不労所得を作るのに適したビジネスは?【まだまだ稼げる根拠アリ】

不労所得を作るのに適したビジネスは?【まだまだ稼げる根拠アリ】



この記事では、サラリーマンが不労所得をつくるのに適したビジネスをご紹介します。



結論から言うと、答えはブログです。

うわっでた、ブログ!!!

とかおもわず見てくださいね(`・ω・´)

まだまだ稼げると言える根拠(データ)もお見せしますから!

サラリーマンが不労所得をつくるのに適したビジネスは「ブログ」

ちまたでは、

ブログは稼げない!
ブログはオワコン!

だの言われたい放題ですが、結論として、
まだまだ稼げるとおもっています。



そう言える根拠として、以下のデータがあります。



このグラフは、動画・テキスト・音声などのコンテンツを販売する、
コンテンツビジネスの市場規模の推移を、
政府統計から僕がグラフに再編したものです。

[出典:総務省 情報通信白書 令和2年(2018年分)〜平成27年(2013年分)]

  • 折れ線グラフ(📈)で示しているのが、コンテンツビジネス全体の市場規模。
    ※左の数値
  • 棒グラフ(📊)で示しているのが、 テキスト系(文字の)コンテンツのなかでもネットオリジナル(ネット発)コンテンツの市場規模
    ※右の数値



で、ブログ・ツイッターなどに代表されるテキスト系コンテンツは、
このネットオリジナルコンテンツの市場に分類されると推察されます。

(つまり、棒グラフのやつですね。ただし統計内で明記はされていない)



それで、グラフを見ればわかるとおり、

ずーかま

どっちの市場も伸びてますよね?



市場規模が伸びているといういうことは、
一般的に売上げも伸びていると見ることができます。

つまりは、

ブログはまだまだ稼げる!

という結論になります。



現に僕も月2万円稼げてますし、
月2万円を達成したことで、月10万円稼ぐ戦略も見えてきました。

月10万円くらいなら、努力すれば誰でも到達可能でしょう。

(え、稼いでから言えって?そのうち達成のご報告ができると信じて疑いません)

不労所得構築に、なぜブログを選ぶのか?【3つの理由(メリット)】

とはいえ、

なぜにブログ?

って疑問があるとおもいます。



ブログを選ぶ理由(メリット)は3つあります。

  1. 積み立てが可能
  2. ビジネスの基点になる
  3. 失敗するリスクがゼロ



さっそくひとつずつ解説していきます。

①積み立てが可能

ブログは、積み立てが可能です。



たとえば週に2記事書くことを1年つづければ、
約104記事のブログになります。



100記事ってわりと大きなメディアなので、
それなりにアクセスが集まります。

アクセスが集まれば、稼げます!

という感じで、時間に追われるサラリーマンでも、
空いた時間でコツコツ積み重ねていけるのが最大のメリットです。



今だと、YouTuberに憧れる人が多いかもしれません。



たしかに、YouTubeも積み立て式のコンテンツビジネスです。



でも、「相手にわかりやすくしゃべる」という能力は、
じつは「書く能力に比例する」んです。



もともとしゃべりが上手い人は置いておくとして、YouTubeで成功したいなら、
基礎力としての「書く力」が必要になってきます。



それで、書く力を磨くなら、ブログが適してるって話です。



ビジネス系YouTubeで大きく成功している情報発信者の特徴として、
もともとブログでも大きく成功している人がわりと多い印象です。



ヒカキンさんなどのエンタメ系なら、
書く能力は必須ではないかもしれませんが、
彼らは常軌を逸した努力をしているとおもいますよ・・・



というわけでYouTubeは、
ビジネス初心者がカンタンに収益化できるビジネスではありません。



そもそも手を出したところで、
収益化するところまでたどり着けないとおもいます。

一発当ててやる!→再生数増えない→挫折😭

というコンボが、やる前からハッキリと見えます・・・



それにYouTubeの場合、知らぬ間に規約違反をしていて、
ある日とつぜん「BAN(アカウント剥奪)される」ということが起こり得ます。



たとえ月100万稼いでいたとしても、
翌月には収入ゼロになる可能性があるということです。



その点ブログは安心です。



管理者は「あなた」になるので、
アカウント剥奪等のおそれはないからです。

②ビジネスの基点になる

これは“ブログで月数万円〜10万円稼げるようになったあと”の話にはなりますが、
何らかの自分のサービスを提供しようとおもった場合、
ブログが一番サービスを提供しやすいメディアなのです。



ほかのメディアというと、Twitter、インスタグラムなどがあります。

でも、

  • ツイッターは140文字
  • インスタグラムは画像メイン

と、深い情報は発信できないメディアです。



その点ブログは、
たくさん文章を書けば深い情報発信ができるので、
ほかのメディアの基点とるポテンシャルを秘めています。

  • ツイッター→ブログ
  • インスタグラム→ブログ
  • YouTube→ブログ

というように、ほかのメディアのアクセスを引っ張ってきて、
ブログで大きく稼ぐなんてこともできたりもします。



ネットビジネスをしていくなら、
1つはブログを持っておいたほうがいいです。

③失敗するリスクがゼロ

ビジネスというと、何だか借金が必要な気がしてしまいますが、
ブログはその心配はありません。



さすがに完全無料ではないですが、
年1万ほどの維持費(サーバー代等)が必要になるだけで、
それ以外の必要経費はゼロです。

つまり、失敗しても実質リスクゼロです。



月1000円稼げればペイ(差し引きゼロ)できるので、
そんなに高くは感じませんよね?



・・・すみません、ウソつきました。



僕はブログはじめるときは家計的に瀕死状態だったので、

ずーかま

い、いちまんえんたけぇーーーーー!!

っておもいました。



でも結果的に不労所得ができたので、良い投資だったかな。



とはいえ無料ブログってのもあるので、それなら維持費も無料です。

しかし無料ブログはYouTube同様、
とつぜんBANされる可能性がゼロとは言い切れないので、
できれば有料(WordPress)をオススメしたいところです。

WordPress(ワードプレス)とは?

世界的に超メジャーなブログサービスのこと。
有料と言っても、ワードプレスが有料なわけではなく、
ワードプレスを利用するために、サーバー契約代が必要になるって感じです。

今はよくわかんないとおもうので、
「ブログ開設」の記事あたりであらためて説明しようとおもいます。

まとめ:サラリーマンの不労所得構築に向いているのはブログ一択

おさらい

  • (ブログは)積み立てが可能
  • (ブログは)ビジネスの基点になる
  • (ブログは)失敗するリスクがゼロ



ブログって、イメージだけでけっこう嫌われがちですが、
空いた時間でコツコツできるメリットは計り知れません。



また、一度積み上げた記事は、
放置しておいても毎月アクセスを集めてきてくれるので、
不労所得構築におあつらえむきなのです。



毎月毎月貯金すればお金は貯まりますが、
そのお金が勝手に増えるわけではありません。



でも記事を毎月毎月貯めていけば、それらの記事が、
(もちろん戦略は必要ですが)勝手にお金を生み出すようになります。



つまり記事を一定数書けば、

記事の執筆から解放され、不労所得の完成です!!



(僕は売上げを伸ばしたいので、まだまだ書き続けますが・・・)



というわけで、不労所得をつくるのであれば、
まずはブログから始めてみることをオススメします。



そして、ブログで収益をだすためには、

  • 広告貼る(アフィリエイトする)か
  • 自分のサービスを売るか

の二択ですが、初心者はアフィリエイトに取り組むのがオススメです。



ブログを上回るいきおいで怪しまれる“アフィリエイト”ですが、
その実態はテレビショッピング、広告代理店などと何ら変わりありません。



どんなビジネスかわかりやすく解説しましたので、どうぞ!



ではまた!(`・ω・´)ゞ

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