんな寝言は、社畜を10年以上まっとうしてから言うもんですよ。
社畜にすらなれないひとがいっぱいいるなかで、ぜいたく言ったら罰が当たります・・・

 

な〜んてね😉
自身が社畜だと気づくまでに10年以上かかったので、ちょっぴりひがんでみただけです。

 

社畜から抜け出したい・・・

 

それってつまりは、自身が社畜だと気づいているということ。
あなたはすでに、社畜から抜け出すための第一歩を踏み出していますよ。

 

なぜなら過去の僕のように、自身が社畜だということにさえ気づけないひとが大半だからです。

 

これが社畜だ!【1つでも当てはまったら即社畜認定】

自身の経験からして、以下の特徴のうちひとつでも当てはまっていたら、それは「社畜」です。

 

  • 給料を上げるため、認められるために必死に頑張る
  • 中途半端に野心(出世欲)がある
  • 業務に不熱心な社員を制裁したがる

 

社畜はその皮肉たっぷりな呼び名にふさわしく、自分が食べられる運命とも知らず、会社という農場でぶくぶく太らされている家畜のような存在なのです。

 

給料を上げるため、認められるために必死に頑張る

社畜は、認められたい願望が人一倍あります。

 

認められるためなら、年単位の努力も惜しみません。
その努力の結果がわずかな昇給・ボーナスアップだとしても、いつかは報われると信じ、耐え抜くことができる忍耐力も持ち合わせています。

 

中途半端に野心(出世欲)がある

社畜は、認められたいからこその出世欲があります。

 

まわりより頭ひとつかふたつ抜きん出たいと常日頃おもっていて、ここぞというときの上司へのアピールは欠かしません。

 

「スピード●●」

「異例の●●」

「●●の最短記録」

 

みたいな言葉に弱い特徴もあります。
ちなみに上記の「●●」に当てはまるのは、ぜんぶ「出世」ですねw

 

かといって、「社長になりたい」とかそんな大それたことは考えていません。
あくまで可能な範囲で、どれだけ早く上に上り詰めることができるかを計算して動いています。

 

業務に不熱心な社員を制裁したがる

社畜は、まわりにも自分とおなじ努力を求めます。

 

「自分はこんなに頑張っているだから、アンタもおなじくらい頑張ってとうぜんだ!」

「自分とおなじ努力ができないのなら、学歴が上だろうと自分より給料は低くないとおかしい!」

 

などという価値観を持っています。

 

なので、だるそうに仕事をしている社員や、適当に仕事をしている社員を見つけると、敵と認識します。
さらに調子が良いと、説教までかまします。

 

これらの特徴からもわかるように、社畜は自身が社畜と気づくまでには時間がかかります。
なぜなら、「認められるために長期間努力できる素養」を持っているのが、社畜だからです。

 

そういう素養のない人間を、勝手ながら僕は社畜と認めません。
(とはいえ「社畜認定はしない」というだけで、会社・組織では努力が報われないと知っていて努力しないなら、賢いし優秀です)

 

自身が社畜と気づいてしまったら・・・

おはようございます。こちら側の世界へようこそ。

 

ついに「努力すれば報われる」という幻から覚めたようですね。

 

今いるのは仮想世界で、目が覚めたらそこはAIが支配する世界だった・・・(映画マトリックス)
的な衝撃を感じたひともいるかもしれません。

 

自身が社畜と気づいた場合に、取れる選択肢は2つ。

 

  • ゆるく雇われ人を続ける
  • 社畜から抜け出すために努力する

 

ゆるく雇われ人を続ける

自身が社畜だと確信したその瞬間に、会社で努力するのがムダということを悟ります。

 

マトリックスで目覚めた主人公が、現実を知ったあとはもう仮想世界で満足することができないように、
(「夢から覚めなければよかった」とはおもうかもしれませんが)
もはやいままでとおなじようなモチベーションで仕事に励むことは不可能。

 

ゆる〜く仕事して、そこそこの評価をキープしつつ、雇われ人を続けましょう。

 

しかし、この選択肢はあまりオススメしません。
僕も目が覚めてから2〜3年だましだまし仕事をしてきましたが、精神的につらくなるいっぽうでした。

 

努力の源だった、「いつかは報われる」という希望を失ってしまったからです。
もちろん、あなたがどういうモチベーションで働いているかにもよりますが、もし「報われる」という希望を取り戻したいなら、選ぶべきはもうひとつの選択肢です。

 

社畜から抜け出すために努力する

個人的にオススメしたいのは、この選択肢。

 

会社のために数年〜10年以上積み重ねてきた努力に比べたら、社畜を抜け出すために必要な努力(自分で稼ぐためのスキルを身につける努力)なんて、たいしたことないからです。

 

そして努力を継続すれば、起業して「サラリーマンでは到底得られない収入」を稼げるようになれます。

 

それだけ稼げるようになれれば、

 

たとえば毎週高級レストランでおいしい料理を食べられるし、

思い立ったときにフラッと家族で温泉旅行に行ったりできるし、

好きな服を値札を見ずに買ったりできるし、

もう家や車のローン悩まされることもないし、

プライベートプールやプライベートジム付きの豪華な家が建てられます。

 

そういう生活を手に入れるために努力するのって、そんなに難しいことなのでしょうか?
それよりか、報われない環境で何年も何十年も働き続けることのほうが、よっぽど難しいことだとおもいます。

 

会社では、「頑張っても報われない」構造上の問題があります。
「課長クラスなら年収●●万、部長クラスなら年収●●万」といった収入の限界が存在するからです。

 

こと自分でビジネスをやって稼ぐ場合、その限界はありません。
努力すれば努力しただけリターンが見込める、リミットレスな世界です。

 

まとめ: 社畜を抜け出すには、努力する方向を間違えないこと

たいていの場合、皮肉や自虐として「社畜」という言葉が用いられます。

 

しかしそのマイナスイメージに似合わない、とてつもないパワーを秘めているのが社畜。

 

努力する方向さえ間違えなければ、それこそ “まわりから頭ひとつふたつ、あるいは3つ以上” 抜きん出ることができます。

 

あなたはすでに自身が社畜だと悟っていることでしょう。
そのありあふれるパワーを、いつまでも会社に吸わせておくのはもったいないです。

 

会社はバックギア的存在なので、あなたにいくら馬力があっても、残念ながら前に進むことはありません。
前進ギアにシフトチェンジして(自分で稼ぐためのスキルを身につけて)、前に進み、社畜を卒業しましょう!

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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