イエス! 管理職は不要!居てもやらなくていい仕事が増えるだけ

イエス! 管理職は不要!居てもやらなくていい仕事が増えるだけ

 

「上司(管理職)の小言がうっとうしい!」

 

ふだん仕事をしていて、
誰しもがこうおもったことがあるでしょう。

 

しかもその小言によって、
やらなくてもいい仕事が増え、

 

  • 仕事がなかなかすすまなかったり
  • 残業しなきゃいけなくなったり

 

していませんか?

 

「いっそのこと管理職なんて、いなくなればいいのに!」

と、幾度となく願ったことでしょう。

 

コロナ禍でのテレワーク(在宅ワーク)化によって、
その存在意義の薄さに気づきはじめた人も多いみたいですね。

 

イエス!

 

管理職は不要です!

 

なぜなら・・・

 

 

管理職はメンドくさいことがダイスキ! (だから不要)

中小企業に長年つとめてきた経験から言わせてもらえれば、
管理職はとにかく、
以下のようなメンドくさい仕事を増やしたがります。

 

  • 帳票やツールでの業務管理
  • 目標管理
  • 社内のナントカ活動

 

命令とあらば断ることはできず、
僕らはしぶしぶこれらの活動に取りくみます。

 

しかし、冷静に考えてみてください。

 

これらの活動が、

「会社の売上げアップ」

につながったことが、
1度でもあったでしょうか?

 

「んー、ない!」

 

・・・とはおもいませんか?

 

たとえば、

 

  • いくつものツールやシートに、
    2回も3回もおなじことを入力させられたり、
  • ただあつまるだけで何の成果も生み出さない会議や活動に、
    年間をとおして強制参加させられたり・・・

 

こういうような活動を何年もやってるのに、
いっこうに給料に反映されないのはどうしてでしょうか?

 

それはこれらの活動が、

「会社の売上アップにまったく貢献できていない」

ことの証明にほかなりません。

 

むしろ、
利益に貢献している活動の足を引っぱっているだけかもしれません。

 

そのような、

「利益アップにつながらない仕事」

をつぎつぎに生み出す、
「管理職」というポジションは、

本当に必要でしょうか?

 

答え

『不要』でしかありません。

 

では、なぜ彼らは、
そのようなムダな仕事を生み出したがるのでしょうか?

 

答えはただひとつ・・・。

 

答え

「それしか仕事がない」

からです。

 

そういう管理職にとってやりがいのある仕事を増やさないと、
毎日会社に来る意味がないからです。

 

なのでムダな仕事が生まれるのは、
別に彼ら自身の人間性の問題なのではありません。

(人間性が問題の場合もあるかもしれませんが、
権利を得たことでゆがんでしまっているのかもしれない)

 

管理職という「ポジション」が存在すること自体が、
そもそもの問題なのです。

 

管理職が真に管理すべきもの

人を管理すること・・・

 

これは、もちろん管理職の仕事です。

 

しかし、前章で述べたような、
成果につながらない活動ばかりに部下の力をつかわせたり、
部下がサボってないかどうかをひたすら監視したりなんてのは、
まったく意味のない管理です。

 

そんな管理は、
管理職が部下に理想を押しつけているだけの「エゴ」でしかありません。

 

部下は成果につながらない活動をさせられ、
管理職はそれを管理する。

 

その時間分の給料って、
まったくもってムダじゃないですか?

 

そういうムダでしかない人の管理よりも、
もっと重要な管理があります。

 

それは、

「成果」を管理すること

です。

 

「会社の売上アップ」に貢献してこその管理職だからです。

 

でもけっきょくは、○○のせい

とはいえ、
管理職というポジションばかりを責める気にはなれません。

 

そもそも、
今の管理職の“ありかた”をつくったのは誰でしょうか?

 

答え

ほかでもない、会社です。

 

「成果を出しても、給料に反映されない」

そういう人事評価制度にしている会社にこそ、
責があります。

 

だから管理職は成果を求めず、
自分の暇つぶしになるような活動ばかり生み出してしまうのです。

 

一般社員も同様です。

 

成果を求めないことがあたりまえになってしまっています。

 

それもこれも、原因は、

“成果が給料に直結していないから!”

だとはおもいませんか?

 

テレワーク推進で、
少しずつ「成果主義」の風潮も出てきつつあります。

 

しかし、変化をおそれる企業のほうが圧倒的に多い!

 

テレワークにすら移行してない企業であれば、
さらに変化には否定的とおもわれます。

 

成果主義の風潮が色濃くならなければ、
僕らが「管理職は不要」とおもうのとはウラハラに、
そのポジションは今後も在りつづけるでしょうね。

 

管理されることが「もうムリ!」と感じたら・・・

管理されること、
誰かに指図されることがイヤでイヤで仕方がない、
我慢できない!

 

このように感じてきたら、
それはあなたの人生のステージが1つ上がったサインかもしれません。

 

具体的に言うと、

「自己実現(自由な人生を生きたい!とか)の欲求が出てきたかもしれない」

ということです。

 

この欲求は、誰にでも出るものではありません。

 

人生のステージを上げる準備ができた人限定です。

 

準備ができていない人は、
指図されることがイヤだと感じつつも、
我慢してしまう(できてしまう)からです。

 

もう我慢できなくなってきたってことは、
準備ができたってことです。

 

なので、けっして「自分の我慢が足らない」などとはおもわず、
自己実現に向けて動き出すことをオススメします。

 

その具体的な方法

組織や人の下で働きたくない【誰かに指図されるのはもうウンザリ】

組織や人の下で働きたくない【誰かに指図されるのはもうウンザリ】

2020年7月15日

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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