【業界裏話】なぜブロガーは、会社員にブログを勧めるのか?

ブログ失敗しても何度でもやり直せ!【一世一代の大勝負じゃない】

ブログ失敗しても何度でもやり直せ!【一世一代の大勝負じゃない】

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ブログの失敗が気になって気になって仕方がないブロガーさん

人生を懸けるくらいでないと、ブログで成功できません!



・・・とある成功者の言葉です。

なるほど

なるほど

ぼくはこの言葉に感銘を受け、つぎのように解釈しました。

「そうか、本気度が足りないんだ!」
「もっとブログに時間を割かなきゃいけないんだ!」


と・・・。

そして睡眠時間も削り、ブログに没頭しました。

まぁ・・・

この解釈はあながち間違ってなかったとおもいます。

が、言葉どおりに受けとめすぎていた感はイナメません。

いや、たぶん、その“とある成功者”は、
そういうニュアンス(睡眠時間削って作業セヨ!)で言っていたとおもいます。

でもそんなの、誰にでもできる芸当じゃないし、
やったとしても、長くはつづけられません。

ま、とりあえずやってみましたよ?

でも毎日更新120日余りで、ついにチカラ尽きました。

たとえ成功してもカラダはボロボロ、家族の絆もボロボロじゃ、
なんのために頑張ってきたのかわかんないですよね。

というわけで、別の解釈をすることにしました!




ブログで成功したいなら、一生情報発信する覚悟で!

↑これが新解釈。

このように解釈すれば、ブログの失敗なんて、屁でもなくなります。

プッ

プッ

プッ

プッ

小学生レベル!

美しめの
ずーかま

でしょうね。

的な悲壮感をただよわせながらブログやってる人って、
ぼくもそうでしたし、わりといるとおもうんです?

でもそれだと、あまりに視野が狭すぎませんか?

「会社をクビになったら人生終わる!」

的なサラリーマンの発想から抜け出せてませんよね。

失敗して、あたりまえじゃないですか?

ビジネスで自力で稼いだことがないなら、
失敗してあたりまえですよね?

成功するほうがおかしくないですか?

ずーかまは頭がオカシイですか?

プッ

プッ

プッ

プッ

オカシイぜッ!

美しめの
ずーかま

でしょうね。



だから、もう、一生情報発信するつもりでいたらよろし。

そのつもりでブログやれば、ブログの失敗なんて、
仕事をちょっとミスったくらいの感じで受け流せませんか?

美しめの
ずーかま

受け流せないですよね。

わりとショック!



だとはおもいますが、第一、なにかのブログで成功しても、
そのブログが未来永劫収益をあげつづけてくれることはありません。

一発当てたからって、のんびり寝坊なんかしてられませんよ。

つぎのブログだったり、ビジネスだったりの構想を練って、
リスク分散に動き出さなくちゃいけません。

と、いうわけで、

ひとつのブログの成功がゴールじゃない

んですよ、けっして!

情報発信で食っていくんですよね?

そこんトコよろしく!

(気持ちは毎日何か発信!気持ちは!)

失敗の基準が甘すぎ低すぎ説

・3ヶ月やってうまくいかなかった→失敗
・半年やってうまくいかなかった→失敗



・・・って、失敗の基準が甘すぎンだよ!

ブログって、集客(SEO)に時間がかかるもんなんで、
ひかえめに見積もっても、成否の見極めに1年は必要じゃないでしょうか?

また、何をもって失敗なのか、定義もあいまい。

「アクセスが集まらない?」
「収益が増えない?」



そんなのはフツーです。

序も序、序の序の、ジョジョ悩みレベルです。

それで失敗なら、みんな毎月毎月失敗してます。

もちろん、

「なぜアクセスが集まらないのか?」
「稼げないのか?」

その原因を探り、分析し、解決策を考えていくことは重要。

けど、“アクセスが集まらない・稼げない”それ自体は、
失敗ではありません!

むしろ、成功までに必要な過程。

それを失敗と定義し、ブログをやめてしまうなんて、
あまりにもったいない!

もっと失敗に、寛容になりましょう。

失敗を許しましょう。

それができたら、最終的には、

失敗なんてない

とおもえるようになりましょう。

すべては、成功するために必要な過程なのです。

ブログは何度でもやり直せる。あらたに始めるのも良い

ぼく自身、

  • 記事大幅削除→ジャンル変更:3回
  • 新ブログ開設:1回

と、4回ブログをやり直してます。

「うまくいかなかったな」

と判断したら、

  • テコ入れしたり
  • あたらしくブログをはじめたり

いろいろ試してみればいいだけです。

ってか経験上、コンセプトやジャンル、方向性を大きく変える場合は、
あたらしくブログをつくったほうが良いです。

安定したアクセスがあったり、収益が出ているのだとしたら、
そのブログはすでに「資産化」してるからです。

それらを捨ててまでブログをつくり変える必要は、
ないと言っていいでしょう。

まずはテコ入れしてみて、伸びなかったら放置。

それからあたらしいブログをつくれば良し。

ぼくは愛着のあるドメインを変えたくないあまり、
安定して収益が出ていた記事まで切り捨ててしまいました。

これは失敗というか、「狂気」と呼べるかもしれません。

お気をつけください。

あと、複数ブログを持つのはかまいませんが、
同時進行はヤメましょう。

高校生の頃、バイトの給料を増やしたいと、
マックとコンビニを掛け持ちしていた時期があります。

たしかに給料は増えました。

でも、

・自由時間は減るわ
・スケジュール調整や体調管理が大変になるわ

で、むしろ人生の幸福度は明らかに下がりました。

「ブログの掛け持ち」もこれと似たような話。

よほど時間に余裕がある人でないかぎり
(あるいは時間がある人であっても)、
力が分散して、成果までの道のりが遠ざかるだけです。

ましてや副業でブログに取り組んでいるなら、
そもそもが本業との掛け持ち。

かぎられた時間をムダにしないためにも、
力は一点に集中しましょう。

ちなみにマクドナルドの創業者は、マクドナルド兄弟。

だけど、その画期的なサービスシステムをフランチャイズ化して広めたのは、「レイ・クロック」だよ。

そして最終的にマクドナルドは、レイ・クロックに買収されちゃったんだ。

こんにちでは、創業者はレイ・クロックってことになってるね。

この取引がWinーWinだったかは・・・?

ちなみにボクは・・・

って言うんだ!

要素はドナ○ド!

すみません、ダイエット中なんでつい。

もとい・・・

まとめ:ブログはうまくいかなくてあたりまえ

ブログを、まるで宝くじかのようにとらえるから、

「あたらない!」

損した気になるんです。

宝くじは、一生買いつづけてもあたるかどうかわかりませんが、
ブログ(情報発信)を一生つづけるつもりでのぞめば、

「そりゃいつかは成功するよな?」

っておもいません?

もしブログで成功できなかったとしても、
ゼッタイ何かにつながっていきます。

けっきょく成否を分けるのは、

才能ではなく、成功への執念

ではないかとおもいます。

レイ・クロックは、ミキサーの販売員として、
そこそこの成功をおさめていました。

が、そこで満足せず、
なんと52歳からマクドナルド事業を展開し、
世界的な大成功をおさめました。

彼の「人並みはずれた成功への執念」がもたらした結果でしょう。

レイ・クロックのサクセスストーリーを描いた映画、

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(邦題)」

は、Amazonプライム・ビデオで観れます 。(※21年11月時点)

彼の経営手法が観ていて胸クソ悪いとの批判もありますが、ビジネスではよくあることですし、エンターテイメント作品としてまずまず楽しめました。

少なくとも眠くなることはなかったです。

サクセスストーリーメインとはいえ、ビジネス的な学びもちょこっとあります。
(よく本を読む人なら、すでに知ってるレベルの知識とはおもいます)



で、創業当時の彼よりも、ひとまわりくらい年下のぼくらが
(52歳とひとまわりしか違わないのかとおもったらうっすらショック)、
たかだかブログ1個で「ヒーヒー」言っててどうするんですか?

・あきらめず
・執念深く
・あわよくばスピード感も持ちつつ

ブログに取り組んでいきましょう。

\今日明日からでも、時間をつくって、とことんブログやる!/

人に何かを期待するなら、まずは自分から!
\かさじぞうから学ぶ、あたらしい「ギブギブ論」とは?/

ホイジャーマタ!

ホイジャーマタとは?

東海地方の方言で、「それじゃあまた」という意味。
ちなみに「ホジャマタ」と略しても意味は通じる。

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ずーかま
30代さらりーまん。「稼ぎたい」「サラリーマン辞めたい」一心ではじめたブログ。最高月2万、累計20万円稼いだところで、売り込みばっかして楽しくなくなってたことに気づき、方向性チェンジ。ブログを楽しむための情報発信をしてます。極論を言えば、稼いでなくたってブログ(というか人生)を楽しめるようにならないと、副業がんばる意味ないよ。マジで。いっしょに楽しみましょう☆ツイッターも気軽にフォローしてちょんまげ⬇️