社畜に向いてない人の特徴5つ【向いてないのに続けるのは辛い】

社畜に向いてない人の特徴5つ【向いてないのに続けるのは辛い】

 

社畜(サラリーマン)に向いていない人は少なからずいます。

 

向いていないにもかかわらず、
そのことに気づかず、社畜を続けて苦しんでいる人もまた、
少なからずいます。

(僕もそのうちのひとりでした)

 

その苦しみから解放されるにはどうしたらいいでしょうか?

 

本記事がそのヒントを提供できればうれしいです^^

 

時間のムダが多いと感じている人

通勤・会議・残業・飲み会など、
かならずしも成果につながらない時間を過ごすことが多いのが社畜。

 

それらも「仕事のうち」と受け入れられる人はさておき、
「時間のムダ」だと感じている人は、社畜に向いていません。

 

事実、時間のムダづかいですからね。

 

自宅で仕事できるITインフラはじゅうぶん整っているので、
すでに通勤は不要だし、

 

大勢の社員の時間を奪ってまで連絡事項を伝えるだけの会議なんて、
そもそも不要だし、

 

残業しないと仕事が終わらないのは、
日本人の仕事の仕方(仕組み)が悪いだけだし、
(残業しなくても終わるけど、
ワザと引き延ばしてる部分が多分にあるので)

 

未来を見ず、
ただただ現状を嘆き合うだけの飲み会なんて、
多くの人にとってムダな時間でしょう。
(そういう人たちとの親交を深めても、
あなたの人生のプラスにはなりません)

 

ルーチンワークに耐えられない人

同じような内容の仕事を、
何年も繰り返さなければならないのが社畜。

 

入社したてで新しい仕事をおぼえているうちはいいですが、
ひと通りの仕事がこなせるようになると、

「またこの仕事かよ・・・」

というつまらない日常に突入していくことになります。

 

仕事が細分化され、マニュアルが整備され、
誰でもおなじクオリティで仕事ができるようになった反面、

「誰でもできる、つまらない仕事」

であふれています。

 

そんなつまらないルーチンワークを、
「40年間」続けることに耐えられそうもない人は、
社畜に向いていません。

 

誰かに指図されるのがイヤな人

どれだけ上司の人柄が良かったとしても、
どれだけ下手(したて)にお願いされたとしても、
やっぱり命令は命令なのです。

 

いちサラリーマンには、命令に背いて、
自分の好き勝手に仕事を進める権限はありません。

 

たとえ自分が命令を出す立場になったとしても、
上には上(課長・部長・社長)がいます。

そして、そのポストに就ける人数はかぎられています。

 

つまり、一生自分以外の誰かの意図に従って、
働かなければならないということです。

 

そう考えると正社員のサラリーマンも、コンビニのアルバイトも、
本質的には変わらない気がしてきてしまいますね。

 

というわけで、人の意図で何かすることがイヤな人は、
社畜には向いていないでしょう。

 

上昇志向の強い人

どんどん新しいことにチャレンジし、
貪欲に知識を吸収し、上へ上へと高みを目指す人。

 

こういうタイプの人も、社畜に向いていません。

 

なぜなら、
高みを目指しても報われない評価制度・利益構造となっている会社が多いからです。

 

頑張れば頑張るほど、不満をつもらせることになるでしょう。

 

「やりがい」だけでごまかせるのは、経験上10年までです。
(本当に好きで好きで仕方がない仕事なら別かもしれませんが)

 

余談ですが、会社によっては、

「仕事でやりがいを見つけろ!」

的なセミナーに送られることがあります。

 

上昇志向の人は、そのような

「低賃金で馬車馬のように働かせようという魂胆丸見え」

のセミナーからでも前向きに知識を吸収しようとしてしまうので、
じゅうぶんにお気をつけください。
(やりがい商法に乗せられた張本人より)

 

お金持ちになりたい人

お金持ちになりたい人は、社畜に向いていないというか、
社畜を続けるべきではありません。

 

数十年頑張っても、
せいぜい時給5000円(年収1000万くらい)が限界だからです。
(くわしくは「社畜の時給限界」記事参照)

 

「それくらいあればじゅうぶん!」

とおもえる場合でも、数十年頑張るよりかは、
儲かる業界(たとえば金融)に転職したほうが実現が早いです。

 

まあ、年収1000万じゃ小金持ちくらいにしかなれませんけどね。

(年収500万が言うな)

 

お金持ちか否かのボーダーラインは、年収2000万くらいでしょう。

しかし年収2000万は、99%の社畜にはムリです。
能力的にムリなわけではなく、「利益構造的に」です。

 

社畜に向いてないのは良いコト

さて、ここまでで、
社畜に向いてない人の代表的な5つの特徴をあげてきました。

 

とはいえ、社畜に向いていないことはぜんぜんマイナスではなく、
むしろ「良いコト」です。

 

サラリーマンに時間のムダが多いと感じる人は、
もっと有意義なこと(家族をしあわせにするなど)
に時間を使える可能性があるし、

 

ルーチンワークに耐えられない人や、
誰かに指図されるのがイヤな人は、
もっとクリエイティブな仕事で社会貢献できる可能性があるし、

 

上昇志向の強い人は、
もっと人や世の役に立つ仕事ができる可能性があるし、

 

お金持ちになりたい人は、
自分以外の困った人を助けられる可能性があるからです。

 

要するに、

「社畜に向いてないなぁ」

と一度でもおもったことがある人は、もっと世のなかを良くしたり、
人をしあわせにできる可能性があるのです。

 

いったいどうやってその可能性を実現するのか?

 

『“起業” することによって!』

 

サラリーマンという枠組みに可能性を閉じ込めようとするから、
息苦しく感じてしまうのです。

 

しかし起業と聞いた途端、

・起業はリスクがある、不安定
・起業はむずかしい

などとマイナスイメージを抱いてしまうことでしょう。

そのマイナスイメージが原因で、
前述のような可能性をみずから閉ざしてしまうのはもったいないです。

 

というわけで、みんな知っているようでいて、
じつは知らない「起業」の真実について、
くわしくは別記事で解説しました。

一度は起業を諦めたサラリーマンに朗報!【定説を覆す起業の真実】

一度は起業を諦めたサラリーマンに朗報!【定説を覆す起業の真実】

2020年7月21日

 

ではでは(`・ω・´)ゞ

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