仕事に本気になれない【なれなくて当然な3つの原因とは?】

仕事に本気になれない【なれなくて当然な3つの外的要因とは?】

 

「昔はあんなに仕事に情熱を持ててたのに、いまではまったく仕事に本気になれない・・・」

 

30代も半ばを過ぎようとしたいま、どこかへ姿を消してしまった仕事への情熱を、ふたたび取り戻そうともがいているところでしょうか?

 

そんなあなたにお伝えしたいのは、仕事に本気になれないのは、あなたに原因があるわけじゃないということ。

 

この記事では、仕事への情熱を取り戻した(むしろ以前より情熱を持って仕事に取り組んでいる)筆者の経験をもとに、その方法をお伝えします。

 

 

仕事に本気になれないのは、あなたに原因があるわけではない

冒頭でも言ったとおりです。
自分に原因があると考えてしまうと、「仕事に本気になれない自分が情けない」「ダメな人間だ」などとおもうようになり、さらに状況を悪化させてしまう可能性があります。

 

まずは、不必要に落ち込むことがないように、あなたが仕事に本気になれない原因を知りましょう。

 

あなたを仕事に本気になれなくさせる3つの原因

あなたが仕事に本気になれない原因は、おもに以下の3つです。

 

  • 本気になっても報われない
  • やりがいを感じられない
  • 自分で仕事をコントロールできない

 

ひとつだけでなく、複数に該当する場合もあります。

 

ぶっちゃけ僕はぜんぶでした。
と言うのも、すべて自分の経験から書いている事実だからです。

 

本気になっても報われない

あなたが仕事に本気になれない原因のうち、もっともウェイトを占めるであろうものがコレ。

 

15年働いても基本給は平均以下だった僕のように、あなたも「本気で働いてもムダ」とおもっていませんか?

 

実際ムダです。報われないです。

 

僕らは目の前にニンジンをぶら下げられた馬のように、けっしてありつくことのできないご褒美を目のまえに、走り続けていたのです。
そのことに気づいた途端、仕事に本気になるのがバカらしくなります。

 

とはいえ、気づかないよりはマシと言えるでしょう。
気づくのが遅れたために10年以上、汗水垂らしながら走り続けていた忠実な馬がこちら(僕)です。

 

学歴による給料の差が頑張りによっていつかは埋まると信じ、走り続けてました。
しかし現実は・・・言うまでもありませんね😇

 

成果主義にするためには、仕事のデキるひとの給料を上げる必要がありますが、それと同時に仕事のデキないひとの給料を下げる必要があります。
これは給料を払うための「利益」という器の総量が変わらないためです。

 

それで、どうやらこの給料を下げるという行為が、法律的にむずかしいらしいですね。

 

それなら利益を増やせばいいのですが、利益を増やすためには、市場の需要を拡大する必要があります。
しかし下請け企業の場合、基本下りてくる仕事を消化するだけなので、なかなか厳しい。

 

特に製造業(僕も製造業です)の場合、市場規模自体がこれからしぼんでいくなかで需要を拡大するのは、中小に仕事をくれる大元の企業であっても厳しいのです。

 

そんな状況で、中小企業の経営者が市場縮小をはねのけるほどの利益をあげられるでしょうか?
頭ごなしにムリとは言いませんが、それほど優秀な経営者なら、すでに事業転換してるに違いありません。

 

「え、本気出すのってボランティアですか?🙄」

 

と言えるくらい、現在の日本では、本気で仕事をしても報われない利益構造となっている企業がほとんど。
成果に見合ったお給料という名のご変美がもらえなければ、仕事に本気になれるわけがありませんよね。

 

やりがいを感じられない

たったいま、「仕事に本気になっても報われない」という話をしました。

 

これって裏を返せば、そこそこに仕事をして、そこそこの成果をあげていれば、ゆるーく働いてもそれなりに昇給するし、それなりに給料がもらえるってことです。
そのような働き方に魅力を感じるのは、仕事に対する意識が低く、ゆるーく生きたいタイプのひと。

 

この生き方が悪いとは微塵もおもいません。
報われない世のなかでストレスなく生きるためには、この選択肢はむしろアリだし賢いからです。

 

しかし、「仕事に本気になれない」と悩んでいるあなたは、わりと意識高い系ではないでしょうか?

 

そんなあなたに欠けているのは、「やりがい」です。

 

仕事に本気になっても報われないイコール、「やりがいがない」とは言えませんか?

 

そうはいっても、意識高い系のひとは、報われない環境下でもやりがいを見つけられる優秀な生きものです。
つまらない仕事のなかからでも何かを見つけ出し、自己の成長へとつなげることができます。

 

しかしそれも、10年前後で限界が来ます。
「管理職」という職務が待ち受けているからです。

 

部下と上司・会社の板挟みになり、ひたすら調整業務に追われるという、やりがいの「や」の字も見当たらない、ただただめんどくさいだけの職務。
さすがの意識高い系も、管理職になることには危険を感じます。

 

ところが意識高い系だけに、こういう職に推薦されたりします。
上司から見たら、意識低くゆるーく生きているほかの社員より、仕事に本気になろうとするあなたは、デキる社員にうつっているからです。

 

という具合に上司にうまく承認欲求をくすぐられ、管理職をことわりきれず、そこにやりがいを見出すようになったら「会社の養分乙😇」なわけですが・・・

 

よかった☺️
“仕事に本気になれない” あなたは、まだだいじょうぶなようですね。

 

それとも、管理職になっちまったがゆえに仕事に本気になれないのでしょうか?
その場合でもまだだいじょうぶです。

 

自分で仕事をコントロールできない

自分では気づいてないけど、潜在的な原因となっていそうなのがコレ。

 

割り振られた仕事を予定どおり着々と進めていたのに、急に内容が変更になったり、急に優先度が変わったり。
ときには個人の意味不明なこだわり・わがままに付き合わされたりすることもあります。

 

そのようにして他人の都合で仕事のスケジュールや帰る時間を左右され、最悪の場合、休日までも奪われることがあります。

 

自分が仕事をサボっていたなら文句は言えませんが、多くは無理難題を押しつけられたことが原因で、上記のような事態が起こります。

 

「社会に出たら、そんなことは日常茶飯事だ!」と納得してしまいがちですが・・・

 

自分の思い通りにいかないことほど、ストレスの溜まることってないですよね?😂

 

ハンドルのない自動車をイメージしてみてください。
「コントロールできない」のって、めちゃくちゃ恐怖じゃないですか?

 

どこに進んでいくかわからないし、方向転換することもできません。
いまにどこかにぶつかるんじゃないかと、気が気じゃないですよね?

 

これとおなじで、会社ではつねにコントロール不能な状況に置かれるので、恐怖やストレスを感じやすいのです。

 

そもそも、アクセルやブレーキを操作する権利すら与えられないのでなおさら。
そんな状況が何年も続くと、「流れに身を任せたほうがラク」という境地に達します。

 

何か起こるたびにいちいち反応していたら心が持たないので、「行き当たりばったりで仕事をする」という術を身につけます。
「身につけようとした」のではなく、身につけるべくして勝手に身についたというところがポイント。

 

この境地に達したひとが、「仕事に本気になれなくなった」と感じます。
本気でやっても、どうせ他人の都合でムダになることを知っているからです。

 

一種の「悟り」みたいなものかもしれませんね。

 

情熱を取り戻したいなら、環境を変える

ここまでにお話ししたように、あなたが仕事に本気になれないのは外的なもの、つまり「環境」に原因があります。

 

したがって仕事への情熱を取り戻したいなら、環境を変えることがいちばんの特効薬!

 

こう言うと「転職」がまっさきに思い浮かぶとおもいますが、転職はオススメしません。

 

新しい人間関係、新しい仕事…
たしかに転職すれば、すべてが新鮮かもしれません。

 

しかし本質(さきにあげた3つの原因)は、何ひとつとして変わっていません。
情熱を取り戻すなら、根本からゴッソリと原因を取り除いてやる必要があります。

 

その方法とは…

 

「自分でビジネスをする」という方法です。

 

仕事は仕事でも、雇われ命令されてやる仕事ではなく、自発的にやる仕事(=ビジネス)なので、達成感や満足度が高いからです。
僕はこれで情熱を取り戻せました。

 

1円でも自力で稼げたときの達成感は、感慨深いものがあります。
雇われ仕事に情熱を燃やしていたときよりも、その炎は激しく、そして大きく燃えさかっています🔥

 

よくあるビジネスセミナーでは、「与えられた仕事をどう自発的にやるか?」に焦点を当てて話が展開されていきます。
たしかに、この方法に一定の効果があることは否定はしません。

 

しかしどれだけ自発的にやろうが、与えられた仕事は、所詮与えられた仕事。

 

いくら取りつくろったとしても、自分をだましていることに変わりありません。

 

いつまでも自分をあざむき続けることはできないので、結局いつかは仕事に本気になれなくなります。

 

対して自分でビジネスをした場合、会社にいるだけで給料がもらえるみたいなぬるい状況には絶対になりません。
努力すれば青天井で稼げるし、努力しなければ1円も稼げません。

 

つまり、結果はすべて自分の努力次第!

 

これって、めちゃくちゃ「やりがい」があるとはおもいませんか?
やりがいがありそうな反面、「自分でビジネスをやる」ってものすごくハードルが高いようにおもえるかもしれません。

 

しかし、そんなことはありません。
物販、ブログ、YouTubeなどのインターネットをつかったビジネスは、0〜20万の低資金で副業から始められるので、リスクもありませんよ。

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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