社畜の洗脳がなかなか解けないワケ【解くカギもまた洗脳にあり】

社畜の洗脳がなかなか解けないワケ【解くカギもまた洗脳にあり】

 

15年!!

 

僕らが社畜になる(社会に出る)までに受けてきた、
おおよその洗脳期間です。

 

そしていまなお、その “洗脳” が続いている人が大半です。

 

どうしたら洗脳は解けるのか?

 

その真実にせまります

 

幼少期から始まっていた?社畜になるための洗脳

僕らは、社会に出てから社畜になったわけではありません。

 

じつは社会に出るもっとまえ・・・

 

そう、モノゴコロついたときから、
社畜になるように仕向けられていました。

 

親や教師などの大人たちによる、
「サラリーマンになりなさい洗脳」です。

 

・サラリーマンは安定
・サラリーマンになったら一人前の証
・良い学校に進学し、良い会社に入社するのが親孝行
・一流企業に入れば人生勝ち組

 

このような考えや価値観が、
ことあるごとに子どもに伝えられます。

 

多くの子どもたちにとって、親は絶対権力。

その親から言われたことには、素直に従わないときもあるにしろ、
潜在意識に刷り込まれていくもの。

 

そうした意図しない洗脳を、15年ものあいだほどこされ続けた結果、
僕たちはなぜか社畜になってましたよね。

 

ほかにも、いろいろな選択肢や可能性があったはずなんですけどね。

 

僕なんかは「音楽」という道に行きかけはしましたが、
その道を断念することになったとき、
つぎに思い浮かんだのはやっぱり「サラリーマン」の道でした。orz

(→僕のプロフィールはコチラから

 

「学校」という洗脳の補助機関

通い慣れ親しんだ「学校」も、
僕らを社畜たらしめるためにひと役買っていました。

 

あまりに不足していたからです。

 

自分たちで問題を提起したり、話し合って結論を出すといった、
「自分の頭で考える機会」が・・・

 

用意されたのは、「正解」のある授業ばかりでしたよね。

自分で考える経験があまりに少なければ、
考えられない人間になるのもまた、とうぜんの結果です。

 

優秀な人は、

「学校に行く意味」

を小学生のときから考えたりするらしいですが、
僕みたいな凡人に、そんなことは考えられるはずもなく、
せいぜい、「学校行きたくないなー」っておもうくらいでした。

 

そして気づけば・・・

社畜になってました。

 

本来は、「学校に行く意味」とかも、
子どもが自分の頭で考えられるように、
大人や学校がサポートしてあげなければいけないはずです。

 

しかし、

「何のために学校に行くのか?」

という問いに対する自分の考えすら持っていない親たちに、
自分で考える子を育てることはできないでしょう。

 

思考停止して育った親たちが、思考停止した子を育てる。

 

この負のループを、
日本はなかなか断ち切ることができていませんね。

 

長きにわたる洗脳の総仕上げ

社会に出ると、さらにおそろしい環境が僕らを待ち受けています。

・長時間労働
・睡眠不足
・強いストレス

これらの要因によって、脳の機能は著しく低下し、
正常な判断ができなくなり、
思考停止度が増していきます。

 

そしてついには、人生に何の目的も見出せず、
ただただお金を稼ぐためだけに、
会社と家とを往復するロボットになり果てます。

 

いち会社が、
意図的にそうなるように社員を洗脳していたのなら、
その会社を叩いて潰せば済む話です。

 

しかし日本では、
社会そのものが強大な洗脳システムとなってしまっているため、
終わりなき社畜生産が続いています。

 

さいわい、もはや終身雇用は破綻しているため、
ジジイになるまでひとつの会社から搾取され続けることだけはなくなりました。

 

しかし洗脳システムから逃れないかぎりは、
どこからしらの会社から搾取される事実はなんら変わりありません。

 

次章ではいよいよ、
そんな状況を打破する方法をお伝えします。

 

社畜の洗脳を解くには?

あなたの考えや価値観は、自分で培ってきたものだとおもいますか?

 

半分はたしかにそうですが、もう半分は違います。

 

「社畜になってしまったのは、親や学校のせいだ」

と暗にお伝えしたように、あなたの考えや価値観の50%は、
まわりの環境や人間関係に左右されてできたものです。

 

もし、あなたが経営者一族のもとに生まれていたとしたら・・・?

 

まわりが経営者ばかりの環境で、20年間すくすく育ってきたら、
やっぱりその考え方や価値観は、「経営者寄り」になっていたはずです。

そして、さもとうぜんかのように、経営者になっていたはずです。

 

もちろん、経営者になるのが嫌で反発し、

「オレはぜったいサラリーマンになってやる!」

っていう人もいるのかもしれませんが、
逆もまたしかりで、

サラリーマン一族に生まれながらも、

「オレはぜったいにサラリーマンにならない!」

という人もいるでしょう。

しかし、どちらも少数派です。

 

多くは、育ってきた環境で生き方を決めます。
社畜の子は社畜となるのが、自然な流れです。

 

その選択が悪いというわけではなく、
そうなる運命だったということです。

 

とはいえ、運命だったからといって、
あきらめる必要はいっさいありません。

 

洗脳によって凝り固まった考え方や価値観は、
いつでも壊すことが可能だからです。

 

方法はカンタンです。

 

考え方や価値観を、上書きすればいいのです。

 

たとえば幼少の頃から、

「ワン!と鳴く動物はネコ」

と意図的に誰かから刷り込まれ続けてきたら、
その人のなかでは、もはやイヌはイヌにあらず、
ネコという認識になっていたことでしょう。

 

それとおなじで、

「サラリーマンにならなければならない」

という価値観になってしまったのは、
その価値観に何百回と触れてきたからにほかなりません。

 

ならばその価値観を、

「別の価値観に上書きしてしまおう!」

ということです。

 

とうやって上書きするのか?

 

上書き方法も、きわめてシンプルです。

 

くり返しくり返し、上書きしたい価値観に触れ続けるだけで、
古い価値観を一新できます。

 

「ワン!と鳴く動物はネコ」

と100回言われてその価値観になったのだとしたら、

「ワン!と鳴く動物はイヌ」

というあたらしい価値観を、
100回刷り込みなおせばいいということです。

 

お気づきのとおり、これも洗脳の一種です。

しかし実際に僕もそのようにして、

「定年まであくせく働くのは仕方ない」

という価値観を、

「頑張れば起業できる!」

という価値観に変化させてきました。

 

じつにあぶないところでした。
このまま思考停止し続けていたら(定年は伸びる傾向にあるので)、
70歳くらいまで会社に搾取され続ける人生を送るところでした。

 

洗脳は、洗脳によって、
上書きすることが可能なのです。

 

人生が良い方向に転ぶのだとしたら、
“洗脳を洗脳で上書きする” という荒療治も、
喜んでおこなうべきなのです。

 

さきほど100回と言ったのはあくまでイメージですが、
経験から言うと、あるときを境に、
自分でもびっくりするくらい価値観が変わってます。

 

その “とき” がくるまで、自分の心がどれだけ反発しようが、
くり返しインプットしましょう。

 

あらたな価値観への反発心がなくなり、
自分のなかで「あたりまえ化」してきたら、
それが上書き完了の合図。

 

上書きした価値観は、
知らず知らずのうちに洗脳された価値観より、
はるかに強固なものとなります。

 

みずからの手によって、みずからを洗脳し、
価値観のねじ曲げに成功したからです。

 

いくら親や親しい友人であろうと、
そうして上書きした価値観をもとに戻すことは、もうできません。

 

新たな考え方や価値観は、
もう完全にあなたのコントロール下にあるからです。

 

これから先どう変えていくかも、あなたの自由となったのです。

「定年まであくせく働くのは仕方ない」

という価値観に、納得してますか?

納得してないのなら、
「上書き洗脳」をほどこしてみるのもいいかもしれません。

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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