リモートワークがもたらすヤバイ未来【アレがとんでもないことに】

リモートワークがもたらすヤバイ未来【アレがとんでもないことに】

 

リモートワーク(在宅ワーク)に切り替わる企業が増えてきてますね!

 

新型ウィルスの件もあり、いまは「リモートワークいいなぁ」とおもうひとが多いかもしれません。

 

しかし、リモートワークが普及した未来がどうなるかを真剣に考えてみてたら、わりとヤバイことが判明。

 

その未来とは、「価値を創造できるスキルを持っていないと、収入が激減する」という未来です。

 

 

リモートワークのメリットは何ですか?

いまさら言うまでもないとおもいますが、メリットは「固定費の削減」です。

 

まず、人間が移動する際に発生していた従来のコストを、すべてカットできます。
たとえば、通勤や出張費など。

 

そして出勤する必要がなくなったため、ひとを集める場所、つまり「オフィス」も不要になりました。
これにより、設備・管理費も大幅にカットできます。

 

ここまでだと、リモートワークはメリットしかないようにおもえます。

 

…しかしヤバイのはここからです。

 

いままでは企業(経営者)も、「社員が出勤するのは当たりまえだよね」という大前提の認識があったため、これらの固定費に目をつむってきました。

 

ところが、突如としてその大前提が強制的に取り払われることになりました。

 

そう、不測の事態(新型ウィルス)によって!

 

いまはリモートワークへの対応にせわしない企業ですが、これが落ち着いてきたとき目を覚ますでしょう。

 

「もっと費用削れるよね」と…

 

その費用とは何ですか?

 

人件費です。

 

リモートワークがもたらすヤバイ未来とは?

そもそも従来の働き方って、ムダが多すぎるんです。
さきほどあげた通勤などもそうですし、連絡事項を伝えるだけの会議などもそう。

 

そしてムダの筆頭とも言えるのが、「8 時間労働」です。
意味わかんないですよね、会社に 8 時間も居なきゃいけないのって。

 

8 時間会社にいても、実際はその半分も仕事してなかったりすることはけっこうあるのではないでしょうか?

 

リモートワークの強制実施によって、ようやく企業もこのムダに気づいてくれます。

 

いいや?
「気づいてしまう」と言ったほうが適切かもしれません。

 

われわれ勤め人の労働時間は減っていきますが、喜んでる暇はありません。

 

企業は、「労働時間(あるいはひと)を減らしても会社は回るよね」という結論を得てしまうからです。

 

「いままでの半分の時間で仕事が回るなら、半分の時間で雇えばよくね」

→「給料半分でよくね?」

→ヤバイ未来到来!

 

ただ、本当にこれを実行してしまうと、社員がみんな辞めていってしまいますよね。
とはいえ、企業はいままでとおなじだけの給料は支払いたくはありません。

 

なので、現実的にはつぎのようなカタチに落ち着くでしょう。

 

「売り上げに貢献している社員の給料はどんどん上げ、貢献していない社員の給料は下げる(もしくは辞めてもらう)」

 

つまり、「価値ある仕事」にお金が流れていくということ。

 

これは言うなれば、実質的な時給制度の崩壊であり、実力主義社会の到来でもあります。

 

「これぞ待ちに待った未来だ!😉」と喜べるひとにとっては良い未来。
しかしそうでないひとにとっては…??

 

ハァ…

誰でもできるような事務の給料は、みるみるうちに下がっていく予測しか立てられそうにありません。
(あるいは、AI に取って代わられるという未来もありそうです)

 

それに「どんどん上げる」とは言っても、給料の水準は下がっています。
価値ある仕事をやって、ようやくいまの給料とトントンかもしれません。

 

では何をすべきですか?

ここで、冒頭で言った未来予想図を引用しましょう。

「価値を創造できるスキルを持っていないと、収入が激減する」

 

この “リモートワークがもたらすヤバイ未来” が実現するまえに、“価値を創造できるスキル” を高めておけばいいのです。

 

企業にとってそのスキルとは、「売り上げに貢献可能なスキル」です。
具体的には、以下の 2 つでしょう。

 

  • プログラミングなどのシステム開発スキル
  • Webマーケティングスキル (ネットでモノやサービスを売るスキル)

 

リモートワークの普及によって、サービスのオンライン化はますます進みます。
上記の 2 つのスキルを身につけておけば、どんな未来が来ても安心です。

 

もちろん、従来の事務仕事も残るとはおもいます。
しかし、“収入が激減する” のは避けられそうにありませんね。

 

あえてあげなかったですが、業務を円滑にすすめるコミュニケーションスキルは、いつの世も必須です。

 

価値を創造するスキルはどう高めますか?

まずは読書やオンライン学習などで学び、そのあと実践することです。
インプットしたものをアウトプットすることによって、スキルが定着します。

 

アウトプットの方法は、「情報発信」がベスト!

 

なんらかのメディアで情報発信することによって、ファンやお客さんがつき、個人でも戦っていけるようになるからです。

 

具体的には、以下のメディアでの情報発信をオススメします。

 

 

特にブログは、いろんなビジネスへと展開できる、都心的なメディア。
ネット上の資産にもなるので、開設しておいて損はありません。

 

運営のコストも、年間1万円程度しかかかりません。
月1万稼ぐくらいなら努力で誰でも可能なので、回収しやすい投資案件。

 

もちろん費用を回収したあとは、利益を生み出し続けます。
少なくとも、わけもわからず株の売買に手を出すよりは、ずっと良いです。

 

まとめ:スキルを高め、リモートワークが普及する未来で活躍しよう!

図らずもニーズが高まり、今後もニーズが高まり続けるであろうリモートワーク。
しかし良い面ばかりを見ていると、気づかぬうちに痛い目に遭わされるかもしれません。

 

スキルを高め、ヤバイ未来でも笑える側に回りましょう💪

 

今回お話したリモートワークがもたらす未来には、別のシナリオもあります。

 

そんなにあくせくひとが働かなくても稼げるよね?

→あまった利益を、国民全員に分配しよう!

 

こんなシナリオもなくは無いかもしれません。
これは、「ベーシックインカム」という仕組みです。

 

しかし昨今の日本の政策を見ていると…
これが実現するかどうかは、はなはだ疑問ですね😵

 

ではでは(`・ω・´)ゞ

 

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2020年4月30日

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ABOUTこの記事をかいた人

ずーかま

オリンピックイヤーに脱サラをもくろむアラフォー目前の社畜。 (なぜならオリンピック後の日本の景気はヤバいから) 妻子持ち。内弁慶のクセに目立ちたがり屋。 ブログは結構楽しみつつ、わりと本気で取り組んでます。