社畜の限界をとくと知るがいい【時給いくら?】

社畜の限界をとくと知るがいい【時給いくら?】

・純粋に社畜の限界時給を知っておきたい

・上司の給料を知り、自身の伸びしろを悟ってしまった…

 

この記事が気になったあなたは、上記のどちらかでしょう。
いずれにしろ、社畜の限界を知っておくことは良いコトです。

 

もしその限界があなたにとって受け入れ難い数字だった場合、
手遅れになるまえに行動を取ることができるからです。

 

というわけでさっそくまいりましょうか。

 

社畜の限界時給は、ズバリ●●円!

以下の条件で、社畜の限界時給を算出してみました。

・年収1000万
・年間出勤日数240日
・年間労働時間2000時間

中小企業(社員100名以上)の部長でだいたい年収1000万くらいと予想できるので、
ここを年収の限界としました。

(※数値の根拠をくわしく知りたい方は、以下の記事で!)

 

年収1,000万でも「贅沢できない」と嘆くヤバイサラリーマンたち

年収1,000万でも「贅沢できない」と嘆くヤバイサラリーマンたち

2020年6月10日

 

その時給はズバリ・・・【5000円!!】

 

これを「高いか・安いか」と聞かれたら、
大半の人が「高い」と答えることでしょう。

水商売とおなじくらいの時給はありそうですからね。

 

頑張れば時給が5000円になるなら多少の希望は持てますが、
残念ながら誰しもが到達できる場所ではありません。

あくまでこれは限界値であり、そこまでたどり着けない社畜が大半です。

また運よくたどり着けたとしても、その頂に届くまでに20年以上かかります。
さらにこの時給は、最大瞬間風速にすぎません。

 

業界別の平均賃金(注:月収)

平成30年の業界別の平均月収(男性)

引用:厚生労働省「平成 30 年賃金構造基本統計調査の概況

 

苦労して苦労して頂に上り詰めたにもかかわらず、
転げ落ちるスピードはあまりに非情。

 

この事実を知ってなお、頂を目指そうとおもいますか?

あるいは、素直に事実を受け入れて、そのまま社畜を続けますか?

 

社畜の限界を突破する方法【時給で考える思考を捨てる】

ところでなぜ僕ら社畜は、
時給でものごとを考えてしまうのでしょうか?

 

それは、

「自分の時間を切り売りすることでしかお金を稼げない」

とおもっているからです。

 

あなたの身体はひとつしかありません。
その身体をつかってできることは、たかだか知れています。

どれだけ頑張っても、標準的に仕事をこなす人の2倍、
良くて3倍の仕事量をこなすのがやっとでしょう。

それで給料が上がるのかと言ったら上がりませんし、
むしろどんどん仕事をブチ込まれるのがオチ。

 

つまり、あなたが必死に頑張っても、
結果的に時間の切り売りをしているに過ぎないというわけです。

 

しかしお金を稼ぐ方法は、とうぜん時間を切り売りする以外にもあります。

 

たとえば、「モノやサービスを売る方法」です。

 

というかこの方法さえできるようになれば、
社畜の限界を決めている時給という名の壁を、
木っ端みじんにブチ壊すことができます。

なぜならモノやサービスは、おなじ時間に、
しかも複数人に同時に売ることができるからです。

 

とはいえ、あなたがその複数人を相手にするわけではないですよ。
それでは時間を切り売りするのと、何ら変わりはないので・・・

 

ではどうやってかと言うと、「システムをつかって」です。

 

社畜の限界時給をラクラク破壊する、システムの威力

ここで言うシステムというのは、すでにお察しのとおり、

「社畜(社員)やパートさんなど」

のことですね。

システム(歯車)の一部としているかぎり、
いつまで経っても「時給制のままこきつかわれる」ことになります。

つまり社畜の限界を突破するには、
システムを持つ側・つかう側にならないといけないということです!

 

イコール「経営者になれ」という結論になりますが、
かならずしもシステムが人である必要はありません。

いまは情報化時代なので、
社員を雇う代わりにITシステムをつかえばいいのです。

ITシステムと言っても、
システムをゼロから開発できるだけの知識やスキルは不要!

世のなかにあふれている、既存のITシステムをつかえばいいだけです。

 

たとえば僕が運営しているこのブログ・・・

ブログもITシステムのひとつなのです。

ブログに記事を書くと、GoogleやYahoo!などの検索エンジンから、
ブログにアクセスが集まります。

その記事に何らかの商品を販売したり、
広告を貼って広告収入を得たりすることができます。

 

一度記事を完成させたら、
あとは何もしなくてもブログにアクセスが集まり続け、
収入を得続けることが可能になります。

インターネット上にポンッとシステムを設置しておけば、
自動でお客さんを集め続けてくれるのです。

 

・・・ホラ、人を雇う必要ないですよね?

 

しかもITシステムは、一度に同時に相手にできる人数に限界がありません。

あなたが対面でモノを売ろうとしたら、1軒1軒地道に訪問するか、
どこかの会場に人を集めてセールスするしかないですよね?

しかしITシステムなら、
1000人でも1万人でも、10万人でも同時に相手をすることが可能。

 

これが何を意味するか?

 

たとえば1000人のうち1人が、1万円の商品を買ってくれるとします。

あなたの時間をつかってセールスしようとしたら、
1日良くて20〜30軒しか回れないので、休みなく月に30日働いても900軒。

これでは1件成約するかどうかです。
(実際確率はもっと高いとおもいますが、比較のため)

会場に人を集めるにしても、コストがかさむばかりで、
帳尻が合わないかもしれません。

 

それに引き換え、毎日ブログに1000人の訪問者があったとしたら・・・

 

毎日1件の成約があるので、月30万程度の収入です。

 

しかもあなたは働く必要がないし、
お客さんが勝手に向こうから来るので、集客コストはゼロです。

 

システムの威力、ヤバイですよね?

 

このときの時給っていくらだとおもいますか?

 

・・・・・。

 

答えは、「時給∞」です。

 

とはいえ厳密に言えば、ブログに記事を書いてる時間を計算したら、
時給●●円と出るのかもしれませんが・・・

言いたいのはそういうことではありません。

 

あなたがシステムを持てば、時給という壁をブチ壊すことができる・・・

つまり、社畜の限界を突破できるということです!

 

システムが安定して収益を吐き出すようになれば、
もはや社畜でいる必要さえありませんね。

 

社畜の限界時給を超えたいかどうかはあなた次第

システムの一部でいるかぎり、時給という呪縛から逃れることはできないし、
その時給にも限界があります。

 

あなたのいまの時給はいくらですか?

 

僕と同年代(30半ば)だとしたら、
おそらく1500〜2500円といったところでしょう。

 

その時給が15〜20年後に倍になる確率は、『100分の1』です。
社員100名の中小企業なら、部長になれるのは、100人に1人だけだからです。

 

対してシステムを持つ場合、その10分の1くらいの期間で済むし、
完成した時点で「時給∞」です。

そのシステムがあなたに月3万をもたらすとして、
似たようなシステムを10個つくれば、月30万です。(しかも自動)

あるいは1つのシステムを突き詰めて、
月30万まで拡大することもじゅうぶんに可能です。(こちらも自動)

 

こう言うと、なんだかとっても怪しく感じるかもしれません。

でも月収3000万を自動化してるバケモノもいるし、
月30万なんてよくある話ですよ。

 

さいしょにできたのが、
月3000円しか吐き出さないシステムだったとしましょう。

インターネットの世界では、それを月30万にするのはカンタンなのです。

 

入ってくる量を、100倍にすればいいからです。

 

たとえばブログで10記事書いて月3000円なら、
1000記事書けば月30万になります。

1000記事って言うと途方もない数に見えますが、
けっして不可能ではありません。

会社で100倍働くのはぜったいにムリですが、
記事はストックされるので、いつかは到達します。

 

というか、1000記事も書かなくても100倍になります。

インターネットは、比例的にアクセスや収入が増えるわけではなく、
(y=2x みたく)指数関数的に増える性質を持っているからです。

つまり、10記事のときに月3000円だとして、
200記事で月30万とかも全然あり得るってこと。

さて、

・社畜の時給限界に向けて頑張る
・頑張ってシステムをつくる

あなたはどちらを選びたいですか?
僕は前者が嫌だったので、後者を選びました。

ではでは(`・ω・´)ゞ


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