会社にリモートワークの実現はムリだと言われたよ【残念すぎる】

会社にリモートワークの実現はムリだと言われたよ【残念すぎる】

 

先日職場で、

 

「リモートワークのインフラは整ってますけど、
リモートワークやらないんですかね?」

 

と上司にたずねたところ、

 

「秘匿契約の都合上、社外にデータの持ち出しができないから、
実現はむずかしいね」

 

と言われてしまいました。

 

しかも、“この先も” というトドメ付きで。

 

仕方がないですよね。
契約は契約だし・・・

 

ってオイ!納得できるか!

 

僕はまだ30代なので、
統計的に見てもコロナで死ぬ可能性はきわめて低いですが、

「もしも自分が50代だったら・・・」

と考えただけで、背筋がゾッとしました。

 

生活費、保険の支払い、子どもの学費、住宅ローンの返済・・・

 

すでにいろいろなものを背負って稼ぎ頭として働いているのに、
そのうえ死のリスクまで背負えと?

 

それって残酷過ぎませんかね?

 

ちなみに僕の勤めている会社は、
大企業のおこぼれをもらって食っているような業態です。

 

その大企業では、
普通にリモートワークが実施されてるんですよね。

 

おかしいですよね。

 

自分んとこの社員は守っても、
請負契約している会社はどうでもいいっぽい…

 

おそろしいですよね。

「命の重さ」はいっしょのはずなのに。

 

かといって、動めている会社が守ってくれるかというと・・・

「仕方ない」

で終了です。

 

もはや「残念」を通り越して、
真冬に室温の低い部屋に放置しておいたMacBookを触ったときの、
指を刺すかのような凍てつく「冷たさ」に、恐怖すら感じます。

(長々とわかりづらい例えをしてすみませんw)

 

僕の知るベンチャー企業の社長さんなんかは、
今年2月にコロナが騒がれ出したとき、
すでに社員を完全在宅にしていました。

 

社員の安全を最優先に行動していたということです。

 

そういう行動がいのイチバンに取れたのは、
社長の人柄以上に、シッカリと売上げをあげる仕組みができていたからでもあり、
世の流れの二歩三歩先を考えていたからでもあります。

 

それに比べたら、あぁわが社の頼りなさよ。
(辞める予定なので、“わが社” と呼ぶことに抵抗ありますが)

 

企業の規模が大きくなればなるほど、
動きがニブくなるのは仕方がないことだとはおもいます。

 

しかし、第2波(すでに来てる?)、
第3波がいつ来るかという状況に至っても、
まだ重い腰をあげられずにいるのがヤバイ。
(契約のしがらみはあるにせよ)

 

そのような企業は、

「社員の命を軽んじている」

とおもわれても、それこそ “仕方がない” でしょう。

 

コロナの感染拡大が科学的に抑えられないとなれば、
企業が最低限、かつ最大限取れる対策は、
あとにも先にも “リモートワーク” だけだとおもうんですけどね。

 

それすら実現されないわが社。

以前から会社を辞する決心をしておいて、
つくづくよかったなとおもいます。

 

でも、経済的になかなか辞めれない現状が残念なのでした(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

ではでは。


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