会社に期待しないだけで、こんなにも心は軽くなる

 

「もっと給料あがらないかなぁ・・・」

「頑張ったのに、なんで評価してくれないんだ!」

 

会社にこのような不満を持ったことは、きっと一度や二度じゃないでしょう。

 

なぜこういう不満を持つかというと、「少なからず会社に期待しているから」です。
会社が待遇や制度を、自分にとって良くしてくれると願っているからです。

 

しかし今日からは、そんな期待は捨て去りましょう。

 

不満もストレスもなくなって、ビックリするくらい心が軽くなりますよ☺️

 

 

会社に期待してもムダな理由

「頑張ったら報われる」などというのは、僕らサラリーマンの願望でしかありません。
あなたの給料は、あなたの属する業界によって決まっているからです。

 

業界別の平均賃金(注:月収)

平成30年の業界別の平均月収(男性)

引用:厚生労働省「平成 30 年賃金構造基本統計調査の概況

 

あなたの業界の賃金はいくらでしたか?

 

残念ながら、その平均から(良いほうに)大きく外れることは、めったにありません。

 

どんな業界かで、会社の売り上げもある程度決まるということです。
なので、あなたがいくら上司などに訴えかけたところで、あなたの給料がべらぼうにあがることは常識的に考えられません。

(あなたの会社だけ、業界平均を上回る売り上げをあげているなら別です)

 

つまり、あなたの職場の先輩や上司の給料が、あなたの「未来」です。

 

その“未来”が嫌だと言うなら、独立するか副業で稼ぐしかないですね。
(僕は嫌なので、ゆくゆくは起業するために副業頑張ってます)

 

というわけで、会社に期待してもムダだったんです。

 

会社に期待しないと、ビックリするくらい心が軽くなる

とはいえ、上司とかに「キミには期待してる」的なことを言われたら、頑張る気になっちゃうかもしれません。
その頑張りが報われるっておもっちゃうかもしれません。

 

でも、15年おなじ会社で頑張った僕の経験から言わせてもらえば、報われることはありませんよ。

 

たしかに、仕事を頑張れば評価はされます。
しかし、その評価が給料につながるかどうかは別問題。

 

さきほどお伝えしたとおり、給料平均は業界によって決まるからです。
さらに日本ではこれからしぼみゆく業界(代表的なのは製造業)が多いので、いくら頑張っても見返りはごくわずか。

 

会社に期待するのは、もうやめませんか?

 

会社に期待しなくなると、とても心が軽くなります。
会社に期待しないイコール、「誰かへの依存心を捨て去る」ということだからです。

 

つまり、誰かが自分の現状をなんとかしてくれるとおもっているからこそ、会社に期待しちゃっていたということです。

 

その依存を断ち切りましょう。
「給料が低い・頑張りが報われないこと」を、誰かのせいにしないということです。

 

そもそも、期待なんてするから裏切られて不満がたまるのです。
さいしょから期待しなければ、裏切られることもないし、不満を感じることもありません。

 

余計な期待をしないということは、あなたの心をとても軽くします。
それと同時に、「現状を変えられるのは自分だけ」という意識が芽生えてきます。

 

その意識が、現状を変える行動へとあなたを駆り立てます。

 

つまるところ、期待できるのは●●

会社や誰かに期待しないほうがいいことは、なんとなく理解いただけましたか?

 

ただ、ひとりだけ、あなたが全身全霊で期待していい人物がひとりだけいます。

 

それは、あなた自身です。

(「●●」と隠すまでもなかったですね😅)

 

自分には、いくらでも期待してオッケー!
なぜならあなたは、頑張ればその期待に応えられるからです。

 

自分に期待するとは具体的に、本を読んだりセミナーに参加したりして、ビジネスを学ぶこと。
つまりは「自己投資」です。

 

誰かに期待したところで、望んだものが手に入るとはかぎらないし、手に入らないことのほうが多いでしょう。
でも自己投資をすれば、望むものはたいてい手に入ります。

 

何かを得たければ、自己投資して行動すればいいということです。

 

たとえば僕の例で言えば、「寝ていても毎月報酬が発生する仕組み」をネット上につくれました。
その仕組みをつくりたいと望み、実現できるように努力してきたからです。

 

当時の僕からすれば途方もない目標だったとおもうし、知識も経験もゼロからのスタート。
でも自己投資して方法を学びながら、「失敗しては改善」を繰り返していたら、いつの間にか達成できてました。

 

成功者が「自己投資をしろ!」と口をそろえて言うのは、「やればできる」からです。
自分には、おおいに期待しましょう!

 

「期待しないテク」はどんな場面にも応用可能

じつは誰かに期待しないというテクニックは、家庭でも友人関係でもつかえます。

 

  • 家庭であれば、なかなか家事をやってくれない。
  • 友人であれば、いつも約束をブッチされる。
    (いるんですよねー、こういう人。と言いつつ僕も、当日になると急にめんどくさくなるタイプですが・・・)

 

など、ストレスを感じる場面があるとおもいます。
そういうときに、今回ご紹介した「期待しないテク」をつかってみてください。

 

  • 家事であれば、「やってくれない」ことが前提になるので、自分がやればいいやとおもえるようになります。
  • 友人関係では、「約束が曖昧なこと」が前提になるので、約束を破られた場合のプランも考えておくことができ、休日をムダにせずに済みます。

 

相手に期待しないことで自発的な行動に変わるので、ストレスがなくなるか、または感じづらくなります。

 

まとめ:会社に期待せず、自分の行動を変えよう

そもそも、相手の行動は変えることはできないのです。
強制すれば変えられますが、今度は相手がストレスを感じるし長続きしません。

 

相手が原因でなにかストレスを感じているとおもっているなら、自分が変わればたいてい解決します。

 

とはいえ、言うは易く行うは難しですけどね😇

 

現状に不満があるけど、その不満を解消するための行動ができないと悩んでいる方は、「会社や誰かに期待しない」、つまり「期待できるのは自分だけ」という発想の転換をしてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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