非常識な仕事効率化【4つの“やらない”覚悟とは?】

非常識な仕事効率化【5つの“やらない”覚悟とは?】

 

やれ「優先順位をつけろ!」だとか、

やれ「目標設定しろ!」だとか、

 

あたりまえすぎて、
実行する気がおきなくないですか?

 

あるいは実行したとしても、
目立った効果が実感できなくないですか?

 

手法は正しいはずなのに、
どうしてでしょう?

 

それは、

常識的に(マジメに)仕事をしているから

です。

 

劇的な効果をあげるなら、
非常識なやり方でないといけません。

 

僕はここ数年、

「いかに効率的に仕事をし、いかに暇になるか?」

悪い言い方をすれば、

「いかに上手にサボるか?」

を考え、実行してきました。

 

そんな非常識な仕事の効率化手法を、
これからご紹介します。

 

ところで・・・

 

あなたが仕事を効率化したいのはなぜですか?

 

  1. 早く帰りたいから?暇な時間を増やしたいから?
  2. 仕事がデキると認められたいから?

 

非常識な仕事の効率化手法は、
①の理由を持つ人向けの手法です。

 

じゃあ、②の理由を持つ人には役に立たないのか?

 

そんなことはありません。

 

今よりも暇になれるので、

「あまった時間をどう使うか?」

の違いだけです。

 

  • ①の理由の人はサボったり、早く帰ればいいし、
  • ②の理由の人は、暇になった時間をつかって、
    さらに仕事をこなせばいい、

 

ということです。

 

では、まいりましょう!

 

 

常識をブチ破るための重要な概念

非常識な仕事効率化を実行するにあたり、
とても重要な概念があります。

 

「もともとすべきでなかったことを、
能率・効率よく行なうことほど、無駄なことはない。」

 

経営の父、ピーター・ドラッカーが提唱した概念です。

 

あなたの会社でも、
1つや2つ思い当たるフシがあるのではないでしょうか?

 

たとえば、

似たような帳票がいくつもあって、
入力の手間で仕事の効率が下がっている

とか、

それぞれの部門で、
似たようなツールをゼロから開発している

とかです。

 

このようなムダなことを実行しようとしたとき、

「それって、そもそもムダだよね?」

って気づくための概念です。

 

非常識に仕事を効率化するためには、
この概念にもとづき、
ムダなことはスッパリやめるという、

“やらない覚悟”が必要となります。

 

というわけで、「4つのやらない覚悟」をご紹介!

 

すなわちこれが、
“非常識な仕事効率化の手法”そのものです。

 

手法というか、「決意」ですね。

 

非常識な仕事効率化の手法「4つのやらない覚悟」

  1. 大事なところ以外は「やらない」
  2. 苦手な仕事は「やらない」
  3. メールは「見ない」
  4. 仕事はたくさん「受けない」

 

パッと見、サボりにしか見えませんか?

 

ハイ、そのとおりです( ̄▽ ̄)

 

・・・・じゃなくて、それぞれちゃんと理屈はあります。

 

大事なところ以外は「やらない」

ある仕事に手順が10個あるとすると、
そのなかで重要な手順は、せいぜい2個か3個くらいだったりします。

 

その2個か3個 以外 ・・ の手順については、

「手を抜く」

ことで、仕事を効率化するテクニックです。

 

1〜10まで完璧にやろうとするから、
時間がどれだけあっても足りないのです!

 

重要なところ以外は、多少のミスがあっても、
ちょっとの手直しで済むはず。

 

「完璧主義を捨て、重要でないところの精度を下げる」

ことで、おどろくほどに仕事は効率化されます。

 

しかし、“手を抜く”とは言っても、

 

  • 仕事の全体像を把握し、
  • 問題を事前に察知する能力

 

をフル活用しなければ、
重要なところを見極めることはままなりません。

 

少数派を見つけることに、全能力を注ぎ込みましょう!

 

メールは「見ない」

集中がとぎれてしまうことも、
仕事の効率を下げる要因です。

 

たとえば、

話しかけられたり、
電話がかかってきたり、
メールもそのひとつです。

 

新着メールが来るたびに開封し、
取り組んでいた仕事が後回しになってしまった・・・

 

という経験はありませんか?

 

いっそのこと、

メールは見るのをやめましょう!

 

とはいえ、
フルシカトしろってわけではありません。

 

「見る時間を決めればいい」のです。

 

  • 10時に1回
  • 昼休み明けに1回
  • 15時に1回

とか。

 

本当に緊急の要件は、
電話がかかってきたり、直接話しかけてきたりするもの。

 

緊急度の低い要件はほっといて、
まとめてあとでやりましょう。

 

「目のまえの仕事を集中して終わらせる」

 

そうすれば結果的に、
効率よく仕事を処理できます。

 

苦手な仕事は「やらない」

さまざまな個性を持つ人たちが会社にあつまり、
いっしょに仕事をするのは、なぜでしょうか?

 

「それぞれの個性を活かして、成果を出すため」です。

 

しかし現実には、
弱点の克服ばかりに目を向けさせられ、
仕事の効率が低下しています。

 

会社がもとめるのは、

「どんな仕事もこなせる、全知全能の社員になること」

かもしれません。

 

しかし僕らの目的は、

「仕事の効率を上げて、早く帰る or 暇な時間を増やすこと」

でしたよね?

 

ということは・・・

「苦手な仕事はやらないほうがいい」

のです!

 

だからと言って、
仕事を放棄してしまうことはむずかしいですよね?

 

なので解決策は、

「得意な人に依頼する・手伝ってもらう」

ことです。

 

弱点克服がムダとは言いませんが、
弱点を補いあい、効率を高めることができるのも、
いろいろな人が居る組織ならでは。

 

使えるメリットは、大いに活用しましょう!

 

仕事はたくさん「受けない」

ここまでに述べてきた3つの「やらない」を徹底すれば、
仕事の効率はそれなりに上がっているはずです。

 

しかし、仕事の報告のタイミングを見誤ると、
効率が良くなった分、
どんどん仕事が舞い込んできてしまいます。

 

それを良しとする、
認められたい・とにかく出世したい人たちにとっては、
願ってもない状況かもしれませんね^^

 

しかし、
僕らは目的を再認識しましょう。

 

「仕事の効率を上げて、早く帰る or 暇な時間を増やすこと」

です!

 

なので、早く仕事ができたからと言って、

「早く報告してはいけない」

のです!

 

報告は、相手に不安を与えない程度の、
ギリギリのタイミングがベスト!

 

え?

 

早く報告しないと、良い評価がもらえないじゃないか!

 

ですって?

 

安心してください。

 

早く仕事を終わらせたところで、
給料はたいして上がりません。

 

それが日本のサラリーマン社会です。
(成果主義の会社なら別)

 

たしかに、仕事を早く終わらせ、
早く報告すれば、

「仕事のデキる人」

という評判はゲットできます。

 

しかしその代償として、
一般的な社員の2、3倍、
あるいはそれ以上の仕事を処理させられるハメに・・・

 

そうなってしまっては、
早く帰ったり、暇な時間を増やすという目的が達成できなくなってしまいます。

 

というか給料たいして変わらないのに、
2倍も3倍も仕事をするのって、
「損」だとおもいません?

 

まとめ:「やる」のではなく、「やらない」ことに全力を尽くせば、劇的効率化への道は開ける

何かを「やらない」ということが、

「いかに仕事を効率化し、暇な時間を生み出すか?」

が、見えてきたとおもいます。

 

やらないことを増やし、
どんどん仕事を効率化していきましょう!

 

さいごに注意点を1つ。

 

効率化して暇になり、
離席が多くなったり、
早く帰ったりすると、

同僚からはサボってるとおもわれがちです。

(まぁ、ある意味正解ですが・・・w
それで上司から怒られた話

 

効率化したはいいけど、
そのことであなたが損することのないように、
気をくばっておきましょう。

 

ではでは(`・ω・´)ゞ

 

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