【貯金は悪】安心どころか、むしろギャンブルとおなじ性質

【貯金は悪】安心どころか、むしろギャンブルとおなじ性質

 

は?何言っちゃってんの?
貯金が悪いわけないじゃん。

 

2018年までの僕も、そうおもってました。

 

 

が・・・!!

 

ビジネスや成功哲学について学べば学ぶほど、

「貯金は悪でしかない」

ということを身にしみて理解するようになりました。

 

もちろん、車を買うためとか、旅行に行くためとか、
そういう目的のある貯金は悪ではありません。

 

何かあったときのために100万円は貯めておく。

これも悪ではありません。

 

しかし、何の目的もなく、
「貯金すること自体が目的と化した」貯金は悪です。

 

「人生を豊かにするチャンスを見逃している」

という点において、です。

 

「貯金すると安心だから」

というだけの理由で貯金をするのは、もうやめにしませんか?

 

というわけで、

 

  • なぜ目的のない貯金は悪なのか?
  • お金はどう使うべきか?

 

について解説していきます。

 

 

お金の価値は絶対じゃない

お金は貯めれば貯めるほど安心?

 

麻生さんの「老後2000万必要発言」が記憶にあたらしく、
この額を目標にしている人も少なくない気がしていますが・・・

どうでしょうか?

 

でも果たして、
2000万貯めたらそれでゴール・安心なのでしょうか?

 

この答えを知るために、
「お金の価値」について考えてみましょう。

 

「昔の給料は●万円だった」

 

身内や知り合いのおじいちゃん・おばあちゃんから、
一度はこういう話を聞いたことありませんか?

 

今から50年ほど前、
昭和50年頃の大卒初任給は、
5〜6万円が相場だったようです。

 

対して2020年現在のソレは、平均21万円。

 

給料の水準は50年前にくらべて、
3倍〜4倍に増えていることになります。

 

しかし手放しにはよろこべません。

 

これはつまり、
「お金の価値が1/3〜1/4に減った」ということだからです。

 

カンタンに言えば、昔は100円だったモノが、
300円払わないと買えなくなったのです。

 

もちろん、生産コストを下げたりなどの企業努力もあり、
どんなモノでも値段が3倍になったわけではないです。

 

しかし、さかのぼること約50年前の1968年に創刊された少年ジャンプは、
見事に販売価格が3倍になっています。

 

創刊時90円だったのに対し、
2020年現在では270円前後と、ちょうど3倍です。

 

 

話を2000万貯金にもどします。

 

このようにお金の価値が変動することが、いったい何を意味するのか?

 

たとえば今2000万貯金があったとしても、

「10年後、20年後に2000万の価値を保っているとはかぎらない」

ということを意味します。

 

いざつかおうとしたとき、お金の価値が半分になっていれば、
2000万貯めていても、1000万の価値しかないということです。

 

現実ばなれしたことを言っているのではありません。

 

現在までの50年で、お金の価値は1/3〜1/4になっているのですから、
今から20年後に、お金の価値が現在の1/2になっていても、
おかしくないとはおもいませんか?

 

あるいは、まったくあたらしい通貨が登場し、
お金の価値が大変動するかもしれません。

(というか仮想通貨がまさにソレです)

 

お金の価値が絶対でない以上、
貯金にはリスクがつきものだということです。

 

貯金のリスクを無視しない

「将来や老後のため」
「リスクに備えて」

という名目があるため、
貯金は“無条件に正しいもの”だと結論づけられがちです。

 

しかし、真にリスク回避を目的とするなら、

「お金の価値の変動」

という最大のリスクが考慮されていないのは、
なんとも本末転倒な話だとおもいませんか?

 

10年、20年後に価値が減少するリスクを、
甘んじて受け入れているからです。

 

そのような貯金の仕方は、
本質的にはギャンブルと大差ありません。

 

リスクに目をつむっているからです。

 

投資のリスクをおそれるのとおなじくらい、
貯金のリスクについても考え、おそれるべきなのです。

 

それでも、

「通帳の残高が減るのが不安だから貯金する」

という人もいることでしょう。

 

しかし、これが貯金の大きな落とし穴です。

 

安心のために貯金を始めたはずが、

「減るかもしれない、減るかもしれない」

と、いくら貯めても本質的な安心はおとずれないからです。

 

たしかに、残高が増えれば一時的に安心ホッとするし、
うれしいものです。

 

しかし少しでも残高が減ろうものなら、
不安で不安でどうしようもなくなります。

 

けっきょくのところ、
「●●万円貯めたら安心」なんて指標は存在しないからです。

 

給料が入ったら残高が増えて安心し、
毎月の支払いで残高が減れば不安になるのといっしょで、

いくら貯金があったとしても、
精神的な浮き沈みをくり返すことになるでしょう。

 

お金は使ってこそ、豊かさと真の安心が得られる

極論するとお金の使い道は、

「貯めるか」「使うか」

の2つしかありませんよね?

 

で、貯金しても安心が得られないということは、
使うことで真の安心が得られるとは考えられないでしょうか?

 

そのヒントとなるのが、「投資」というキーワードです。

 

・・・あ、今、株とかFXとか不動産を思い浮かべました?

 

たしかに、
それらの投資で大金を稼ぎ、豊かに暮らしている人はいます。

 

しかし、ここで言う投資とは、
そういう投資のことではありません。

 

この世で唯一、
確実にあなたにお金を届けてくれる存在への投資です。

 

誰だかわかりますか?

 

 

そう、それは“あなた自身”のことです。

 

 

つまり、投資は投資でも、自己投資のことです。

 

自己投資って、あまり聞く機会のない言葉かもしれません。

 

でも、成功者は例外なくやってる、成功に必要不可欠な習慣です。

 

たとえばビジネス書を買ったり、
ビジネスセミナーを見に行ったり、
副業やるためにパソコンを買ったり、

こういうのが自己投資です。

 

自己投資をして、何を学ぶのか?

 

オススメは、

「ネットで稼ぐ能力」

を学ぶことです。

 

なぜネットなのかというと、
ネットではオフラインとはくらべものにならないほど、
圧倒的にレバレッジが効くからです。

 

レバレッジとは「てこ」のことで、
少ない力で、大きな効果を得られるということです。

 

具体的には、

  • ツイッター1つぶやき5万円
  • メール1通50万円

ネットではこんなことが可能です。

 

なぜなら、1人1台スマホを持つ時代なので、
ネットには(理論上は)人口とおなじだけのお客さんがいるからです。

 

たとえば1万円の商品を50人に売ることができれば、
それだけで50万円です。

 

日本の人口をざっくり1億人だとして、そのうちの50人なんて、
0.0000005%にすぎません。

 

それでも、50人に1万円の商品を売ることが、
一生不可能だとおもいますか?

 

そんなことはないはずです。

 

ネットで稼ぐ能力を身につければ、
誰でも可能です。

 

たったの0.0000005%なので、
お客さんを奪い合うこともありません。

 

もし、いつでも50万稼げる能力があれば、
通帳の残高の変動なんて、どうでもよくないですか?

 

これって、“究極の安心”だとはおもいませんか?

 

貯金は悪!自己投資で今より豊かな人生を・・・

というわけで、自己投資が大事だという話をしてきたのですが、
何も投資できるのはお金だけではありません。

 

「時間」もお金とおなじく資源です。

 

投資した時間は、
かならずやあなたの力となって返ってきます。

 

テレビやゲームで時間を浪費している人ばかりなので、
やれば余裕で勝てます。

 

テレビやゲームで時間を浪費しながら、
貯金で安心を得ようとするのをやめて、
ネットで好きなときに稼げる能力を養うことに、
お金や時間などの資源をつかいましょう。

 

そして、通帳の残高が減る不安にさいなまれることのない、
豊かな人生を手に入れましょう。

 

お金と時間の使い方が、
あなたの人生の豊かさを左右します。

このことを、どうか忘れないでくださいね。

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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