【悲報】30代社畜の3人に1人は睡眠時間が足りてない

【悲報】30代社畜の3人に1人は睡眠時間が足りてない

 

睡眠時間が足りない!

 

30〜39歳の33.4%が、

「睡眠で休養が十分とれていない(※)」

と感じていることを、
厚生労働省「平成30年 国民健康・栄養調査結果」が明らかにしました。

 

(※厚労省の調査で、睡眠で休養が「あまりとれていない」
または、「まったくとれていない」と回答した人のことです)

 

年代別で、30代社畜がもっとも睡眠時間が足りてないという結果に・・・

睡眠で休養が十分にとれていない人の割合

出典:厚生労働省 平成30年 国民健康・栄養調査結果

 

働きざかりだからなのか、睡眠不足と答える人の割合は、
30代がもっとも多いです。

 

33.4% という数値だけ見ると、

「意外と少ない?」

っておもうかもしれません。

 

でも3人に1人が寝不足って、冷静に考えたら多くないですか?

 

3人に1人は、うつ病などの精神病にかかるリスクが高い状態とも言えますからね。

 

もう1つデータを見てみましょう。

 

1日の平均睡眠時間(20 歳以上男性、年齢階級別)

出典:厚生労働省 平成30年 国民健康・栄養調査結果

 

具体的にどれだけ睡眠時間が足りてないのか?
の答えがこのデータです。

 

ここでも、30代社畜がトップ!

 

なんと、全体の47.0%が睡眠時間6時間未満ではありませんか!!

 

でもそれより、40代、50代となっても睡眠時間が増えない結果となっているほうがおそろしいですね。

 

一生会社の奴隷ではあーりませんか。

 

とはいえ、睡眠不足の原因が仕事だけとはかぎりません。
(ゲームとかやっちゃうとね・・・)

 

しかし、つぎにお見せするデータで、仕事と睡眠は無関係ではない・・・

というより、ほぼ間違いなく睡眠不足の主要因が「仕事」であると分かるでしょう。

 

週60時間以上の労働は、まさに「デッド」ライン

さらにもうひとつデータを見ていきます。

週の労働時間別の睡眠事情が分かるのが、以下のデータです。

 

労働時間と睡眠時間の相関

出典:厚生労働省 平成30年 国民健康・栄養調査結果

 

週に60時間以上の労働、
つまり月の残業が概算80時間を超えるトップオブ社畜さんにいたっては、
じつに半数近くが睡眠不足と答えています。

 

月100時間以上残業させられた従業員が自殺したという、
悲しいニュースが流れることがあります。

 

このデータを見ても、やはり月80時間以上残業すると、
何かしら精神に支障をきたすリスクが跳ね上がるのではないかと予測できそうです。

 

なぜ、大事に至る前に会社を辞められないのか?

それはおそらく、

「良い会社に入るために頑張ってきた自分を、否定することになるから」

ではないでしょうか?

 

あるいは、

「なんで学校に行くのか考えたこともないけど、
行かなきゃダメだと言われたから/みんな行ってるから学校に行く」

的な、義務教育時代の洗脳を、大人になっても引きずっているからか。

 

いずれにせよ、自分を置かれている状況を客観視するのが
むずかしかったからだとおもいます。

 

それにくわえ、
睡眠不足で正常な判断が下せる精神状態ではなかったことも、
原因のひとつとなってしまったのでしょう。

 

月60時間を2〜3ヶ月とかなら、僕も何度か経験があります。
月60時間でも精神的に来るものがあり、不眠になった時期もありました。

 

その倍近い月100時間は・・・ちょっと異次元です。

 

心身がおかしくなってしまうのも、妙にうなづけます。

たとえ60時間でも、
一歩間違えばうつ病とかをわずらっていたかもしれませんし・・・

 

それでも、月60時間を当たり前のように受け入れてしまったのは、
先輩社畜たちから、

「昔は80〜100時間残業した」
「会社に寝泊まりは普通だった」

なんて社畜談義・自慢を聞かされていたからです。

 

それを普段から聞かされていた僕は不覚にも、

「それよりはマシかあ・・・」

とおもってしまった。

 

その頃は独り身で、いざとなれば実家を頼れるという恵まれた環境にいたので、
いつでも会社は辞められたはずなんですけどね。

 

なぜか「自分にはこの会社しかない」とか思い込んだり、
ハードワークに「やりがい」を感じちゃったりしてましたね。

 

今思い返せば、その頃の社畜度合いはハンパなかったですね。

 

労働時間以外にも、会社が原因で拘束される時間がある

それと、忘れてはいけないのが、
労働時間のほかに「通勤時間」もあるという事実。

 

一般的な通勤時間は、往復1〜2時間といったところでしょう。

 

通勤を往復2時間、
月80時間の残業、
昼休憩を1時間、
睡眠時間を6時間として、

1日の残り時間(自由時間)を計算してみると・・・

 

残り3時間!!

 

「あれ?意外と多い?!」

とっさにそう感じてしまう、
染みついた自身の社畜感覚がとても嫌になる・・・

 

しかし3時間なんてあっと言う間です。

 

帰って晩ご飯たべて、ちょっとゆっくりして、
お風呂に入ったら、スグに無くなってしまいます。

 

まさに社畜と呼ぶにふさわしい、お仕事メインの生活。

 

最終的に食べられてしまう悲劇をのぞいたら、
家畜のがもっと自由な気がする・・・

 

飲みに行ったり、ゲームしたり、
ネットでポチポチしたり、筋トレしたいとおもったら…

 

睡眠時間削らないとですね。

 

それを実行した結果が、
“30代の47%は、睡眠時間6時間未満” なのでしょう。

 

40代に入れば、夜更かしする元気すら衰えていく

今のところ、睡眠時間を削ってまで手に入れている自由時間。

 

しかしその方法が通用するのは、30代まで。

 

5時間未満の睡眠時間の人の割合を振り返ってみると、
30代の13.6%とくらべて、40代は9.1%と改善してますよね。

 

これはどういうことでしょうか?

40代になったら、急に労働時間が減るわけでもないのに・・・
僕が勤めている会社でも、30代と40代で仕事内容は変わりませんし。

 

この謎解きはカンタンです。

 

シンプルに、「早く寝るようになった」ということです。

 

悲しいかな、疲れやすくなって、
早く寝ないと日々の仕事が乗り切れないというわけです。

 

この変化をどう捉えますか?

年を取ったから仕方がない?

 

いいえ、そうではないはずです。

40代以降も、自由時間を満喫したいはずです。

 

自由時間を取れなくなってしまったら、
会社とベッドとのピストン運行を思考停止で繰り返しているうちに、
ヨボヨボのじーさんになっちまいます。

 

そうやって過ぎ去った人生を振り返ったとき、何が残るでしょうか?

 

30代の今振り返っても、たいしたものは残っていません。

したがって残りの30年も、今までの延長戦となる可能性が高い。

 

まだパワーのある30代のうちに、どうか自由になるための挑戦を。

 

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