サラリーマンが年収1000万を稼ぐには、アレを外すしかない

サラリーマンが年収1000万を稼ぐには、アレを外すしかない

 

「年収1000万稼いで、今より楽な暮らしがしたいなぁ」

 

こう願ってはいても、なぜ夢で終わってしまうのか?

 

それは、

「そもそも、年収1000万稼げる業界にいないから」

というのが定説ですが、
今回は、別の切り口で解説してみたいとおもいます。

 

サラリーマンが年収1000万稼げないのは、「スコトーマ」が原因

“スコトーマ”って何かの病名みたいですが、
本当に目の病気にも用いられることのある眼科用語で、
ギリシャ語で「盲点」という意味です。

 

この用語が心理学にも用いられ、
心理学用語では、「心理的盲点」のことを指します。

 

今回の記事では、
心理学用語としてのスコトーマを理解し、
「年収1000万稼ぐ」ことにつなげていきたいとおもいます。

 

それでは、
まずは「スコトーマが何か?」を理解するために、
スコトーマの例をあげてみましょう。

 

この家、どこのハウスメーカーで建てたの?

年収1000万を意識しているとあれば、
家を買っている人も多いだろうとおもいます。

 

そこで、家を買ったことのある人は思い返してみてほしいのですが、
友人や知人宅を訪れたとき、

 

  • 家のメーカーはどこか?
  • 間取りや生活動線は良いか?
  • 坪数は?
  • 壁紙や床の色、照明はどんな感じか?
  • キッチンはどんなタイプか?
  • 外構のデザインは?

 

こういうことが気になりだしたのは、いつ頃からでしたでしょうか?

 

おそらく、家の購入を真剣に考え始めた時期ではないかとおもいます。

 

それ以前の「家(建築物)」に対する認識と言えば、

 

  • 大きい家(金持ち)か、普通の家(庶民)か
  • 新しいか、古いか

 

くらいなもので、
前述のような細かいところは気にもしなかったことでしょう。

 

これこそまさにスコトーマのなせるわざで、
人間の脳は、見なくてもいいものは見なくていいよう、
“盲点”として処理しているのです。

 

今回の例で言うなら、
家のメーカーとか間取りとか坪数といった情報は、
家の購入を検討する前には不要な情報だったゆえに、
盲点として処理され、気にも止まらなかったのです。

 

しかし家の購入を検討し始めた途端にそれらの情報が気になりだし、
誰かの家に訪問する度に、
いろいろとチェックするようになっていたのではないでしょうか?

 

 

なぜこういう現象が起こるのかと言うと、
「必要な情報だけ」を脳に送り、
脳に負荷がかかりすぎないようにするためです。

 

もし、視界から得られる、
ありとあらゆる情報をすべて認識してしまったら、
脳が情報を処理できずにパンクしてしまうからです。

 

つまりスコトーマは、

「脳がパンクしないための防御システム」

とも言えるでしょう。

 

 

で、そのスコトーマが、

「サラリーマンが年収1000万を稼げないことと、どう関係してくるのか?」

についてですが・・・。

 

勘の良い人はもうお気づきでしょう。

 

年収1000万稼げないサラリーマンは、

 

  • 所詮サラリーマンだから・・・
  • 頑張っても年収1000万なんてムリ
  • 稼げるのは才能がある人だけ

 

などというスコトーマを持っているからです。

 

そのせいで、

「年収1000万稼ぐための方法論」

なんてそこらじゅうに転がっているというのに、
それらの情報を、みずからシャットアウトしてしまっています。

 

しかしこれはあなたが悪いのではなく、
脳が自動的にそのような処理をしてしまうのです。

 

その結果、いつまで経っても年収1000万稼ぐことができません。

 

年収1000万稼ぐには、
とにもかくにも、スコトーマを外してやらないといけないのです。

 

スコトーマを外すにはどうしたらいいのか?

スコトーマを外す唯一の方法は、

「目標設定をすること」

 

つまり、「年収1000万」を目標にするのです。

 

もちろん、願うだけではダメです。

 

「年収1000万稼ぐ」という目標を紙に書いて、
いつもからなず見る場所に貼っておきます。

 

そしてその紙を見るたび、
年収1000万稼いだあとの生活を具体的にイメージします。

 

年収1000万あれば、
家族と毎週旅行に行くとか、
頻繁においしいものを食べに行くとか、
高級車を買う、なんてことができそうですね。

 

これを、

「年収1000万稼いだあなたの姿がリアルにイメージできるまで」

くり返します。

 

・・・するとスコトーマが外れ、
年収1000万稼ぐための情報を、
脳が自動的に入手するようになります。

 

重要なのでもう一回言います。

 

「自動的に」入手するようになるのです。

 

 

この方法の効果は、
僕の経験からも保証しましょう。

 

僕は努力が報われないサラリーマン社会が嫌になり、
「脱サラ」を考えたことが何度もありました。

 

しかし、「脱サラなんてムリ」というスコトーマを持っていたので、
「脱サラしたい」と願いつつも、
具体的な行動は何ひとつ取ったことがありませんでした。

 

ところが、「脱サラ」という目標を紙に書いて、
脱サラ後の生活をイメージし続けた結果、
スコトーマが外れ、

「ネットビジネスで起業」

という道が見えてきました。

 

そんなのは10年以上前からあった道ですが、
自身のスコトーマによって隠されていたのです。

 

思い返してみれば、
「ネットビジネスで起業」というワード自体は、
何度か目にしたことがあったのですが、
当時の僕の脳が自動的に「不要な情報だ」と判断していたのです。

 

それが今では、ネットビジネスで月1.5万ほど稼げるようになり、
脱サラに向け、日々前進している実感を得ています。

 

これとおなじように、
年収1000万という目標設定さえしてしまえば、

「年収1000万稼ぐための方法論」

が、あなたの目の前にかならずあらわれるはずです。

 

メジャーリーガーになった人たちの例を見ても、
効果はあきらかです。

 

彼らは、たまたま流れでメジャーリーガーになったわけではないでしょう。

 

小さい頃からそれを目標とし、
そのために行動し続けてきたからこそ、
メジャーリーガーになれたのです。

 

「小さい頃から」とはかぎらないかもしれません。

 

しかしその場合も、どこかの時点でからなず、

「メジャーへ行く」

という目標設定をしていたはずです。

 

そうしないと、
目標を達成するための情報が入ってこないからです。

 

つまり、あなたに長年達成できない目標があるのだとすれば、
それは能力や才能が原因ではなく、

(それらが原因であることを否定はできないですが、
多くの場合)

目標設定がうまくいってなかったからなのです。

 

目標設定をしてスコトーマを外し、年収1000万稼げる人間になろう

年収1000万くらいなら、
ぶっちゃけ誰だって稼ぐことが可能です。

 

そのためのルートは、腐るほど用意されているからです。

 

1000万稼ぎたいなら必要なのは、スコトーマを外すこと!

 

「年収1000万稼ぐ」という目標設定を明確にしてスコトーマを外し、
実際に年収1000万を稼げる人間になりましょう。

 

脳の仕組み的にそうすれば目標達成できるようになっているのですから、
スコトーマさえ外せればこっちのもの。

 

あとは自動で達成まで向かいます。

 

イメージが具体的になればなるほど、
スコトーマは外れやすくなります。

 

目標を紙に書き出し、その紙を見るたび、
目標達成した自分の姿を具体的にイメージする習慣をつけましょう。

 

数ヶ月後、あるいは数年後、
目標を書いた紙を見返したとき、
その目標が叶っているのを見て、
あなたはきっとおどろくことでしょう。

 

年収1000万と言わず、
月1000万稼ぐ道もあったりします。

 

そのヒントは、以下の記事で明らかに!

 

組織や人の下で働きたくない【誰かに指図されるのはもうウンザリ】

組織や人の下で働きたくない【誰かに指図されるのはもうウンザリ】

2020年7月15日

 

ではでは(`・ω・´)ゞ

 

参考文献:苫米地英人氏「残り97%の脳の使い方」(2008, フォレスト出版)


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