サラリーマンは社畜である【気づいても受け入れるしかない悲劇】

サラリーマンは社畜である【気づいても受け入れるしかない悲劇】

 

サラリーマンは社畜です。

 

ところが、その事実にすら気づけない人、
気づいているけどしぶしぶ受け入れている人など、
自覚レベルはさまざま。

 

あなたの社畜自覚レベルはいくつ?

  • 社畜自覚レベル0:サラリーマンになるのが当たりまえ
  • 社畜自覚レベル1:なんとなく不自由だ、嫌だ
  • 社畜自覚レベル2:嫌だけど、お金のためには仕方ない
  • 社畜自覚レベル3:社畜から抜け出すための行動を起こす

 

残念ながら、多くのサラリーマンが「レベル2」止まりなのが現状。

 

自分らしく生きるためには、「レベル3」を目指しましょう。

 

優秀な人ほど、より短期間でレベル3まで駆け上がり、
若いうちから人生を謳歌する傾向にあります。

 

僕は30代になってようやくレベル3まで這い上がってきた感じですが、
早ければ早いほうが良いに決まってます。

 

社畜は「懲役40年の刑」と比喩されるほどに、
過酷な労働環境にさらされているからです。

 

たいせつな健康を損ねてしまうまえに、
人生のうちの半分以上の時間を会社に奪われることのないように、
急ぎレベルアップしましょう!

 

社畜自覚レベル0:サラリーマンになるのが当たりまえ

このレベルに該当するのは、新入社員相当のサラリーマン。

 

学業を終えたら、全員がどこかしらの企業に所属する、
つまりはサラリーマンになるものだという常識を持っていて、
見事それを実行・達成した段階です。

 

これから自身が社畜にまみれようとは、夢にもおもっていません。

「頑張れば給料がたくさんもらえる!」
「自分の能力をまわりに認めてもらえる!」
「年齢だけじゃなく、社会的にも大人になるんだ!」

などと、無限に広がっていくであろう自分の可能性に、胸をときめかせています。

 

また、サラリーマン社会のルールを知らないがゆえに、
おかしな研修やルールを強制されても、

「社会(サラリーマン)ってこんなものか」

と納得してしまいます。

 

なるほど、入社早々に軍隊のような研修をおこなう企業が存在するのも頷けます。

 

最初にどぎつい研修を一発カマしてしまえば、
のちに社内で嫌な仕事、出来事に出くわしたとしても、

「あの研修よりマシ」

と我慢する人材ができあがるからです。

 

社畜自覚レベル1:なんとなく不自由だ、嫌だ

レベル1になると、

・ムダな長時間労働
・努力が報われない
・飲み会への強制参加

などのサラリーマン社会の不自由さに、徐々に気づき始めます。

 

しかしまだ、社畜である自覚はありません。

「それなら会社を変えてやろう!」

くらいにおもうサラリーマンもいたりします。

自分の力で「サラリーマン社会の不自由・不条理をブチ壊せるかもしれない」と、
希望を残しているからです。

 

なので、頑張りと給料がともなっていないとしても、
この段階で腐ることはありません。

 

上司やまわりから、適度に仕事っぷりを評価されていると、
それで満足し、つぎのレベルにはなかなか上がれないケースも…

 

社畜自覚レベル2:嫌だけど、お金のためには仕方ない

仕事の成果ではなく、年功序列や人の好き嫌いで決める人事評価だったり、
より良い手法を提案したのに、古きを良しとして却下されたり、
そういう報われない出来事が重なると、レベル2への扉が開かれます。

「会社を変えてやろう」
「頑張ればいつかは報われる」

これらの希望が叶わないのだと悟る段階。

 

このレベルまで来ると、自身が社畜だと完全に自覚しています。
しかし、せっかく社畜だと自覚しても、

「生活やお金のためには仕方ない」

と、サラリーマン社会の不自由さ・不条理さを嫌々ながらも受け入れてしまい、
このレベルに留まる人は多いです。

 

彼らのうちの何割かは、
死んだ魚のような目をして会社に出勤するようになります。

 

社畜自覚レベル3(MAX): 社畜から抜け出すための行動を起こす

「報われない」 → 「報われるのは諦めよう」

という思考から、

「報われない」 → 「報われるにはどうしたらいいか?」

という思考に切り替えができると、このレベルに到達します。

 

社畜から抜け出す方法を模索し、具体的な行動を起こした(起こそうとする)段階です。

 

レベル3までレベルアップできる人は、
100人に1人、あるいはそれ以下。

 

レベル2からレベル3に行けるかが、
社畜を抜け出せる人と、抜け出せない人とを分ける決定打となります。

 

社畜レベル2と3、その差は?

レベル2の人と、レベル3の人の違いを、耕作でたとえてみましょう。

 

ひとつの田んぼを大勢でシェアし、できた作物もみんなでシェアするのがレベル2の人々。

自分だけの田んぼを所有し、できた作物はすべて自分のものにできるのがレベル3の人。

 

レベル2の人々の田んぼには、収穫物の分配ルールが存在します。
年配の人は多くもらえ、若者は少ないというクソみないなルールです。

 

このルールが有効であるかぎり、若者がどれだけせっせと働こうと、
若者の取り分が増えることはありません。

そしてとうぜん、年配の人の割合が多ければ多いほど、
取り分も少なくなります。

 

取り分を増やそうとするなら、
自身が年配になるのを待つ以外に方法がありません。

 

対してレベル3の人は、さいしょこそ田んぼは小さく、
収穫が少ないかもしれません。

 

しかし、田んぼの面積を広げる努力さえ惜しまなければ、
年々作物の収穫量は増え、年々豊かになっていきます。

 

さて、このことから何がわかるでしょうか?

 

レベル3に到達した人は、

「頑張れば頑張った分だけ取り分を増やしていくことができる」

ということがわかりますよね?

 

そしてお察しのとおり、ここで言う作物とは「お金」のことです。

 

つまり、レベル3になれば頑張った分だけ稼げるようになるから、
レベル2の人々よりたくさん稼ぐことはカンタンだし、
「社畜も抜け出せる」ってことです。

 

作物をひとり占めしたいですか?

 

ならばレベル3までレベルアップしましょう!

 

レベルアップする方法は、少々のめんどくささ、億劫さに打ち勝って、
ほんの少し行動を起こしてみるだけ。

 

レベル2とレベル3の差は、紙一重なのです。
その “紙一枚” を越えられるかどうかで、あなたの未来は大きく変わります。

 

何年サラリーマンをやっても、レベル1しか行けない人もいるなか、
レベル2まで行ったということは、レベル3へ行ける素質があるということ。

 

紙一枚の厚みなんて、サクッと超えてしまいましょう!

 

稼げる能力を身につけられる器があるのに、
社畜のまま人生終わらせるのはもったいないですよ。

 

「やらない理由」を真面目に考えるより、
たまには何も考えずにとりあえず手を出してみては?

 

具体的なオススメの行動は、『ビジネス知識のインプット!』
詳細は以下の記事で。

明日から社畜辞めたい…【辞められないたった1つの原因】

ちくしょう、社畜辞めたい!【辞められないたった1つの原因】

2020年6月17日

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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