ツイッター伸ばしたいなら返報性(へんぽうせい)の法則を使え!

ツイッター伸ばしたいなら返報性(へんぽうせい)の法則を使え!

あの人はいつもいいねやリプくれるぜぇ?
オレ様のこと好きなのかぁ?
よぉ〜しフォローしに行くぜぇ〜。

↑ザックリ言うと、これが返報性の法則です。

以上です。





って言ってもよくわかんないとおもうんで、
ちょっと解説していきますね。

マメな
ずーかま

あたりまえだザックリしすぎだろ。
ナメてんのか?

もちろん、ナメていませんよ。

マメな
ずーかま

いや、ナメてるだろ。(半笑いだし)



返報性の法則を意識すればツイッターを伸ばしやすくなる

ではさっそく、ツイッターのプロフィール欄での具体例を見てみましょうか。

返報性の法則を意識できている例
  • 100%フォロバします
  • ○○の情報が受け取れます
返報性の法則を意識できていない例
  • よければフォローしてください
  • 応援よろしくお願いします



違いがわかりますか?

返報性の法則を意識できている人は、

「してもらったら返すよ」

という意思表示をしています。

「フォローしてもらえたら、フォロバ(※)するよ」
「フォローしてもらえたら、有益な情報をツイートしますよ」

※フォローバックの略で、フォローしてもらった相手にフォローを返すこと。

↑こういう感じ。

お返しがあるならフォローしてみてもいいんだぜぇ〜?

ってなるってことですね。

このように返報性の法則(原理)というのは、

「してもらったらお返ししたい」

という人間誰しもが持っている心理を用いた法則なのです。

上記の例は、“してもらったら返すという意思表示をする”ってことでしたが、
自分から先に与えにいくことも効果的です。

たとえば誰かに、毎日「いいね」や「リプ(※)」を自分から送ることで、
その相手から、いいねやリプ、フォローをしてもらう確率が高まります。

※誰かのツイートに対して返信(リプライ)すること。

マメな
ずーかま

別にいいねやリプやフォローって、お返し目的でするもんじゃないでしょ?

って考えの人もいるとおもうんですけど、
アカウントが弱いうちは、そういう泥臭い努力も必要ですよ。

ツイッターで伸びてる人って、
いいね・リプ・フォローを大量に自分から送ってる人が多いですからね。

ビジネス目的で始めたからには、多少なりとも影響力を身につけて、
誰かの役に立つ発信を、少しでも多くの人に届ける努力をしていくべきですよね。

↑ってもっともらしいこと言ってますが、色々葛藤はある(笑)

問題は、この「与える(ギブ)」という行為を、
自動でやってらっしゃる方たちがいることです。

  • 自動で「いいね」
  • 自動で「リプ」
  • 自動で「フォロー」



個人の信念の問題ですが、こういうのは関心しないですね。

まぁたしかに効率的っちゃあ効率的なんですけど、
こういう方法でアカウントを伸ばしている人は、
フォロワーさんたちとコミュニケーションが取れていないので、

1万人のフォロワーがいるのに、ツイートに30いいねくらいしかつかない

など、信用がなかったりします。
(↑でも右も左もわからない初心者さんは、「スゲー!」っておもってしまう)

嫌われる覚悟で、

「1人でも多くの人に、多くの価値を届ける」

という信念を持って運用しているかもしれないんで、
一概には否定できませんけどね。

マメな
ずーかま

まぁそんな信念ないだろうね。

返報性の法則を意識できていないと、ツイッターは伸びにくい

さて、返報性の話にもどりますが、ツイッターのプロフィール欄で、

  • よければフォローしてください
  • 応援よろしくお願いします

と書いている人がいますが、これは返報性の法則を意識できてませんね。

なぁ○○してくれよぉ〜。

ばかりで、お返しする意図が感じられないからです。

(↑意図を匂わせておいて、お返ししない人もいます)

まぁ、アカウントが女性のきれいな/かわいいアイコンだったりすると、
それだけで伸びたりするんですが・・・

男性諸君、がんばってくれたまえ。

マメな
ずーかま

やかましいわ。しばくぞ。

↑っていうどうでも良いやり取りは置いといて、

あなたのアカウントをフォローするメリットは何か?

ここが明確になってないと、
あなたのアカウントを自分からフォローしにいく理由がないですよね?

まだ情報発信を始めて日が浅く、有益な情報が提供できない場合もあるかもしれませんが、
その場合でも提供できるメリットはあります。

  • フォローしてくれしたらフォロバします
  • あなたのブログを読みにいきます(宣伝します)

↑こういうのですね。



お返し(プレゼント)がもらえるとわかってたら、行動しない理由がありません。

ぼくもこういうツイートを見かけると、ついつい行動を起こしちゃいます。

「フォローしてくれたらフォロバします」は、対象の属性をしぼったほうがいいです。
たとえば、「ブロガーの方なら100%フォロバします」といった感じ。
でないと、フォロバ目的の変なアカウントが集まってきちゃいます。

あと、たまたに「リプくれたらフォロバします」って書いてる人もいますが、
相手に「フォロー+もう1つの行動」の計2つの行動を求めてるので、
なかなか行動を起こしてくれないとおもいます。

まとめ:常に相手に与える意識を持って、ツイッターを運用しよう!

フォロワー1000人でナノインフルエンサー(多少の影響力を持った人)だと言われてますが、

積極的に自分から与えに行く

という姿勢がないと、そこに到達するまでに時間がかかるでしょう。

もちろん、相互フォロー企画にのっかりまくって、
「数だけ増やす」ことも可能ですが、
それをやったところで、

そのアカウントってよぉ〜。
影響力あんのかよぉ〜?

ってことですね。

ブログもツイッターも、地道な努力が必要です。

コツコツいきましょう!

今回ご紹介した返報性の法則などを、テクニックとしてとらえず、
あくまで人と人とのコミュニケーションをする前提で取り組んで行きましょうね^^

ではまた!(`・ω・´)ゞ

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ずーかま
ずーかま
30代社畜。妻子あり。副業ブログで月2万円の不労所得をつくりました。・・・でも、自動収入は捨てました。理由は、「楽しくなかったから」です。売り込みばっかして、ブログを続ける目的を見失っていたからです。なので今は、ブログを楽しみながら、「ブログやってるけどなかなか稼げない人、ブログ始めて間もない人、これからの人」そういう(特にサラリーマンの)ブログ仲間が、月1万の壁を超えられるようになるための情報ダダ漏れで運営しています。