未来を変えられない社畜の生活パターン【社畜ルーティンとは】

未来を変えられない社畜の生活パターン【社畜ルーティンとは】

 

自覚があるかどうかはさておき、
日本国民の9割が社畜という病に冒されています。

 

なので、社畜であることを今さらどうこう言うつもりはありません。
(僕もまだ社畜だし)

 

ですが、その病を克服したいなら、
「社畜ルーティン」から抜け出す必要があります。

 

未来を変えられない「社畜ルーティン」とは?

・通勤でラジオや音楽を聞く
・昼休みに寝る
・帰ったら娯楽一択

 

以上の3つが “社畜ルーティン” です。

 

このルーティンにハマると、
10年以上も抜け出せなくなる可能性があります。

 

人生をムダにしないよう気をつけましょう。

 

通勤でラジオや音楽を聴くor寝る

あなたは通勤中、何をしていますか?
ラジオや音楽を聴いたり、寝たりしていませんか?

 

「YES」なら社畜ルーティンです。

 

ラジオや音楽は「娯楽」です。
娯楽であなたの未来が変わる可能性はほぼありません。

 

寝てしまってもおなじことです。

 

とはいえ、睡眠時間を多く取れない日本の労働環境では、
通勤中に寝てしまうのも仕方ないことですよね。

 

僕も電車通勤してたときには、
寝る以外の選択肢は考えられなかったですし・・・

 

昼休みに寝る

通勤中だけでは足りず、会社の昼休みにも眠たくなりますよね。

 

でも昼休みに寝てしまったら、またもや社畜ルーティン。

 

僕の会社では、社員の昼休みの行動はだいたい以下の割合です。

 

・昼寝する:90%
・運動する:2%
・マンガ、雑誌、小説を読む:6%
・(勉強のための)読書:2%

 

どんだけ眠たいの?w
と言いつつ、僕も昼休みに飯も食わずに寝た時期もあったものです。

 

15分昼寝すると良いって言われますが、
平均して30分くらいはみんな寝てますね。

 

そうやって、午後からの仕事に備えるのです。

 

帰ったら娯楽一択

「あ〜今日も疲れた〜」

プシュっとビール缶のプルタブを起こして、
晩酌しながらテレビを見てだらだら。

 

1日の疲れを取ってリフレッシュする至福のひととき。

 

・・・なのですが、残念ながらこれも社畜ルーティン。

 

「そうは言っても、これくらいの楽しみがないと毎日やってられない!」

という気持ちも痛いほど分かります。
しかし、それ “だけ” が人生の楽しみになってしまってませんか?

 

社畜ルーティンが完成、そして思考停止へ

映画カイジで、主人公のカイジたちが借金の返済のために、
過酷な地下労働を強いられるという場面があります。

 

汗水たらして身を粉にして働いても、
賃金のほとんどが借金の返済にあてがわれ、
手元に残るお金はほんのわずか。

 

そのわずかなお金を返済にあてることができれば、
生きてるうちにそこから抜け出せるかもしれないのに、
ビールやつまみなどをチラつかされ、誘惑に負けてしまいます。

 

しかもそれらの商品は高額で、
ビールを数杯飲んだら一日の手取りが吹き飛ぶほど。

 

過酷な労働をしたあとの楽しみをエサに、少ない手取りを巻き上げ、
いつまでもその環境から抜け出せないように仕向けるという、
何とも胸クソの悪い仕組みです。

 

でもこれって、僕らサラリーマンの生活そのものじゃないですかね?

 

朝から晩まで会社で働かされ、
住宅ローンの返済や生活費で収入のほとんどが吹き飛び、
手元に残るのはごくわずか。

 

1日の疲れを癒すために、
ビールを飲みながらテレビを見て娯楽に興じる。

 

長年勤めても賃金は上がらず、貯金も増えず、
いつまでも会社勤めから抜け出せない…

 

いやはや、まったくいっしょですね。

 

まぁ映画では、
そんなヒドイ状況から抜け出すための一発逆転劇が起こるわけですが…

 

現実にはそうはいきません。

 

次第に「抜け出したい」という気持ちも忘れ、
思考停止して搾取され続ける人生を受け入れてしまいます。

 

当たりもしない宝くじで、一発逆転を夢見ながら・・・

 

ここに、社畜ルーティンは完成を見ました。

 

社畜という病を克服したいなら、社畜ルーティンから抜け出す

このような社畜生活を続けるのが嫌だったら、
社畜ルーティンから抜け出さないといけません。

 

社畜ルーティンから抜け出すには、「時間の使い方」を変えることです。

 

・通勤の時間
・昼休みの時間
・帰宅後の自由時間

 

これらの時間の合計は、何時間ありますか?
4〜6時間くらいはあるのではないでしょうか?

 

これらの時間すべてを娯楽に費やしてしまうことこそが、
“社畜ルーティン” の正体。

 

映画カイジで言えば、「ビールやおつまみ」です。

社畜ルーティンから抜け出すには、
「ビールやおつまみ」をどれだけ我慢できるか・・・

 

つまりは、

「娯楽の時間をどれだけ削れるか?」

にかかっています。

 

娯楽を我慢するのはツライですが、社畜という病を治すには必要な犠牲。

 

ところで、社畜であることの問題点は、

「娯楽に興じられる時間が少ないこと」

です。

 

さきほど1日のうちの自由時間は4〜6時間あると言いましたが、
通勤とか昼休みの時間にする娯楽なんて、
仕事のついでにやってることで、真の娯楽とは言いがたいですよね。

 

これらの時間をのぞいたら、2〜3時間がいいところ。

 

その2〜3時間のために、毎日10時間以上も働かなきゃいけないのって、
ばかばかしいとはおもいませんか?

 

ましてや仕事が遅くまでかかったときには、
帰って寝るだけなんてこともめずらしくありません。

 

将来的に娯楽の時間をもっと増やしたいなら、
“今は” 娯楽を我慢しましょう。

 

娯楽の時間を、「今より稼ぐための勉強」に置き換える

「今より稼がなきゃ!」

この結論には誰もがたどり着くものの、僕もそうだったように、
多くの人はまず「投資」に目を向けてしまいます。

 

「株やFX・不動産に投資して、資産を増やそう!」

と考えてしまうんですよね。

 

でもやってみると、
「圧倒的に元手が足りない」ことに気づくでしょう。

 

そもそも投資による資産運用は、
たくさんの元手があってこそ効果を発揮する手法。

 

年収500万やそこらの社畜に適した方法ではないのです。

 

たとえば頑張って年に100万の元手を確保したとして、
年利2%の利益が得られたと仮定します。

この条件で10年間100万を投資し続けると、
10年後にトータル1117万になります。

 

元本は1000万なので、117万の利益ですね。

 

年利2%というのは良いほうですが、
それでも10年で117万にしかならないのです。

 

そもそも、毎年100万用意するのこと自体が大変ですし、
10年つかわずに寝かせておく必要もあります。

 

そうやって苦労して投資しても、資産が減る可能性だってあります。

 

対して資産1億円をブチ込んだ人は、おなじく年利2%とした場合、
わずか1年で200万の利益が出ます。

元手が大きいので、毎年投資しなくても10年寝かせておくだけで、
約2200万の利益になります。

 

その差は歴然でしょう。(10年後に約19倍)

元手が多いと、もしマイナスになっても短期間で持ち直しますし・・・

 

投資がいかに険しい道のりかは、これで理解できるとおもいます。

 

“お金を貯める” のは、投資よりさらに険しい道です。
今は銀行に預けていても、利益はほとんどつかないからです。

 

そればかりか、インフレリスクにも対応できません。

 

たとえば、インフレになってお金の価値が半分になったら、
1000万頑張って貯金しても、500万の価値しかなくなってしまうということです。

 

その逆もまたしかりとおもうかもしれませんが、
現在の日本経済はデフレの底。

 

1000万頑張って貯金したところで、
それが将来的に2000万の価値を持つということは、極めて考えづらいと言えます。

 

あったとしても、何十年後でしょう。

 

500万減るリスクを抱えながら1000万貯金するなんて、
ヘタしたら投資より分の悪いギャンブルですよね?

 

半分になるというのは例えですが、昨今の経済状況を鑑みると、
「大げさな数字だ」と一笑に付すことはできません。

 

というように、投資も貯金も、社畜を早く治す治療薬とはなりません。

 

今の日本の賃金は安すぎるし、もし上がってもインフレリスクがあることから、
「今よりもっと稼ぐ」ことを考えないと、
けっきょく60歳になるまで社畜という病は克服できないのです。

 

投資で資産形成するにしても、まずはもっと稼ぐ!

 

話はそれからです。

 

いまや60歳と言わず、75歳まで働かないと生きていけないとも言われます。

 

そんな働き詰めの生活が嫌なら、
「今より稼ぐための勉強をする」以外に治療薬はありません。

 

その勉強をしたことによって、たとえば5年後、
雇われずに年収1000万稼げるようになったらどうなるでしょう?

 

今の年収が500万だとしたら、それが5年後に1000万に化けるわけなので、
10年後には2500万の利益が出たと考えることができます。

 

節約を頑張って、
10年間毎年100万投資して得られる利益(年利2%で117万)の約21倍です!

 

・10年後に117万の利益
・10年後に2500万の利益

 

どちらを選んだほうがお得かは・・・言うまでもないでしょう。
「雇われずに」というオマケも付いてくることですし。

 

10年後に2500万の利益というのは、まったく根拠がないわけではありません。

僕自身、今よりもっと稼ぐための勉強をしていくなかで、
それが不可能ではないと確信しているからこそ、
勉強やブログ執筆という行動を続けているわけなので。

 

僕はまだまだ意思が弱く、娯楽に逃げてしまうこともあるので、
4〜5年で成功できればいいかなあという感じです。

 

しかし娯楽を完全に排除して鬼のように行動できる人であれば、
1〜2年で達成することも不可能ではありません。(前例も多数あり)

その場合は、10年で4000〜4500万の利益ですね。

 

だらだら5年かけて成功したとしても、
生涯賃金だと1億円以上も変わってきます。

 

そんな、多少ダラダラやっても、
“10年後に2500万の利益を出すルート” を選びたい場合、
以下の記事に勉強法を解説しています。

明日から社畜辞めたい…【辞められないたった1つの原因】

ちくしょう、社畜辞めたい!【辞められないたった1つの原因】

2020年6月17日

 

勉強と言っても机に向かわなくて良いし、
忙しいサラリーマンでも短時間で効果の出るオススメの方法があるので、
ぜひご確認ください。

 

社畜ルーティンを脱して行動し続ければ、年数の多い少ないはあるにせよ、
おなじゴール(雇われずに年収1000万)にたどり着くことはできます。

 

やれることからやって、ダラダラと脱社畜生活へ向かいましょう。

ではでは(`・ω・´)ゞ


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