やったらアウトな時間の使い方10選【悲報:サラリーマンは8割該当】

やったらアウトな時間の使い方10選【悲報:サラリーマンは8割該当】

 

日々お仕事おつかれさまです。
本年もガンガン、サボっていきましょう。

 

年初〜今まで、あろうことか仕事ではなく、
副業をサボってしまっていました・・・

 

しかしやめなければなんか起こるので、
つづけることが何より大事です。

 

だらだらとでもつづけたおかげで、
毎月1.5万が自動で入ってくるようになりました。

 

年末から年始にかけて、ブログ更新1ヶ月サボっても、
その状況は変わりませんでした。

 

 

さて、

「仕事つまんねぇ」

「ストレスハンパねぇ」

そんな風に日々おもうことはありませんか?

 

それは、不必要に時間を奪われているからかもしれません。

 

今回は、こういう時間の使い方をすると、

・時間がムダになったり
・ストレスがたまったり

するよ、という、

「時間の使い方ワースト10」

をご紹介します。

 

さっそくどうぞ。

 

時間の使い方ワースト10

  1. 他人から頼まれたことをやる
  2. いつもやっていることをやる
  3. あまり得意でないことをやる
  4. 楽しくないことをやる
  5. 絶えず邪魔が入ることをやる
  6. 他人がほとんど関心を持ってないことをやる
  7. 当初考えていたよりすでに時間が2倍かかっていることを続ける
  8. 信頼できない人、能力がない人と手を組む
  9. 山あり谷ありのサイクルが予想できることをやる
  10. 電話に出る

出展:リチャード・コッチ「人生を変える80対20の法則」

 

これをご覧になればわかるとおり、
残念ながらサラリーマンは、
ワースト10のうち7〜8つが該当するでしょう。

 

とはいえ、あなたが悪いわけではなく、
サラリーマンの仕事そのものが原因です。

 

「じゃあ仕方ない!」

 

と割り切ってしまうまえに、
なにかひとつでもなくせるものがないか、
じっくりと検討してみましょう。

 

うまくいけば日々のストレスを軽減したり、
人生を好転させたりできるかもしれません!

 

 

①他人から頼まれたことをやる

サラリーマンなら誰しも、
こうして毎日仕事をしていることでしょう。

 

なぜこういう時間の使い方が良くないのか?

 

それは、仕事のすすめ方、ひいては働く時間を、

「自分でコントロールできない」

からです。

 

上司や取引先の誰かの意図によって、
何度も何度も修正させられたり、
遅くまで残業しなければならなくなったりなど、
精神的に、体力的に、時間的に振り回されます。

 

そのような状況で、
ストレスがたまらないはずがありません。

 

もちろん、
“すべてが自分の思い通りになる”人生なんてのはあり得ません。

 

そうだとしてもサラリーマンがことさらツラいのは、
「嫌だ」という意思表示をしても、
最終的には“命令”という形で、
会社や上司に従わざるを得ないところ。

 

かたくなに拒絶すれば、

「従う」か「辞めるか」

の2択をせまられることになります。

 

とりあえずの解決策

気がすすまない仕事やメンドくさい仕事は、
まず断ってみましょう。

やらなくて済むように話を持っていくのも、
買い方法です。

(「○○の仕事が忙しい」とか、
「○○さんのほうが適任です」とか・・・)

 

②いつもやっていることをやる

型にあてはめることができる、
いわゆる「定型業務」のことですね。

 

こういう仕事がない会社は、
“ない”と言ってもいいでしょう。

 

定型業務の何がいけないか?

 

「ソレ、機械(コンピュータ・AI)でできるんじゃね?」

 

って仕事だからです。

 

技術的に機械で代替可能なことを、
わざわざ人間がやる必要がありますか?

 

って話です。

 

まぁ現実には、
やってる業務ズバリのシステムがなかったり、
導入コストとかの関係で、
しかたなく人間にやらせてるって感じでしょう。

 

しかし、本質的には不要です。

 

そのこと(定型業務)がいくら上手くなったところで、
機械がやったほうがダンゼン早いし正確だからです。

 

マクドナルドのハンバーガーだって、
機械で自動生産したほうが、
待たされる時間も少なくなるし、
肉がずれたりケチャップがはみ出したりしないし、
衛生面でも人がつくるより優れています。

 

「雇用をつくり出す」

という社会貢献の目的で、
人の仕事を残すことはあるかもしれません。

 

しかし生産コストが、

「機械<人」

になれば、
コスト的には人を雇うメリットはありません。

 

僕らがふだんやってる定型業務もおなじで、
コストが将来的に「機械<人」になるまでの“つなぎ”にすぎません。

 

そういう仕事をずっとつづけるのは、時間のムダです。

 

もしも定型業務ばかりの職場なら、
見切りをつける準備をしておいたほうがいいでしょう。

 

遅かれ早かれ、
AIに淘汰されるのは必然だからです。

 

とりあえずの解決策

マニュアルをつくって機械的に仕事を処理できるようにしたり、
マクロを組んで自動処理させるようにして、
あなたが定型業務をやる時間を減らそう。

 

③あまり得意でないことをやる

え?
会社とは言ってることが真逆?

 

たしかに会社だと、

「苦手なことに立ち向い、克服して成長しよう!」

なんてよく言われますね。

 

いや、まぁ、
一般論としては正しいとおもいます。

 

でも僕らサラリーマンの関心は、

「給料が上がるかどうか?」

ってところにありますよね?

 

それを念頭において問いましょう。

 

「苦手なことを克服したら、あなたの給料は上がりますか?」

 

「上がらないことはないかもしれないけど、うーん・・・」

って感じですよね。

 

ならば時間のムダです。

 

苦手なことを克服するには、とても時間がかかります。

 

ですが、時間をかけて努力して克服したところで、
給料はちっとも上がりません!

(もしくは正当に評価されません)

 

つまり会社では、まず間違いなく、

「努力と報酬は釣り合わない」

ってことです。

 

もちろん、
一流のアスリートが苦手を克服して記録を更新したり、

日常生活に支障をきたすほどのトラウマを抱えている人が、
そのトラウマを克服して平穏に暮らせるようになったりだとか、

そういう類いの努力には意味があります。

 

ただサラリーマンの場合、

「その苦手を克服したら、会社の外で活きるか?」

を真剣に考えてから、
努力するかどうかを決めるべきです。

 

なぜなら会社の寿命、ひいては業界の寿命は、
あなたが60歳になるまでつづくとはかぎらないのですから…

 

今の会社でしか活きないスキルや知識を、
必死こいて習得するべきではないです。

 

それが苦手なことであるなら、なおさら。

 

とりあえずの解決策

苦手なことは、得意な人に任せましょう。

任せることに罪悪感を感じたときは、
あなたが得意な別の仕事を肩代わりするなどすれば、
それでWIN-WIN!

 

④楽しくないことをやる

楽しくない仕事をやるのも時間のムダです。

 

「そんなこと言ったら、
ほとんどのサラリーマンが楽しくない仕事をやってるのでは?」

 

っておもいました?

 

正解です。

 

ここまでの3つを振り返ってみましょう。

 

  • 他人から頼まれたことをやる
  • いつもやっていることをやる
  • あまり得意でないことをやる

 

この3つを楽しんでやってる人が、
どれだけいるとおもいますか?

 

少なくとも僕は楽しくないし、やりたくありません。

 

「仕事が楽しくないなら、楽しめるように工夫すればいい」

という意見もあります。

 

ですが個人的には、「そんなのは気休めだ!洗脳だ!」と言いたい。

 

「むずかしい仕事ができるようになって楽しい」

って言うんなら分かります。

 

しかし、もともとつまらない(単調な)仕事が、
劇的に楽しくなることなんてありますか?

 

とりあえずの解決策

①②③の解決策のどれかで。

 

  1. 楽しくない仕事から逃げる努力をするか
  2. 自動化するか
  3. 人に任せるか

 

ですね。

 

⑤絶えず邪魔が入ることをやる

「すみません、これって○○ですか?」

「問題が起きたんですけど、どうしましょう?」

 

だーーーーーもう!
自分の仕事がすすまないっ!!!

 

プロジェクトでリーダー的なポジションの人、
もしくは部下のいる人なら、
誰もが経験したことのあるシチュエーションでしょう。

 

勤続年数が増えれば増えるほど、
避けがたいシチュエーションになってきます。

 

しかしこれも、時間のムダです。

 

のちに解説する、

⑧信頼できない人、能力がない人と手を組む
⑩電話に出る

とも関連しています。

 

無能な人が部下なら、
それだけで1日の時間がかなり奪われますし、

取引先(お客さん)との電話応対だけで、
1日が終わってしまうこともあるでしょう。

 

いずれにせよ、
人の世話ばかりして時間が過ぎていくことに変わりありません。

 

とりあえずの解決策

  • つまずきそうなところを、事前に解決策を用意しておく
  • 業務マニュアル(Q&A)をつくる
  • 必要性の低い会議・メール・電話には応じない

 

⑥」他人がほとんど関心を持ってないことをやる

成果に直結する仕事ならいざ知らず、

「それお前(上司etc・・・)のエゴだろ!」

っていう仕事を指示されることってありますよね。

 

そういったエゴ仕事をやって得をするのは、
指示した人だけです。

 

指示された側はもちろん、時間をドブに捨てることになります。

 

とりあえずの解決策

①の解決策とおなじ。
(やらなくて済む理由を考え、指示してきた人につきつける)

 

⑦当初考えていたよりすでに時間が2倍かかっていることを続ける

ある仕事やプロジェクトを終わらせるのに必要だと予測(計画)した時間の、
2倍以上の時間をかけても終わってないとすれば、

「やり方が間違っている」

という話です。

 

でもそこはサラリーマン。

 

たとえやり方が間違っていると気づいたとしても、
命令されるがままにやるしかありません。

 

「出る杭は打たれる(異動させられたり、クビにされる)」からです。

 

とりあえずの解決策

権力者(上司)を味方につけて、動いてもらう。

 

⑧信頼できない人、能力がない人と手を組む

「⑤絶えず邪魔が入ることをやる」

で触れたとおり。

 

無能な人を部下に持てば、その人の世話で1日が終わります。

 

その人のポテンシャルが高く、
有能な部下に化けるならいいですが、
そういったケースは多くはないでしょう。

 

信頼できない不誠実な人と手を組めば、
手柄を横取りされたりなど、
裏切られることもあります。

 

いずれも、あなたの努力がムダになります。

 

とりあえずの解決策

配置替えを申し出たり、
メンバー割り振りについて上司に相談する。

(要望がとおるかどうかは・・・?)

 

⑨山あり谷ありのサイクルが予想できることをやる

僕らサラリーマンの話をメインに解説してるので、
「給料」の話で行きましょう。

 

知ってるようでじつは知らない、
あるいは知ってるけど目を背けている給料の現実に、

「あなたの将来の給料は、
属している業界である程度決まっている」

というものがあります。

 

業界別の平均賃金(注:月収)

平成30年の業界別の平均月収(男性)

引用:厚生労働省「平成 30 年賃金構造基本統計調査の概況

 

 

これを見れば、

「業界の将来の給料の山・谷」

が一目瞭然。

 

つまりは、

「結果が見えていることに対して努力したところで、
その努力はムダになる」

ってことです。

 

なぜなら先に述べたように、
「努力と報酬は無関係」だからです。

 

あなたが今の業界で、

 

・努力が報われない!
・現状(将来)の給料に満足できない!

 

と感じているならば、
将来的にもその不満は解消されていない可能性が高いです。

 

解決策

転職か、独立か、の2択

 

⑩電話に出る

「メールだけだと意思疎通がうまくできないので、
できるだけ直接話そう!」

 

というのが一般的な風潮な気がしますが、
これってどうなんでしょう?

 

なぜメールやLINE、チャットが普及したのか?

 

効率良く(複数人とも)連絡を取れるからですよね。

 

なのになぜ電話?

 

たしかに、
電話で直接話さないと伝わりづらいケースがあることには同意します。

 

ですが多くは、

「伝える側・理解する側、双方のスキル不足」

が原因のような気がしてます。

(人のことは言えませんが)

 

1〜2通のやりとりで意思疎通できる人がいます。

 

いっぽう、おなじ内容でも、
何通もやりとりしてもモヤモヤが晴れない人もいたりします。

 

とりあえずの解決策

可能なら電話に出ないこと。

ホリエモンとかも、めっちゃ電話嫌ってますね。

とはいえ仕事でかけてくる電話は避けようがないので、
かけるほうで気をつけましょう。

メール1通、もっと言えばチャット1文で伝わる相手なら、
電話は不要です。

かけられたほうは不必要に時間を奪われるし、
かけたほうも時間がムダになります。

 

まとめ:サラリーマンはめっちゃ時間を奪われる

よほどの優良企業にお勤めでないかぎり、
10個のうち、7つか8つはあてはまったことでしょう。

 

それってつまりは、

「めちゃくちゃ時間を奪われてる」

ってことです。

 

それぞれの解決策っぽいものを載せてはみたものの、
”とりあえずの”を付けたように、
その場しのぎでしかありません。

 

その場しのぎができればまだマシで、
できなければ、「黙って従う」しかありません。

 

いずれにせよ、
サラリーマンで居つづけるかぎり、
時間を奪われることに変わりはありません。

 

時間を奪われて奪われて、また奪われて、
これでもかというほど奪われて、
見返りが少ないのがサラリーマン。

 

その現実に気づき、
そしてその現実から逃げたいなら、
やることは明白です。

 

時間をムダにする活動を少しでも減らし、
見返りの多い活動に投資すること。

 

僕はそれ(見返りの多い活動)が、

「独立をにらんで副業をやること」

だと、信じて疑いません。

 

独立することでしか、
時間の搾取を止めることはできないからです。

 

独立しないのであれば、
大なり小なり時間を搾取されながら、
組織に飼われて生きていくしかありません。

 

僕らがふだん、
どれだけ時間をムダにしているかというと・・・

 

なんと、1年間で○ヶ月分!!!

 

答えはコチラ

ムダばかりの会社に捧げたい金言

ムダばかりの会社に捧げたい金言

2020年11月22日

 

できることなら、
仕事をサボってでも、
見返りの多い活動に投資する時間を確保したいところです。

 

ではでは(`・ω・´)ゞ

あなたにふさわしいのは、
どちらの人生ですか?

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