ちくしょう、社畜辞めたい!【辞められないたった1つの原因】

明日から社畜辞めたい…【辞められないたった1つの原因】

 

社畜を辞めたいのに辞められない・・・

 

その原因はとてもシンプル。

あるたった1つのことができていないのが原因だったのです。

 

社畜を辞めたいのに辞められない原因は、『●●』

Connecting the dots(コネクティング ザ ドッツ)

 

とは、かの有名な故スティーブ・ジョブズが、
米スタンフォード大学卒業式(2005年)のスピーチで言ったフレーズ。

 

俗に言う、「点は線になる」ってやつです。

 

線というのは、スタートとゴールを結ぶ線のこと。

 

今回の場合、

スタートは「社畜である現状」で、
ゴールは「社畜を辞めた状態」

と定義します。

 

で、社畜を辞めたいのに辞められない原因は、
『ゴールへと向かっていないから』です。

 

どうですか?めっちゃシンプルな原因ですよね?

 

これが原因だとしたら、解決策は「ゴールへと向かう」なのですが、
そんなことはハナからわかってるし、それができないから悩むんですよね。

 

・・・わかります。

 

ゴールへと向かって、最短距離で直線で行けたら誰も苦労なんかしてないし、
「社畜を辞めたい」なんて願うよりも先に、実行に移していたことでしょう。

 

ところがそれができないのは、

「ゴールへどうやって向かったらいいか分からないから」

ですよね?

 

僕も社畜を辞めたいという想いが日に日に強くなるいっぽうで、
何から手をつけていいか分からず、結局何もできずに悶々としてました。

 

このように、“ゴールへどう向かえばいいか分からない” のは、
現実(社畜)と理想(社畜を辞める)とのあいだにある、
「ギャップ」が大きすぎるからなんです。

 

理想という土地に行きたいのに、
地割れがあって行けないみたいなイメージですね。

 

 

ギャップを乗り越えるには、『●●』が必要

ここで、スティーブ・ジョブズの言葉を思い出しましょう。

“Connecting the dots”

でしたね。

じつはこれが、“何をしたらいいか分からない”の答えそのものです。

 

この言葉のとおり、「点をつなげていけばいい」のです。

 

つまり、地割れがあって向こう側へ行けないなら、
足場、すなわち『Dots』を用意してあげればいいってこと。

 

足場を用意しないままジャンプして渡ろうとするから、
怖くて足がすくんでしまいます。
あるいはジャンプできたたとしても、失敗して谷底に落ちてしまうのです。

 

というわけで、
まずは足場をつくる(点を打つ)ことからはじめましょう。

 

足場をつくっていけば、
その足場に乗って確実にゴールへと向かうことができます。

 

もちろん、ギャップが大きければ大きいほど、
足場もたくさんつくる必要があります。

 

しかし社畜を辞めるくらいであれば、
すでに多くの人が実現していて前例があるし、
2つほど足場があれば向こう側に到達可能です。

 

社畜を辞めるための2STEP

  • STEP1. 儲かるビジネスモデルを理解する
  • STEP2. そのビジネスモデルを再現する

 

以上、カンタン2STEP!

 

とは言っても、
「その2STEPがよく分からん!」
って感じですよね?

 

僕も「儲かるビジネスモデルって何やねん…」って感じでしたからね。

そもそも、“ビジネス” が何なのかさえ、よく分かってなかったです。

 

そういう場合はどうしたらいいのか・・・?

 

まずはビジネスについて、勉強する必要があります。

 

たとえば、

お客さんを集めるにはどういう方法があるのか?
とか、

お客さんに商品を買ってもらうために、
販売者はどんなテクニックをつかっているのか?
とか、

これから廃れる業界、儲かる業界はどこなのか?
とか・・・

 

こういう前提知識があってこそ、
STEP1, 2の足場をつくることができます。

 

つまり「STEP0」として、
「ビジネスの知識」をインプットする必要があるのです。

 

ビジネスの知識をインプットする方法

方法はぜんぶで3つあります。

 

・実際にビジネスをやりながら都度調べてインプットする
・本を読んでインプットする
・映像/音声でインプットする

 

どれかひとつに絞る必要はなくて、モチベーションが下がらないように、
都度切り替えてもオッケーです!

 

実際にビジネスをやりながら都度調べてインプットする

この方法のメリット

・成長と定着が早い

デメリット

・間通った方向にすすんでしまっても気づきづらい
・ゴールまで遠回りする可能性が高い
・不意に成功した場合、つぎも成功するとはかぎらない

 

ご覧のとおり、少々キツめのデメリットが多い方法です。

 

まさに僕がこの方法メインでやっていた時期があり、
その過程で実感したデメリットたちを上記に挙げました。

 

アウトプットすると知識が定着するので、
そういった面ではオススメできます。

 

僕はインプットばかりしてるとモチベーションが下がるタイプなので、
遠回り覚悟でこの方法をメインにしていたフシもあります。

 

しかし、インプット量よりアウトプット量が多くなると、
デメリットを喰らう可能性が高くなります。

 

僕は「インプット2 : アウトプット8」くらいでやってたので、
いろいろデメリットを喰らっちまいました。

 

その結果、今こうしてあなたにデメリットをお伝えできているわけなので、
ムダにはなっていませんが・・・

だいぶ遠回りした実感はあります。

 

デメリットを避けたければ、

「インプット> アウトプット」

となるように、バランス調整してくださいね。

 

そもそもどんなビジネスをやろうか決まっていない、
わからない場合は、ほかの2つでインプットしましょう。

 

本を読んでインプットする

この方法のメリット

・思考力が高まる
・文章力が高まる

デメリット

・内容を忘れがち
・眠たくなる
・当たりの本ばかりではない

 

説明不要の王道のインプット方法ですね。

 

僕も読書は得意なほうではないですが、嫌いではないので、
会社の昼休み等を利用して読んでます。

(休日だと、ただただ眠くなるので読めない・・・)

 

本を読むクセをつけると思考力が高まるので、
まったく読んでない人に比べたら、明らかに頭が良くなります。

 

頭が良くなれば、ムダな商品を買わされずに済みます。
商品を売る側にまわって、稼ぐこともできます。

 

好き/嫌い、得手/不得手があるため、
人を選ぶインプット方法ではあります。

 

とはいえ、人類がはるか昔から実践してきた王道。
間違いはないです。

 

映像/音声でインプットする

この方法のメリット

・(本を読むのと比較して)同じ時間で得られる情報量が圧倒的に多い
・空き時間を有効活用できる
・難しい内容でも反復により理解できる
・反復により知識が爆速で定着する

デメリット

・欲しい情報が探しづらい
・図やイメージの確認ができない(音声の場合)
・見た目や話し方/声が自分に合わない場合、どうしようもない

 

こちらは、近年主流になりつつあるインプット方法ですね。
ほかの2つの方法と比べて、メリットが強めです。(特に音声)

 

まず第一に、本を読むより短時間で、
膨大な量の知識を流し込むことができます。

 

何かと仕事に忙殺される僕ら社畜にとって、
かぎられた時間を有効活用するのは必須。

 

再生速度を1.5倍や2倍にすれば、
さらに短時間で情報を詰め込めます。

 

とりあえず音声流しとけばいいので、負担もかなり少ないです。
むずかしいところも聞き流してオッケー!

 

この気軽さが、
繰り返し音声を聞くことへの抵抗を減らしてくれます。

 

むずかしい本を何度も読むのは苦痛でしかありませんが、
音声だったら何回も繰り返し聞くことができます。

 

繰り返し聞いているうちに、
不思議と難しい内容も理解できるようになっていきます。

(むずかしいと感じるのは、ほとんどの場合「知らないから」です)

 

何度も何度も自転車に乗って、
自分の手足であるかのように自転車を操れるようになるのと同じように、
音声の反復によって知識が定着します。

 

むずかしい、もしくは知らない知識は、
1回読んだ聞いただけでは定着しません。

 

知識を自分の内から取り出せるようになるには、
すでにお伝えしたとおりアウトプットするか、
何度も反復するかのどちらかしかありません。

 

音声は、“反復のしやすさ” において、
他のインプット方法を圧倒します。

 

というわけで、イチ押しのインプット方法です。

 

インプットの際の注意点

選り好みせず、多種多様な情報を取り入れるのは、
けっして悪いことではありません。

 

しかし、「あれも重要、これも重要」と言って、
むやみやたらに情報を摂取すると、情報の過剰摂取…

つまり情報デブになって、身動きが取れなくなります。

 

ビジネスの正解はひとつではないので、
人によって言うことが違うのはよくあります。

 

その結果どれが正解か分からなくなってしまい、
知識は増えたのにもかかわらず、

「何をしたらいいか分からない」

に逆戻りしてしまいます。

 

なのでインプットする際は、インプットの対象をしぼったほうが良いです。

 

もっとも効率的なのは、対象をひとりに絞って、
その人から学び尽くすことです。

 

めちゃくちゃ実績があって、信用できる人を選ぶのがいいでしょう。

 

ひとりに絞れない場合でも、インプットする対象は多くても2〜3人が限度。
それ以上は情報デブになる可能性が極めて高い。

 

インプットして自分のなかで、

「これなら成功できる(社畜を辞められる)!」

という方法論が確立してからは、インプット対象を増やしてもいいです。

 

その頃には、情報の取捨選択ができるようになっているでしょう。

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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