選べないサラリーマンと、選びたい放題のビジネスマン

選べないサラリーマンと、選びたい放題のビジネスマン

 

給料(Salary)をもらって雇用主のもとで働く人のことを、
日本では「サラリーマン」と呼んでいますね。

 

他方、「ビジネスマン」とは、
いったいどんな人のことを指すのでしょうか?

 

サラリーマンとビジネスマン。

 

意味合いは似ているようにもおもえますが、
じつは大きく違います。

 

ビジネスマンとは?サラリーマンとの決定的な違い

ビジネスマンとは、「ビジネスをする人」のことを指します。

 

つまりは、「経営者や実業家」のことです。

 

ここで思い浮かぶのは、

「じゃあサラリーマンはビジネスしてないの?」

という疑問だとおもいますが・・・

 

 

はい、してません(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

ビジネスの定義を「お金稼ぎ」だとするなら、
ビジネスしてると言えなくもないですが、
お金稼ぎはビジネスの本質ではないからです。

 

ビジネスの本質とは、

「関わった人すべてがしあわせになること」

です!

 

つまりビジネスの大原則は、

「WIN-WINの関係を築くこと」

なのです。

 

企業とお客さんだったり、
経営者と従業員だったり…

 

それぞれが互いにしあわせになれるような経済活動のことを、
ビジネスと呼ぶのです。

 

この原則に照らし合わせると、
サラリーマンとビジネスマンの違いが見えてきます。

 

雇用主とサラリーマンの関係の多くは、「WIN-LOSE」

サラリーマンがビジネスマンと決定的に違うところは、
雇用主との関係が、「WIN-LOSE」なところです。

 

もちろんWIN側にいるのが「雇用主」で、
LOSE側に追いやられてしまうのが「サラリーマン」です。

 

サラリーマンがLOSEと言えるのは、
低賃金で1日10時間〜12時間、
あるいはそれ以上働かされるなど、
おおよそ奴隷のような扱いを受けているからです。

 

そのような一方だけが得する関係を
甘んじて受け入れなければならないほど、
サラリーマンは待遇を選べません。

 

なぜ、サラリーマンは待遇を選べないのか?

それはひとえに、「市場価値が低いから」です。

 

市場価値が低いと、
世のなかにありふれた、価値の低い仕事にしか就けません。

 

そうした仕事は、総じて賃金も安くなっています。

 

誰がやってもよくて、そのうえいくらでも代わりがきくからです。

 

そういう仕事に就くと、
「時間」というお金に替えられない貴重な資源を、
異常なまでに安く買いたたかれるしかなくなります。

 

どう考えたって時間をムダにしてるし、人生損してますよね。

 

切り札だったはずの“若さ”も、30代とあってはもうつかえません。

 

待遇を選びたくば、
どうやら残されたルートをすすむしかないようです。

 

市場価値を高めれば、WIN-WINを操るビジネスマンになれる

あなたがすでに実感しているように、
特にここ日本では、雇い雇われの関係性のなかで、
WIN-WINの関係を築くなんてことはほぼ不可能です。

(一部の優良企業のぞく)

 

しかし、市場価値を高めることができれば、

「私には能力がこれくらいあって、市場からも必要とされているから、
給料は●●円以上払ってくれないと働かない!」

くらいの強気の交渉も雇用主とできてしまいます。

 

一見ワガママかのようにもおもえますが、
雇用主が必要とする能力を「売る」と考えると、
全然ありえない話ではないとおもいます。

 

能力もなしに時間を売るから賃金が安くなってしまいますが、
「能力ベース」であれば、
その能力の希少性が高ければ高いものであるほど、
高い金額も吹っ掛けられるってことです。

 

経営コンサルなどが高額なのも、
こういった市場原理があるからです。

(とはいえあまりにも吹っ掛けすぎると、
それはそれでWIN-LOSEとなり、
ビジネス不成立になるかもしれませんが・・・)

 

もしあなたが、奴隷のように時間や労働力を取されるのがイヤで、
待遇を選びたいなら、やるべきことはただひとつ!

 

「あなたの市場価値を高めること」

 

以外にありません。

 

その努力もせずに良い待遇をのぞむのは、
高望みもいいとこです。

 

会社で仕事のデキをちょっと賞賛されたりすると、
ハナタカダカになってしまうかもしれません。

 

しかしそれは、
会社というスモールワールド内の出来事にすぎません。

 

「市場」という広野(こうや)に一歩足を踏み出せば、
ライオンがシマウマを狩ってエサにするくらい、
取るに足らない出来事でしょう。

 

つまりいくら社内で仕事がデキると評価されていても、

「市場価値が高まっているとはかぎらない」

ということです。

 

まさにこの勘違いをしていた僕は、
見事転職活動を失敗に終わらせましたとさ。

 

思い込みとはおそろしいものですね。

 

しかし逆に、現状をシッカリと認識できれば、
WIN-WINを操るビジネスマンへの道も、
おのずと見えてくることでしょう。

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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