少なすぎん?【サラリーマンの昇給額】15年働いても報われず

少なすぎん?【サラリーマンの昇給額】15年働いても報われず

 

🤔「いくら昇給したの?」

☺️「クラスがあがったから、3万くらい昇給したかな。そっちは?」

😱「(少なすぎて、い・・・言えない・・・)」

 

というように、一度は友人と昇給マウンティング対決をしたことがあるのではないでしょうか?

 

「僅差で負けて悔しい!」ということもあるでしょうし、僕のように「そもそも対決したことが間違いだった・・・」なんて結果になったひとも、もしかしたらいるのかもしれませんね。

 

一撃で3万も昇給する彼のような、上場企業や大企業のひとたちのことはおいといて・・・
(昇給が少ないという悩みは出なさそうなので😇)

 

中小企業では頑張っても昇給が少ないという現実に直面し、絶望している方も多いでしょう。
そんな「頑張っても報われないこと」にとらわれるのはやめて、「報われることに時間や労力をつかっていこう」という話です。

 

 

サラリーマンの昇給額が少ないのはデフォルト

厚労省「令和元年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況」によると、2019年度のサラリーマンの昇給率は、平均2.0%です。
つまり基本給20万なら、4000円の昇給ということになります。

 

仮に現在の基本給20万、毎年2%昇給するとした場合、10年後の基本給がこちら。

 

  • 基本給20万円 → 10年後:243,798円

 

え、少なすぎん?😂

 

実際のサンプルとして、僕の昇給事情をぶっちゃけます。

 

  • 基本給17万円 → 15年後:26万円

 

平均すると年6,000円の昇給で、昇給率は約2.9%です。
「平均より上だぜ!」と自慢したいわけではなく、頑張ってもこの程度だということを知って欲しいためです。

 

そもそもスタートが低すぎるので、昇給額・昇給率が大企業並の数字に見えてしまいますが、基本給は平均より下😇
根拠は以下のとおり。

 

  • 10〜99人の事業所における、35〜39歳男性の平均月収:270,200円

 

出典:厚労省「労働統計要覧 表16 企業規模別所定内給与額」

 

ちなみに1000人以上の大企業では、338,500円🙄
専門卒だけど実質高卒給スタートの僕が、ただただ頑張っただけということがおわかりいただけるでしょう。

 

10年以上めちゃくちゃ仕事を頑張ったとしても、年平均1万円すら昇給しない。

 

冷静に数字を見つめてみると、ヤバくないですか?

 

「報われないのに、なに15年も頑張っちゃってんの?」って話です。
(それに気づいて、ここ2年程は仕事サボりまくりですが)

 

だからこそ、「月収100万」という金額を聞くと、僕らサラリーマンは目を輝かせます。
しかし残念なことに、年2〜3%程度の昇給率では、死ぬまで働いても届きません。
(従業員1000人以上、50〜54歳の平均基本給447,200円が最高)

 

なんだか、昇給に時間と労力をつかうのはもったいない気がしてきませんか?

 

そもそも、なぜサラリーマンの昇給額は少ないのか?

結論から言うと、シンプルに日本の企業の多くが儲かってないからです。
「高品質・低価格」というコンセプトが、消費者に浸透しすぎてしまっているからです。

 

どれだけ手間暇かけた商品やサービスであっても、安くしないと売れません。
すると、商品1個あたりの利益が少なくなってしまいます。

 

従来であれば、利益が少なくても売上げを伸ばすことができました。
商品をたくさん売ればよかったからです。

 

しかし、日本の人口は16年前から減り続けています。

 

日本の人口推移

出典:総務省「我が国における総人口の長期的推移

 

それにくわえて高齢化比率も増え、消費を支える20〜40代の人口が減っています。
つまり、数を売って勝負できる時代は、もうとっくの昔に終わっているのです。

 

ところがどうでしょう?

 

市場ではいまだに値下げ競争がおこなわれ、モノをたくさん売ろうとしている・・・!

 

これでは売上げは伸びず、企業が得られる利益は少なくなります。
そして、その少ない利益のなかから従業員の給料を払わないといけません。

 

給料が少なければ、高い商品は買えません。
高い商品を買わないひとばかりということは、商品を安くしないと売れない・・・

 

というように、負のスパイラルのなかにいるのが、日本の多くの産業なのです。

 

打開策は「賃金を上げて、負の連鎖に変化を加えること」ですが、そもそも儲かってないので賃金は上げられません。
そこへ本来手を差し伸べるべきなのが「政策」ですが、国からはそのような後押しをする気配すら感じません。

 

昭和61年〜平成3年のバブル期の「平均昇給額11,317円、平均昇給率4.95%」と比べて、現状の昇給額・昇給率が低水準(半分以下)である事実からも、賃金が上がってないんだなぁって感じますよね。

 

たぶんこれからも上がらないので、昇給額が少ないと嘆くのは、今年でやめにしましょう。
賃金が上がらないのは、仕方のないことなのです。

 

昇給にはもう期待しない!収入をあげるためにやるべきこと

国や企業がこういう状況なので、期待できるのは自分だけです。
このことにようやく気づき、数年前から昇給(会社)に期待することをやめた僕から提案したいのが、以下2つ。

 

  • 市場から必要とされるスキルを磨く
  • 副業をやる

 

会社に吸い取られ続けてきた「時間や労力」を、これからはできるだけこの2つに充てるようにしましょう。

 

市場から必要とされるスキルを磨く

いま伸びている市場は、誰がどう見ても「情報産業」、つまり、インターネットを活用したビジネス(ネットビジネス)です。
よくメディアにも、「コロナでも収益を伸ばしている産業」として取り上げられているので、あなたもご存じでしょう。

 

その、“情報産業” で必要とされるスキルを磨きましょう。
オススメは以下のスキル。

 

  • Webマーケティング・YouTube動画編集・プログラミング・Web制作など

 

なかでも特にオススメなのは、「Webマーケティングスキル」です。
Webマーケティングスキルとは、ネットでお客さんを集めたり、モノやサービスを売ったり、あるいはその戦略立案までを含めた総合スキルのことです。

 

Webマーケティングの何がオススメかと言うと、どんなビジネスとも掛け合わせられるところ。
どんなビジネスでも、「お客さんを集めて、モノやサービスを売る」という部分はおなじだからです。

 

つまりその部分さえ学んでしまえば、どんな商品・サービスであろうと自在に販売し、利益を上げられるということです。

 

控えめに言って、最強のスキルだとはおもいませんか?

 

実際、最強だとおもいます。

 

いま市場でのニーズが急激に高まっているスキルのひとつだし、
後述する「副業」をやる際にもめちゃくちゃ役立つスキルだからです。

 

Webマーケティングを身につける方法

 

副業をやる

国や企業に期待できないなら、自分で稼いでしまおうという発想。
先述した「Webマーケティングスキル」と相性の良い副業は以下。

 

  • 情報発信(ブログ、YouTube)

 

どちらもパソコンさえあれば、ブログは資金1万以内、YouTubeにいたっては資金ゼロでスタートできて、金銭的なリスクはゼロ。
さらにこれらの副業は、1時間○○円という「労働型」ではなく、一度つくったら長期間利益を生み出す「資産型」の副業!

 

資産型の副業で月数万稼げるようになったら、

 

  • 本業をテキトーにこなしつつ、収入アップ
  • 残業無しの会社に転職し、自由な時間増加
  • 副業で得たスキルで年収の高い企業へ転職し、ウハウハ生活
  • そのまま売上げを伸ばし独立して、ウハウハ&ルールに縛られない生活

 

というような選択肢も見えてきます。

 

それから、いまから言うことに耳を傾けてほしいのですが・・・

 

月1万でも稼げるようになったら、サラリーマンの平均昇給額以上です!!

 

しかも資産型なので、放置していても利益が発生し続けます。

 

会社では昇給にともなって仕事が増えたり、忙しくなったりすることがあるかもしれません。
しかし資産型の副業では、そういうのとは無縁。

 

あなたの労力増加はゼロです。

(もちろん、利益を発生させる仕組みをつくるまでの労力は必要です)

 

とは言っても、1年で月1万 → 2年で月2万 → 3年で月3万みたいな売上げの伸び方では、「サラリーマンの昇給と大差ないし、頑張るメリットがないなぁ・・・」とおもうかもしれませんね。

 

しかし副業、ことインターネットビジネスでの売上の伸び方は、サラリーマンの昇給とは大きく違います。
「1万→10万→50万→100万というように、指数関数的に増えていく」ことが、副業成功者の経験談から明らかになっています。

 

なぜそうなるかと言うと、インターネットビジネスは規模を拡大しやすいからです。
ネットビジネスの規模の拡大のしやすさを理解するために、リアルビジネスについて考えてみましょう。

 

仮にあなたが、ラーメン屋をオープンしたとします。
あなたのお店には、1日100人のお客さんがおとずれています。

 

この100人のお客さんを、1日1000人にすることができますか?

 

ラーメンを食べたいひとの数は一定なので、突如として10倍にはなりません。
たとえ1日1000人来たとしても、お店のキャパシティには限界があり、やはり10倍はムリ。

 

つまりお店のサイズや出店する場所などによって、売上げの限界が決まってしまうのです。

 

しかし、インターネットビジネスにはそのような制限はありません。
なぜならお客さんは、全国どころか、海外にもいるからです。

 

そもそもの市場規模が違うので、売上げを10倍、20倍、いや100倍にすることは、(お客さんの人数的に)余裕なのです。

 

これが、“副業収入が指数関数的に伸びる” 理由。

 

とてもシンプルな理由ですが、インパクト大!
だからこそ、「個人が稼ぎやすい」と言われたりします。

 

  • わずかな昇給のために、コツコツ仕事を頑張る
  • 売上げが100倍になる可能性を秘めた、ネット系の副業をコツコツ頑張る

 

どちらが頑張る価値があるとおもいますか?

 

まとめ:少ない昇給額のためにコツコツ頑張るのは損

昇給するために仕事をめちゃくちゃ頑張っても、15年で9万の昇給です。(しかも基本給は平均以下)

 

じゃあ副業を15年頑張ったら・・・?

 

副業で15年も頑張ったのに、月10万稼げないなんて、あり得るとおもいますか?😅
15年どころか、5年も頑張る必要はないでしょう。

 

「頑張っても報われない!」と嘆くほど仕事で頑張っているあなたが、副業ごときで月1万稼げるようになるまで頑張れないはずがありません。

 

少ない昇給額を手にするために費やしてきた「時間と労力」を、副業につかいましょう。

 

ただし、ブログ・YouTubeなどのネットビジネスでは、実践を先にするとつまづいたり、うまく稼げなかったりします。
(実践を先にしたら、稼げずもがいた経験あり)

 

「Webマーケティングスキル」を先に身につけておくと、挫折の心配も少ないし効率良く稼げますよ😉

 

ではでは(`・ω・´)ゞ

 

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2020年4月30日

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ABOUTこの記事をかいた人

ずーかま

オリンピックイヤーに脱サラをもくろむアラフォー目前の社畜。 (なぜならオリンピック後の日本の景気はヤバいから) 妻子持ち。内弁慶のクセに目立ちたがり屋。 ブログは結構楽しみつつ、わりと本気で取り組んでます。