【仕事をサボるのは普通】真面目に働くのは意味ないとデータが証明

【仕事をサボるのは普通】真面目に働くのは意味ないとデータが証明

 

「どこ行ってたんだ!?仕事をサボっちゃダメだろう?😠プンスカ」

 

「いや、トイレですけど・・・(トイレに行ったのは本当だけど、実はサボり)」

 

「サボってただけだろう?仕事をサボるのは悪だ!😠プンスカ」

 

そんな風に考える経営者や上司には、まずは「会社の存在意義」を叩き込んでやりましょうか😎

 

これを忘れて長時間働かせようとするから、逆に生産性が下がってしまうのです。
ストレスで心身を壊してしまうひとが生まれるのも、長時間労働が大きな原因。

 

日本には「真面目に働くべき」という悪しき風習があります。
それは精神論にすぎず、仕事をサボるのは普通だということを、これからデータで証明していきます。

 

 

会社は成果を出すところであって、真面目に働く場ではない

そもそも、会社は何のために存在するのでしょうか?

 

「社会へ貢献するため」です。

 

“社会への貢献” とは、おもに雇用の創出や地域の活性化などのことを指します。
そして会社が社会へ貢献するために、なくてはならないものがあります。

 

それは、「利益」です。

 

利益を出せないことには、雇用を維持できないし、地域経済への貢献もできません。

 

つまり会社は、「利益を出すところ」なのです。
ほかの何を差し置いても、まず利益を出さないことには何も始まりません。

(そういった意味では、リストラも必要悪だと言える)

 

ところが冒頭の、「サボるのは悪だ!」という考えはどうでしょう?
会社にとってもっとも重要な “利益を出す” という部分を、完全に無視した精神論です。

 

利益を出すことを目的としたなら、社員にとってのは使命は何でしょうか?

 

「真面目に働くこと」ではなく、「成果を出す」ことではないですか?

 

それなのに多くの職場では、「真面目に働くこと」が目的になってしまっています。
だからこそ、無駄に残業する「真面目に働くフリ社員」がなぜか評価されるいっぽうで、サボってるけど成果を出してる社員が報われなかったするなどのゆがみが起こるのです。

 

「いいや、社員が真面目に働けば働くほど利益が増える!😠プンスカ」

 

そんな精神論を語る経営者や上司には、以下のデータを見てもらいましょう。

 

働けば働くほど、生産性が下がる!?

「社員が真面目に働けば、さぞ生産性が高いことだろう?😏ドヤドヤ」

 

えっと…いいえ。
真面目に働くのを良しとする日本ですが、欧米に比べ、めちゃくちゃ労働者 1 人当たりの生産性が低かった!

 

世界の労働者の総労働時間と労働生産性との関係

出典:データで読む産業保健「労働時間と労働生産性」

 

「日本人の勤勉さ」とは?( ̄▽ ̄; )
「勤勉さが利益につながる」なんてのは、神話というか、経営者や上司の勘違いにすぎなかったのです。

 

成果の出せない “勤勉さ” なんて、意味がないとはおもいませんか?

 

日本人は「働き方」について、いまよりもっと見直すべきです。

 

「長時間働いても集中力は上がらない。だからサボってリフレッシュするのは普通!」

 

と言うのはいささか暴論かもしれません。
でも別に日本だけでなく、長時間働けば働くほど生産性が下がるのは、上記データが証明済み。

 

もうひとつのデータによると、年間労働時間が「1,200 時間くらい」のとき、労働者 1 人あたりの生産性がもっとも高くなります。

 

年間労働時間と労働者1人当たりのGDPの関係

出典:データで読む産業保健「労働時間と労働生産性」

 

日本の正規雇用者の年間労働時間は、2,000 時間を超えます。
つまり 2,000 時間のうち、4 割の労働時間を削減したところで、生産性は変わらない可能性があるということです。

(逆に、生産性の低さを労働時間でカバーしているとも言える。)

 

データとしてもそうですが、これは「実感」としてもあるのではないでしょうか?

 

労働時間を減らしたほうが、「集中して仕事を早く終わらせることができる」と感じたことはありませんか?

 

実際そのほうが生産性が高まり、余暇を有意義に過ごせ、会社にとっても社員にとっても WIN-WIN になるはずなのです。
なのに日本の現状は、完全に「会社:WIN /社員:LOSE」の関係。

 

そもそも 2,000 時間以上も働いているからこそ、集中できずにサボってしまうのです。
ちょっとくらい仕事をサボったって、バチは当たりません😎

 

長時間労働は悪影響でしかない

さらには長時間の労働によって、労働者の 58 % が「強いストレス」を感じていることも、データによって明らかになっています。

 

強いストレスを感じたことのある労働者の割合の年推移

 

労働者が感じるおもなストレス要因

厚生労働省「平成 30 年 労働安全衛生調査(実態調査)結果の概況

 

データのとおり、「仕事の量・質」がストレスを感じる要因のトップ。
これを言葉どおり受け止めると、仕事の量が多いからストレスとおもうかもしれませんが、ちょっと言葉が足りません。

 

「やらなくてもいい」仕事の量が多いのです。

(もちろん、たんじゅんに仕事が多いひともいることは承知)

 

やらなくてもいいムダな仕事・会議がたくさんあり、長時間働かなければならないことで、強いストレスを感じているのです。

 

「働き甲斐」とか言ってるヤツ(経営者・上司)、ぶっとば〜す😂
われわれ労働者が、長時間労働で働き甲斐を見出せることなんて、ないのです。

 

もはや、「働き害」でしかありません。
「働き甲斐」を主張するなら、労働時間を減らしてください。(切実)

 

ってか厚労省がこのデータを把握してて、有効な対策を打ててないのがヤバすぎる😇

 

仕事を上手にサボる 3 つのコツ

会社は成果を出すべきところである以上、成果を出していれば仕事をサボっても罪悪感を感じることはありません。

 

「仕事をサボるな!😠」

 

あなたが成果を出しているなら、そんなことを言ってくる経営者・上司・同僚は、無視しておけばいいです。
僕もいつも心のなかでこう言ってます。

 

「成果を出してるんだから、“サボるな” なんて言わせねーよ😎」と。

 

ただし、クビにならない程度にうまくサボりましょう😇
仕事をうまくサボるコツは、以下の 3 つです。

 

  • 納期ギリギリまで引っ張る
  • 部下に仕事を任せる
  • 完璧を求めない

 

順に解説します。

 

納期ギリギリまで引っ張る

たとえ仕事が早く終わっても、納期ギリギリまで引っ張りましょう。

 

早く仕事を納めれば、「コイツはデキるヤツ」というレッテルは貼ってもらえます。
しかしそれが原因で、どんどん仕事を詰め込まれるようになります。

 

ここまでで散々お伝えしてきたように、成果が評価につながるわけではないので、仕事をたくさんこなすだけ損です。

 

求められる以上の成果を出さないよう、アウトプットをコントロールしましょう。
結構ゲスいと感じるかもしれませんが、報われないのに頑張るのは割に合わないですよ。

 

部下に仕事を任せる

あなたにもし部下や後輩がいるなら、できるだけ仕事を任せてしまいましょう。

 

これにより、あなたの仕事は大幅に減ります。
後ろめたくおもう必要はありません。

 

「任せる」というのは、任せる側と任される側双方にとって、WIN-WIN の行為だからです。

 

  • 任せる側:マネジメント力向上
  • 任される側:責任感向上、モチベーションアップ

 

あなたが部下の分の仕事まで頑張ってしまっても、それは部下のためになりません。
部下は成長せず、ひいては会社のためになりません。

 

社員全体のスキルアップを図るのは、「部下に仕事を任せる」ことです。

 

というもっともらしい理由を味方につけて(とはいえ本当のことですが)、自分はサボりましょう😉

 

完璧を求めない

仕事をサボれとか言っときながら、僕も過去は完璧主義寄りなタイプでした。

 

完璧主義のひとは、細かいところにこだわる傾向にありますよね?

 

しかし細かな部分にとらわれていると、全体が見えなくなります。
全体が見えないと、方向性が間違っているのに気づけないことがあります。

 

その状態で細かいところを詰めていっても、時間がムダになることが多いのです。

 

それよりは、全体を見て、「本当に重要なのはどこか?」を見極められるようになりましょう。

 

重要なところがわかれば、重要なところ以外は、案外やらなくてもよかったりします。
その結果、サボれる時間も増えます。

 

会社や上司から完璧を求められることもあるかもしれません。
しかし重要なところさえ押さえておけば、細かなミスなんてあとでいくらでも簡単に修正できます。

 

人間はミスするもの。
大事なところさえ間違えなければ、あとはわりとテキトーでいいのです。

 

まとめ:仕事をサボるのは普通、でもただサボるんじゃ芸がない

「どう仕事をサボろうか?」と考えるくらいですから、あなたは優秀だと確信しています。
本当に能力の低いひとは、仕事をこなすだけでいっぱいいっぱいのはずですからね。

 

ただ、普通にサボっても時間がもったいないだけなので、「収入を増やすことに関連するサボり」をすることをオススメしたい。

 

  • ブログを書くのもひとつ(僕が実際これをやっていて、仕事やってるように見える)
  • Twitter などの SNS をトイレで運用するのもひとつ

 

その結果、あなたが社会に貢献できるスキルを身につければ、本来は会社にとって良いことのはず。
だから海外では、副業を禁止したりなんかしないのです。

 

でも日本ではいまだ、副業禁止の会社ばかり。
そんな古臭いしきたりを律儀に守るのはやめて、仕事をサボった時間を有効活用しましょう。

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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ABOUTこの記事をかいた人

ずーかま

オリンピックイヤーに脱サラをもくろむアラフォー目前の社畜。 (なぜならオリンピック後の日本の景気はヤバいから) 妻子持ち。内弁慶のクセに目立ちたがり屋。 ブログは結構楽しみつつ、わりと本気で取り組んでます。