「時間管理が重要」はウソ!管理すればするほど時間がなくなる

「時間管理」なんてただの詰め込み【やめるかサボれ!】

 

「時間が足りない!」

 

忙しい現代社会では、
誰もがこうおもっていることでしょう。

 

なぜ時間が足らなくなるのか?

 

それは、
時間管理をしようとするからです。

 

たくさんある予定・仕事を、
分刻みでスケジューリングしたり、

優先順位をつけて、
重要なものから処理していったり、

そういう“時間管理”です。

 

でもそれをやったところで、
いつまでたっても時間は足らないままではないですか?

 

なぜなら、予定や仕事を処理する順番がかわるだけで、
1つ1つにかかる時間はたいして変わっていないからです。

 

たしかに、処理する順番を計画することで、
10〜15%くらいは時間を節約できるでしょう。

 

しかし、頑張って処理したその先に待っているのは、

「あらたな予定・仕事」

でしょう。

 

分刻みの予定や仕事を、
予定通り処理することに、
快感をおぼえてはいけません。

 

だいじなのはそうした時間管理ではなく、

「重要か、重要でないか?」

を決めることです。

 

予定や仕事の優先度は決めても、
重要か重要でないかはそれほど気にされません。

 

ほとんどの人が、たくさんある予定・仕事のうち、
70〜80%、あるいはそれ以上を、

「やらなければならない重要なこと」

だとおもっています。

 

しかしこれは間違っています!

 

本当にだいじな予定・仕事は、
せいぜい2つか3つなのです。

 

松下電工(現:パナソニック)を創業した、かの松下幸之助は、
生前1582社もの会社を経営したそうですが、

それだけたくさんの会社の経営を、
彼自身が1社1社こまかく見ていたとおもいますか?

 

そんなことは、どんな天才だろうと不可能です!

 

彼は重要な2つか3つの数字に着目し、
その2つか3つの数字だけをコントロールすればよかったからこそ、
膨大な数の会社を経営できたのです。

 

時間がいくらあっても足らないと感じるのは、

「重要なこと(重要だと本人はおもっていること)がありすぎる」

からです。

 

やるべき重要なことがたくさんあれば、
いかに有能な人、天才であろうと、
時間が足らなくなってしまいます。

 

凡人である僕らなら、なおさらです。

 

時間を得るために必要なのは、
重要なことを2つか3つにし、
それ以外は捨てることです。

 

「いやいや。
仕事を2つか3つに絞ったら、まわりから批判されるし、
評価も下がるだろう」

 

たしかに、そういう職場もあります。

 

というか、そういう職場しか(・・)ないですよね。

(筆者の職場も!)

 

しかし、そんな会社にずっとつとめていたら、
時間管理の奴隷にさせられ、
少ない自由時間しかあたえられないまま、
一生を終えることになります。

 

時間が欲しいなら、
時間管理をして仕事を効率的にやろうとするよりも、

「今の会社で働きつづけることが、
あなたにとって重要か?」

を考えてみることが大事です。

 

つまり、

「職場自体を捨てたほうがいい」

可能性があるということです。

 

置かれている状況

(住宅ローンを借り入れていたり、
家族を養っていかなければならなかったり)

によっては、

今の会社で働きつづけることが、
とても重要なことにおもえるかもしれません。

 

しかし、
あと40〜50年、あるいはそれ以上ある人生の時間のなかで、
そのことが重要かどうかは、はなはだ疑問です。

 

人生がもっと短いかもしれないとおもうなら、なおさら。

 

人生の残り時間があとわずか(たとえば数年)だとするなら、
会社に3分の2くらいの時間を奪われながら、
のこりの日々を過ごしたいと望むでしょうか?

 

きっと、会社を辞めるために、
何かしらの行動をおこすはずです。

 

じゃあ今すぐそれをしないのは、
なぜでしょうか?

 

時間がいくらでもあるとおもっているからです。

 

10年後も20年後も、
きっと自分は生きているとおもっているからです。

 

そして99%の人の未来は、
そのとおりになるでしょう。

 

だとしたら、
時間はいくらでもあるのです。

 

それなのに、
時間が足りないと感じるのはどうしてでしょうか?

 

僕らが必死に会社で働くいっぽうで、
僕らが働いている時間のわずか3分の1(あるいはもっと!)の時間で、
まわりがうらやむほどの収入を得ている人たちがいます。

 

それが本当に可能だとするなら、
なぜ僕らは「時間が足りない!」となげくのでしょうか?

 

答えは、

「時間のつかい方が間違っている」

からです!

 

「働きすぎている」

からです!

 

いっこくも早く、
今までの3分の1の時間で、
今よりも多く収入が得られる仕事につくべきなのです。

 

「そんな仕事があるのか?」
「あったとしても、めぐまれた才能を持った人だけしか、
その仕事につけないのではないか?」

 

そんなことはありません。

 

  • IQ
  • 学歴
  • ビジネスのアイデア

 

これらは稼ぐ助けにはなれど、
決定打にはなりません。

 

天才じゃなくても稼ぐことは可能だし
(天才でも稼ぐのは苦手な人だっていますし)、
学歴なんて関係ありません。

アイデアも要りません。

すでに成功済みのアイデアをパクればいいからです。

 

もともと備わっていた能力の差に、
そこまで大きな差はありません。

 

彼らとあなたとの違いは、
[1日のうち30分〜2時間くらい] を、

「どう使ったか?」

それだけです。

 

「今までの3分の1の時間で、
今よりも多く収入が得られる仕事につく」

ために、その時間を使っただけなのです。

 

「30分でできることなんて、たかがしれている」
「1日30分でどうこうなるもんじゃない」

 

あなたはそうおもいますか?

 

しかし、たとえ1日30分でも、
1年後には大きな差を生みます。

 

1時間なら、その2倍です!!

 

2時間なら、4倍です!!!!

 

1日30分じゃ状況は何も変わらないなんて、
1日30分すらも何かをしたことのない人の言い訳です。

 

そういう人は、
時間を浪費し、目先のお金を得るために、
やりたくもない仕事に翻弄されることになります。

(僕もまさにこのようにして、
10年以上もの時間を浪費してしまいました・・・)

 

しかし、
そこから抜け出すことはおもいのほかカンタンです。

 

“時間を得るために必要なのは、
重要なことを2つか3つに絞り、
それ以外は捨てること”

だと言いましたが、
その重要なことのなかに、“例の30分”を入れるだけ!

 

  • テレビを見る時間
  • ゲームをする時間
  • リビングで寝そべってだらだらする時間

 

のなかの、たった30分を捨て、

「今までの3分の1の時間で、
今よりも多く収入を得る」

ための勉強や行動に時間をつかうことです。

 

「たかが30分・・・」

 

とおもっているかもしれませんが、
あなたの人生を変えるには、とてもとても重要なことです。

 

“僕らが働く3分の1の時間で、
まわりがうらやむほどの収入を得ている彼ら”

のなかには、
もともとは僕らとおなじサラリーマンだった人たちもいます。

(インターネットで個人で稼いでいる人は、
だいたいそうでしょう)

 

彼らも、30分を正しく使ったからこそ、
今はお金も自由も手にしているのです。

 

僕らが彼らとおなじ人生を望むなら、
彼らがしてきたのとおなじように、
時間をつかわなければいけません。

 

その30分すら惜しいというのであれば、

「今までの3分の1の時間で、
今よりも多く収入を得る」

ことは、あなたにはムリです。

 

でも安心してください。

 

その30分を、
「仕事をサボって」確保するという手もあります。

 

この方法なら、
30分と言わず、2時間とか半日でも可能です。

 

これをやろうとしたときに邪魔になるのは、
社会通念、つまり「常識」でしょう。

 

1日8時間、週5日マジメに働き、
手取り月30万以下。

というその“常識”です”!

 

これがあたりまえになっているから、
サボることに罪悪感を感じてしまうし、
報われない環境でも努力しつづけてしまうのです。

 

ところがその常識も、
ここ100年ちょっとで生まれた常識にすぎません。

 

今から100年後もつづいている常識とはかぎりません。

(10年後すらあやしい)

 

では、その常識からひと足先にはずれた人たちは、
どうなったでしょう?

 

少しの時間で、僕らの何倍もの収入を手にし、
幸福な人生を送っています。

 

常識にしたがい、マジメに働いたところで、
1日8時間以上も奪われるうえ、
手取り月30万以下です。

 

そんな常識は、「クソくらえ」です。

 

マジメに働けば働くほど、
バカを見ることになります。

 

終末医療にたずさわる知人が言うには、

 

「働きすぎないで、もっとやりたいことをやっておけばよかった」
「一生けん命働いてきたのに、何も残らなかった」

 

と、口々に患者さんは後悔ばかりを述べるそうです。

 

身を粉にして働いてきた先輩たちが言うのだから、
その言葉を信じるべきではありませんか?

 

教訓にすべきではありませんか?

 

僕たちはもっと、
「しあわせになること」に貪欲になるべきなのです。

 

「今までの3分の1の時間で、
今よりも多く収入を得る」

方法を知りたい方は、
下の質問(あなたにふさわしいのは〜)で、
Bを選べば答えがわかります。

 

30分すら投資したくない方は、見なくて結構です。

(読む時間がムダになるし、
楽しくもないでしょうから)

 

革命は熟せば自然と落ちる林檎ではない。あなた自身が落とすのだ。

チェ・ゲバラ

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


あなたにふさわしいのは、
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