読書すると年収が上がる3つの理由【稼ぎたいなら本を読もう】

読書すると年収が上がる3つの理由【稼ぎたいなら本を読もう】

 

読書すると年収が上がる?

 

読書に費やす時間、本につかうお金などが、
読書と年収とは相関があるというデータが複数示されています。

 

とはいえ、これらのデータは都合の良いように見せてる部分もおおいにあり、
(そもそも低所得者は本を買う余裕がないんじゃね?とか)

「読書さえすれば年収が上がる!」

と短絡的にとらえるのは好ましくありません。

 

しかし、そう言われる理由を考えれば、

「(年収を上げたい人は)やはり読書したほうがいい」

という結論になるでしょう。

 

 

読書すると年収が上がると言われる3つの理由

以下の3つです。

 

  • 稼ぐ手段・思考(成功法則)を知れる
  • 思考量が増える
  • 考えの偏りがなくなる

 

稼ぐ手段・思考(成功法則)を知れる

多くのサラリーマンは、
お金を稼ぐ手段をたった1つしか知りません。

 

その手段とは、

「時間を切り売りすること」

です。

 

労働時間を会社に提供することで、
その対価として給料をもらっています。

 

この手段だけで年収を増やそうとした場合、

「労働時間を増やす」

以外に道はありません。

 

ところが、1日は24時間しかないので、
人間らしい生活をするための時間を残すと、
せいぜい12時間くらいが限度。

 

「身を滅ぼすほど働かないと収入は増えない」

ということになります。

 

じゃあどうすれば年収を増やせるのか?

 

「お金を稼ぐ別の手段を知ること」です。

 

それを実現してくれるのが、「読書」です。

 

たとえば、

「年収2000万を稼いだ方法」

みたいな本があったとします。

 

その本を読めば、年収2000万稼ぐ手段を知ることができます。
(著者が本当に2000万稼いでいれば)

 

あるいは手段そのものではなく、
考え方(思考)から成功法則などを学ぶこともできます。

 

いずれにせよ、時間を切り売りする以外のお金を稼ぐ手段を、
あなたに授けてくれることでしょう。

 

思考量が増える

読書すると、思考量が増えます。

 

脳機能学者の苫米地英人氏いわく、

身体を動かすのが物理空間においての運動であるように、
思考するという行為は、抽象空間での運動

なのだそうです。

 

・・・・というこむずかしい言いまわしはさておき、

要するに、身体を動かすほうの運動をする習慣があるかないかで、
体力に差がつくのとおなじように、

思考という運動をする習慣があるかないかで、

「思考力にも差がつく」

ということです。

 

そして思考力の差は、そのまま収入の差となり得ます。

 

稼ぐ人は、

「どうやって稼ごうか?」

ばかり考えています。

 

反対に、稼げない人は、

「何を買おうか?どこへ出かけようか?」

ばかり考えています。

 

別に思考してないわけじゃないのですが、
「消費」に思考をめぐらせるだけでは、
とうぜん稼げるようにはなりませんよね?

 

しかし読書で思考力がつけば、

「モノを買う側ではなく、売る側に回ればいいんだ!」

ということに気づくことになるでしょう。

 

考えの偏りがなくなる

「考えの偏り」は、
あなたの年収アップをさまたげている最大の要因かもしれません。

 

たとえば、

 

「サラリーマンは安定」
「起業はリスクが高い、不安定」
「貯金すれば安心」
「お金持ちは悪」

 

など、これらはすべて考えの偏りです。

 

このような偏りを持っていると、
せっかく年収を増やす道(たとえば起業)が見えたとしても、

「いや、この道は危険だ!」

と、確認もせずにその道をみずから閉ざしてしまいます。

 

 

年収を増やすには、何かしらの「変化」が必要です。

 

 

サラリーマンで時間の切り売りをし続けることは、
ドラクエで言ったら、いつまでもスライムばかり倒すのとおなじこと。

 

さいしょのうちはいいですが、
レベル5くらいからなかなかレベルアップしなくなりますよね?

 

10、20とレベルアップしていくためには、もっと強い敵と出会い、
倒していかなければならないのです。

 

“強い敵と出会うこと”イコール、“変化”です。

 

変化を受け入れ、乗り越えたものだけが、
レベルアップを許されるのです。

 

強い敵を倒せば経験値がたくさんもらえるように、
変化が大きければ大きいほど、
成長の度合いも大きなものになります。

 

そのような変化を受け入れる人間になるためには、
どうしたらいいでしょうか?

 

いろいろな価値観・考え方を即座に否定するのではなく、
まずは触れてみることです。

 

そうすることにより、思考のコリがほぐれていき、
柔軟な考え方ができるようになります。

 

そのためのツールこそ、「読書」なのです。

 

どういう本を読むべきなのか?

さきほど、成長する(年収を増やす)ための条件は、

「変化を受け入れること」

だと言いました。

 

この考えに照らし合わせると、
読むべき本もおのずと見えてきます。

 

「年収を増やすには、ビジネス本だ!」

 

これも短絡的思考です。

 

ビジネス本ばかり読んでいても、
やっぱり考えが凝り固まって、柔軟な発想ができなくなります。

 

なので、ビジネス本だけでなく、
いろいろなジャンルの本に手を出しましょう。

 

  • いきなりむずかしい本を読む必要なし!
  • 雑食オッケー!

 

入門書レベルから手当たり次第に手をつけ、
気になった分野を深堀りしていけばいいのです。

 

読書すれば、年収アップへの道が開ける

1日30分の読書でも、
1年積み重なればおよそ180時間にもなります。

 

180時間あれば、
1冊読むのに3時間前後かかるとしても、
1年で50〜60冊くらいは読めます。

 

それだけ読書をしたときの知識や思考の変化は、
自分でもおどろくべきものがあると断言できます。

 

ひょっとしたら、
収入にも変化が出始めているかもしれません。

 

読書のパワーを、あなたも実感してみませんか?

 

え、本を読むと秒で眠くなる?( ´Д`)y━・~~

 

・・・じつは僕も、2年くらい前まではそうでした。

 

そんな僕でも、
今では会社の昼休みに毎日30分読書しています。

 

その方法を解説した記事がこちら。

本を読むと眠くなる対策【読書量0からでも年間50冊可能】

本を読むと眠くなる対策【読書量0から年間50冊達成した方法】

2020年9月7日

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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