本を読むと眠くなる対策【読書量0から年間50冊達成した方法】

本を読むと眠くなる対策【読書量0からでも年間50冊可能】

 

恥ずかしながら、僕は30半ばで本を読む習慣がつくまで、
実用書などは1冊も読んだことがありませんでした。

 

なぜなら本を読むと、
1分もたたないうちに猛烈な眠気がおそってくるからです。

 

だからこそ、「読書は苦手」だとおもっていましたが、
それは単なる思い込みでした。

 

本記事では、読書嫌いだった僕が、
本を読むときの眠気を克服し、
年間50冊読めるようになったコツをお伝えします。

 

 

本を読むと眠くなる3つの理由と、タイプ別の処方

本を読むと眠くなってしまう理由は、
おもに以下の3つです。

 

  • 目的がない
  • 内容がむずかしい
  • 内容がつまらない

 

目的がない

僕の場合は、
本を読むと眠くなっていたイチバンの原因がコレでした。

 

冷静に考えれば、
何の目的もなく本を読んだら、誰だって眠たくなりますよね?

 

でも、スマホでネット検索して眠くなるってことないですよね?

 

あれって、検索する目的が明確で、
能動的に情報を得ようとしているからです。

 

小説を読むかのように、
本から受け身で情報を得ようとするから、
眠くなってしまうのです。

 

つまり、本を読む目的をハッキリとさせれば、
眠くならないと言えます。

 

読書の眠気対策その1

本を読む目的を明確にする

 

僕の例で言えば、

「ビジネスの知識を増やしてお金を稼ぐ(そして起業する)」

という目的のために本を読むようにしたら、
ウソのように眠気が飛びました・・・!

 

というのは言い過ぎで、やっぱり眠たいときは眠たいです。
でも、あることと組み合わせたら、
ほとんど読書中に眠ることはなくなりました。

 

その“あること”とは、「習慣化」のことです。

 

僕の場合、
会社で昼ごはんを食べ終わったら昼寝するのが日課でしたが、

「昼休みは読書する時間(30分)」

と決め、それを実行しました。

 

これを3ヶ月続けて、
(会社に本を持ってくるのを忘れた日などに)
昼休みに本を読まないほうが違和感に感じるようになった頃には、
眠たくなることはなくなっていましたよ。

 

内容がむずかしい

本を読むと眠くなる理由の2つ目と3つ目は、

「選ぶ本」

に関する問題ですね。

 

本の内容の8〜9割が理解できないむずかしい本を読もうとすれば、
そりゃあ眠くもなりますよ。

 

よほど学習意識の高い人でないと、
眠気に打ち勝つことはできないでしょう。

 

というわけでさっそく対策をご紹介。

 

読書の眠気対策その2

いきなりむずかしい本は読まなくていい

 

「サルでも分かる〜」
「初心者のための〜」

といったタイトルの、明らかに初心者向けの本から入りましょう。

 

こういう本であれば、
3〜5割くらいは理解できるとおもいます。

 

初心者向けの本を何冊か読んで、
予備知識・基礎知識を得てからレベルアップすればいいのです。

 

「流行ってるから、人気だから」と言って、
身の丈に合わない本を選ぶと、
目次を読んだだけで眠たくなってしまいます・・・

 

内容がつまらない

本を読むと眠くなる理由の3つ目も、
選ぶ本に関する問題でしたね。

 

内容がつまらなければ、
とうぜん眠くなっちゃいますよね?

 

むずかしくて理解できないからつまらないというケースもあれば、
知ってる内容だからつまらないケース、
あるいは純粋に内容がつまらない、合わないというケースもあるでしょう。

 

こんなときの対策はただひとつ。

 

読書の眠気対策その3

つまらなければ読むのをやめていい

 

本なんて腐るほどたくさん出版されてるので、
つまらない本を読み切る必要はまったくありません。

 

あなたがおもしろいと感じる本(ページ)だけ読めばいいのです。

 

おもしろいと感じる本に出会えたら、
その作者の著書をしらみつぶしに読んでいくと、
おもしろい本に出会える確率が高まります。

 

それでもやっぱり眠くなるあなたへ

ここまでの対策をひととおり試してみてもなお、
やっぱり眠くなってしまう場合の対策はコチラ。

 

読書の眠気対策その4

速読する

 

僕もそうですが、

「一字一句こぼさずに読もうとする」

から眠くなるってことも考えられるとおもいます。

 

でも・・・

そんなこと誰が決めたのでしょうか?

 

読書はもっと自由です!!

 

“一字一句読む”という呪縛からのがれるため、
速読をしてみましょう。

 

「読み方」を変えることで、
眠くなりにくくするという狙いです。

 

速読と聞くと、「早く本を読むこと」に集中しがちですが、
本質は違います。

 

「本から必要な情報だけを抜き出す」

ことが速読の目的です。

 

速読の技術を習得するには、
メンタリストDaiGoさんの速読法が助けになるでしょう。

 

メンタリストDaiGoさんの速読法
  • 目次を読み、本から得たい情報を3つ決める
  • 1ページ1秒ですべての章を読む
  • 見たい章を1つしぼり、その章を1ページ3秒で読む
  • おなじ章を1ページ10秒かけて読む
  • くわしく知りたいところを、1ページ30秒で“熟読”する

 

なんとなく速読のやり方が見えましたよね。

 

スマホで画面をスクロールして読み飛ばして、
気になったところだけ読むのといっしょの感覚です。

 

あれの本バージョンをやればいいということです。

 

1ページ1秒で、小気味よくページをめくっていけば、
さすがに眠くなりようがないとおもいませんか?

 

公共の場で披露すれば、

「あいつフォトリーディングでもできるのか・・・?すげぇな🙄」

とおもわれることうけあいです。

 

やり方は必要に応じてアレンジするといいとおもいます。

 

本を読むと眠くなる場合の対策まとめ

読書の眠気対策まとめ

その1:本を読む目的を明確にする

その2:いきなりむずかしい本は読まなくていい

その3:つまらなければ読むのをやめていい

その4:速読する

 

さいごにひと言・・

 

読むからにはマジメに読まなきゃいけないという義務感を捨て、
自由に読書を楽しみましょう!

 

読書すると年収が上がる3つの理由【稼ぎたいなら本を読もう】

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2020年9月1日

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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