目的がわからない仕事多すぎ!すべての仕事の最終目的はただ1つ

目的がわからない仕事多すぎ!すべての仕事の最終目的はただ1つ

「目的がわからない仕事は嫌だ!」

というよりは、

「働く意味がわからない!」

こっちが真の悩みではないでしょうか?

 

その切り口で仕事の目的を考えていきたいとおもいます。

 

すべての仕事の最終目的はみなおなじ

あたまをつかって考える仕事から、手を動かすだけの仕事まで、
あらゆる仕事の最終目的は、ぜんぶおなじです。

「お客さんのため」

と言いたくなるところですが、これだとゴールの一歩手前。

 

最終目的は、「社会貢献」です。

 

「うわっ、出た意識高い系」

 

とおもわずに聞いて欲しいのですが、
企業が存在する目的もまた、「社会貢献」なのです。

 

・企業が何らかの商品やサービスを提供する
・それらをお客さんが買う
・お客さんの生活や精神が豊かになる
・商品やサービスを売った利益で、従業員に給料を支払う
・雇用を創出できる

 

お客さんが喜ぶところからはじまり、
従業員(もちろん経営者自身も)が喜び、
あるいは地域の銀行も喜ぶ、

というように、社会の歯車のひとつとして機能するのが、
企業のおもな役割なのです。

 

そんな企業が僕らサラリーマンに課す仕事も、
とうぜん目的はおなじ(=社会貢献)ということになります。

 

社会貢献を目的としないで、
自分の利益だけを追い求めるような企業や個人が存在するのもたしかです。

 

しかし彼らは遅かれ早かれ、社会から排除されます。

 

企業が社会に存在することを許されているのは、
「社会貢献」を目的としているからなのです。

 

なぜ仕事の目的がわからなくなってしまうのか?

企業には「社会貢献」という明確な目的がありながら、
その企業の「歯車」である僕らサラリーマンが、
なぜ仕事の目的を見失ってしまうのでしょうか?

 

それは僕らが、“企業の歯車” であるがゆえのジレンマです。

 

企業の歯車のひとつにすぎない僕らサラリーマンは、
自分が割り当てられた仕事さえキッチリこなしていれば、
うまく企業はまわっていきます。

 

つまり、企業という巨大なからくりの全体像を、
いちサラリーマンが把握している必要はないのです。

言い換えれば、
自分が割り当てられた仕事 “しか” わからないということです。

 

これが原因となり、
仕事の目的がわからなくなっています。

 

なぜ企業は仕事の目的を教えないのか?

企業は歯車である僕ら社員に、仕事の目的を教えようとはしません。

 

それはなぜでしょうか?

 

社員が目のまえの仕事に集中していてくれたほうが、
企業にとって都合が良いからです。

 

あるいは、「言っても分からない・伝わらない」からです。

 

「わが社は、社会貢献を目的としています」

とか言われても正直ピンと来ないし、
そういう理念を掲げていたとしても、
「ふーん」と聞き流してしまいますよね。

 

なぜならたいていの場合、
社員にとっての最大の関心ごとは、「お給料」だからです。

 

社会貢献なんて、
多くのサラリーマンにとってはどーでもいいことなんです。

 

ではなぜ、「あなた」は悩んでいるのか?

 

その核心にせまります。

 

なぜあなたは、仕事の目的がわからず悩むのか?

答えはカンタンです。

 

ものごとの本質を見極められる力(クリティカルシンキング)
を持った人だからです。

 

そうじゃない大多数の人は、

「仕事の目的がわからない」

と言って悩んだりしません。
それ以前に、目的を知ろうともしません。

 

「仕事の意味とか目的とかやりがいとかどーでもいいんで、給料もらえればいいです」

 

といった具合に考えることをやめ、感情をコロし、
ただひたすら機械のように仕事をしているからです。

 

誤解をおそれずに言うなら、

「お金を稼ぐロボット」

になっているからです。

 

この報われない息苦しい世界では、
それが悪い選択とは言えませんが・・・

 

ともあれ、仕事の目的を考える人は少数派というわけです。

 

仕事の目的がわかっても、使命感に燃えるのは損

すべての仕事の目的は、
社会貢献(あるいは他者貢献)であることが明らかになりました。

 

仕事の目的がハッキリすると、使命感に駆られ、
仕事に対してやる気が出てくるかもしれません。

 

ですがそのやる気、
仕事のためにつかうのはちょっと待ってください。

 

仕事にコミットしたところで、
その努力は99%報われないからです。

 

ムダになるとまでは言いませんが、頑張るだけ損。
クリティカルシンキングを持っているなら、なおさらです。

宝の持ち腐れです。

 

やる気は、自分の未来を良くするための活動にまわしたほうが、
よほど報われます。

 

会社に頼らなくてもいいだけの副業収入を得ることができるかもしれませんし…

 

ではでは(`・ω・´)ゞ

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