サラリーマンの髪型・髪色くらい、自由でよくね?

サラリーマンの髪型・髪色くらい、自由でよくね?

 

「どんな髪型・髪色なら許されるかな?」

「ツーブロックはどのレベルまでOK?パーマはOK?」

 

オシャレにそこそこ気をつかうサラリーマンの多くは、頭を悩ませます。
目立ちたい気持ちと裏腹に、職場で浮くことをおそれているからです。

 

ちょっとでも目立とうものなら、「会社はオシャレをする場所じゃない!」と言われてしまいます。

 

茶髪禁止・長髪禁止・ヒゲ禁止・・・

 

学校でも、学校から出ても、ルールでがんじがらめにされる日本はどうかしてるとおもいませんか?

 

個性を否定する学校教育

どうしてこんな不自由な社会になってしまったのか?

 

その元凶は、日本の学校教育のやり方にあるとおもいます。

 

日本の学校教育では、個性を否定します。
おなじことを、おなじように、おなじだけやることを求めます。

 

そこに、いっさいの例外は許されません。

 

教師(大人)が言った「正解」以外は、すべて「不正解」なのです。
少しでも違う考え方や、違うやり方をすれば、大人から「違う!」と否定されて育てられます。

 

もちろん、集団生活をするうえで最低限のルールは必要です。
しかし過剰なルールは、子どもの考える力を摘み取ってしまっています。

 

何のために勉強するのか?

 

思い返してみれば、それすらも自分で考えることはありませんでした。
大人たちによって、「良い学校に入って、良い会社に就職するため」と刷り込まれるからです。

 

これ以外の答えは、すべて不正解だと思い込まされています。
自分の考えを持つこと、自分らしくあることは否定されます。

 

このようにして教育された人間が社会に出たら、とうぜんその考え方を映した社会をつくります。
それが、ルールでがんじがらめにされた社会。

 

誰が決めるともなく、サラリーマンのルールは「黒髪・短髪・ヒゲなし」です。
これ以外の答えは、すべて不正解。

 

でもサラリーマンの髪型・髪色って成果に関係あんの?

そもそも会社は、成果(利益)を出すべきところです。
成果をあげることと、髪型・髪色を規制することと、何か関係があるのでしょうか?

 

僕は関係ないとおもいます。
だってGoogleのエンジニアとか、ロン毛でミドリの髪の人とかいますよ。

 

成果さえあげていたら、髪型・髪色なんてどうでもいいとおもいませんか?

 

とはいえ日本では、あまりにも奇抜な髪型・髪色だと、相手に不快感を与えてしまうことも残念ながら事実。

 

学校教育がもたらした「個性を否定する考え方」が、おどろくべきほどに日本人の思考に根付いているからです。
義務教育の9年間、多感な年頃にずっと刷り込まれ続けるわけなので、かなり強力な洗脳。

 

「サラリーマンの髪型、自由で良くね?」

 

なぁんてほざいてる僕でさえも、職場にドレッドヘアの人が登場したとき、「さすがにやりすぎじゃね?」っておもっちゃいましたからねw

 

ああ…忌むべき己の社畜マインドよ。

 

一度きりの人生、おもいきり楽しむために

なんかルールばかりの世界で生きてくのって、息苦しくないですか?

 

  • 決まった出勤時間
  • 決まった労働時間
  • 決まった服装

などなど・・・

 

せめて髪型や髪色くらい、自由に変えたくないですか?

 

しかし残念ながら社会のルールは、数年のうちには変わりません。

 

「ルールじゃなく、成果が大事だよね」

「みんなおなじであることじゃなく、個性が大事だよね」

 

と社会が気づくのは、教育が根本から変わり、その教育を受けた子らが社会に出たときです。
つまり最短でも、20年くらいはかかるでしょう。

 

それならいっそサラリーマンなんか辞めちまって、成果主義(起業)の世界へと飛び込みましょう。

 

雇われずに生きていければ、くだらない会社のルールにしばれずに済みます。

 

黒子のバスケの赤司みたいな蛍光レッドヘアにしてもいいし、

東京喰種の金子みたいな銀髪にしてもいいし、

あるいはダウンタウンの松ちゃんみたいに王道の金髪にしたっていいのです。

 

ブログやYouTubeのように、金銭的なリスクはゼロで始められて、そのまま起業レベルまで収入を伸ばせる副業もわりとあります。
ルールでがんじがらめの世界から抜け出したいなら、まずは副業をやってみましょう!

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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