年収1,000万でも「贅沢できない」と嘆くヤバイサラリーマンたち

年収1,000万でも「贅沢できない」と嘆くヤバイサラリーマンたち

 

とある記事で、タイトルのような意見があると知りました。

 

持ち家あり、車2台、1人1台スマホ、ときどき外食。

 

・・・これってじゅうぶん贅沢じゃない?

 

たぶんこれが中流階級サラリーマンの生活の基本モデルで、
あとは持ち家(家賃)が高いか安いかの違いしかないとおもう。

 

うちは妻1人、子1人、年収500万でこのモデルでやり繰りできているよ。
(ただし貯金はない😂)

 

あと500万あったら年収1,000万になるわけですが、引かれる税金は増えるにせよ、
子どもの将来や有事のために必要な貯金は余裕でできると断言できます。

 

なので年収1,000万で贅沢できないと言うんであれば、
十中八九、住まいに奮発しすぎでしょーよ。

 

贅沢の基準が高いし、生活水準も高くて、節約してないだけでしょ。

 

クソッ・・・じゃなきゃ年収1,000万で不満なんて出ないはずだ!
とはいえ、都内で地価が高い場合はご容赦。

 

年収1,000万はサラリーマンのトップクラス

以下の厚労省の資料によると、もっとも平均年収の高い金融業界でも、
およそ年収770万(※下表の賃金を12倍にして算出。賞与別。)です。

 

業界別の平均賃金(注:月収)

平成30年の業界別の平均月収(男性)

引用:厚生労働省「平成 30 年賃金構造基本統計調査の概況

 

 

あくまで平均なので、もっともらってる人ももちろんいるだろうし、
もっと低い人もいることでしょう。

 

しかしそれを踏まえたうえで、年収1,000万なんてのは、
間違いなくサラリーマンの年収トップクラスです。

 

大卒で大企業勤務ならとりわけ珍しくもないかもしれません。
しかし、中小企業の部長相当の給料であることは、以下の資料からも明らかです。

 

役職別の平均賃金(注:月収)

平成30年の役職別の平均月収

引用:厚生労働省「平成 30 年賃金構造基本統計調査の概況

 

部長の月収65.98万円を12倍すると、791.76万円。
これに賞与をくわえると、だいだい年収1,000万を超えてきますね。

 

それで贅沢できないなんて、日本ってそんな物価高かったっけ?

 

高い家、高い車、高い服、高い美容品、高い高いお小遣い…

これらが生活が苦しい原因では?

 

それってつまり、「贅沢してる」ってことじゃないか😂

 

年収1,000万なら、稼げないほうがマシかも?

とはいえ年収1,000万って、わりと残酷な収入かもしれません。

 

贅沢な生活(本人たちが贅沢と自覚してるかどうかは置いといて)ができるし、
経済的に困ることがないので、もっと稼ごうとおもえないからです。

 

そのままだらだらと仕事を続け、ある日突然業績が悪化して給料半減!

 

なんてシナリオになったとしても、回避する術がありません。
それに比べ、中小企業に勤め、

「年収1,000万なんて死ぬまでムリ!」

という状況にいる僕のようなサラリーマンは、

「いまよりもっと稼いでやる!」

というハングリー精神があります。

 

お金が無いなか自己投資して、稼ぐためのスキルを身につけようとします。

 

これは負け惜しみでもなんでもなく(多少はあるけど)、
「年収1,000万稼いでなくてよかった」とすらおもいます。

 

もし年収1,000万も稼いでいたら、その年収にあぐらをかいていただろうからです。

 

雇われで年収1,000万稼ぐのと、
自力で年収1,000万稼ぐのとでは、
天と地ほどの差があります。

「自力で稼ぐ=最終的には起業」

ということになりますが、起業家は不安定だと勘違いされがち。

 

しかし時代の流れを読み、時代に合わせたビジネスを展開できる起業家のほうが、
じつは安定しているのですよ。

 

儲かるところに、機動力を活かしてササッと移動できるからです。

 

それに引き換え、企業は大船。
目の前に氷山があっても、旋回が間に合わないことがあります。

 

というか経営者が時代の流れを読んでいないと、
氷山に気づかずそのまま突っ込むこともあり得ます。

 

こっちのが安定とは程遠いです。

 

経済の悪化は歯止めがきいておらず、
いつ減給やリストラを強いられてもおかしくない状況ですよね。

 

こんな時代だからこそ、
自力で1,000万稼ぐ実力・スキルは必須だとおもいます。

 

自力で稼ぐスキルを身につけるには、自己投資しかない

会社でのスキルアップなんて、たかが知れてます。

 

ビジネスマナー、ExcelやWordなどのソフト操作、ヤバイ・・・モウネタ尽キタ・・・

 

もちろん、業界特有のスキルは身についているかもしれませんね。

 

しかしその業界自体が沈み、別の業界への移動を余儀なくされたときには、
まったく役に立ちません。

その “業界特有のスキル” にあぐらをかいていられるほど安定してる業界って、
いまあるでしょうか?

 

片手で数えるほどもないかとおもいます。

 

だから会社にいるだけだと、有事のときに命綱となるスキルは身につかないのです。

 

有事のときに命綱となるスキル、つまりは「自力で稼ぐスキル」を身につけるには、
自己投資しかありません。

 

本を読んだり、教育系YouTubeを見たり、あるいはビジネス教材を買い、
ビジネスを実践してはじめて、稼ぐためのスキルが身につきます。

 

お金以上に、「時間」を投資することも重要です。

 

目先の娯楽(テレビ、ゲーム)の誘惑はかなり強いので、
いかにその誘惑をはねのけられるかが、スキル習得のスピードを左右するからです。

 

サラリーマンの年収は業界で決まるので、
1,000万稼げるポテンシャルのある業界にいなければ、将来稼げる可能性は低いです。

 

もし、あなたが年収1,000万を欲するなら、今日から自己投資しましょう。

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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