情報起業するために必要なスキル3つ【集客と販売、もう1つは?】

情報起業するために必要なスキル3つ【集客と販売、もう1つは?】

 

「ネットビジネスで起業するまでの道のり」

というテーマで、全5回(予定)にわたり、
個人(サラリーマン)がネットビジネスで起業するまでに必要な情報を、
ギュッと凝縮してお伝えしていきます。

 

全体の流れは以下です。

 

 

さて、第1回のおさらいですが、
個人(サラリーマン)がネットビジネスで起業するためのルートは、

 

「物販 or 情報発信」からの〜 → 「実績づくり」からの〜 → コンサルルート

 

が王道で、物販と情報発信どちらに取り組むべきかについては、
将来性を考えると「情報発信」という答えでした。

 

そこで第2回の今回は、
情報発信で起業(以下、情報起業)するために必要な、
3つのスキルについて解説していきます。

 

 

情報起業するために必要!3つのスキル

集客・販売・ライティング

 

なぜこれらのスキルが必要なのか?

 

まずは前2つ、集客と販売スキルが必要な理由は、

「ビジネスの売上げは、集客と販売のかけ算

だからです。

 

どちらかのスキルがまったくのゼロの場合、
売上げがたちません。

 

たとえば、
お客さんを1000人集める集客スキルがあっても、
販売スキルゼロで1つも商品が売れなければ、
売上げはゼロですよね?

 

 

いっぽう、1万円の商品を売る販売スキルがあっても、
集客スキルゼロでお客さんを1人も集めることができなければ、
やはり売上げゼロです。

 

したがって集客と販売スキルは、どちらも欠かせないのです。

 

そして、その集客と販売スキルを支えるもう1つのスキルが、

「ライティングスキル」

です。

 

ライティングとは意味はそのままで、

「文章を書く」

ことを指します。

 

 

なぜライティングスキルが集客と販売スキルを支えるのか?

 

 

それはネットでの集客と販売が、
文章をつかっておこなわれているからです。

 

文章で集客するとは?

そもそもネットでの集客はどういうものか?
というところから解説しますね。

 

ラーメン屋などの実店舗であれば、
とうぜん、現実世界に建っているお店にお客さんが来ます。

 

対してネットでは、
お客さんの存在自体は現実世界にありますが、
意識はインターネットという仮想空間のなかにあります。

 

つまりネットでお客さんを集めるには、
その意識がとどまる場所(カフェみたいなイメージですかね)が必要なわけです。

 

そのような場所となれるのが、以下のようなメディアです。

 

  • ブログ
  • ツイッター
  • インスタグラム
  • YouTube
  • TikTok

 

そしてこのなかで、文字を主体とするメディアの代表は、
ブログ・ツイッターです。

 

  • ブログであれば「記事」
  • ツイッターであれば「つぶやき」

 

これってどちらも文章ですよね?

 

つまり文章を書くことで、
ブログやツイッターという仮想空間にお客さんを集めているので、
「文章で集客している」というわけです。

 

これはじつは、YouTubeもおなじ。

 

YouTubeは文字ではなく動画が主体のメディアですが、
相手にわかりやすく簡潔に説明するために台本が必要だったりします。

 

その台本を書くのに、文章力や論理的思考が必要となります。

 

つまり音楽やエンタメ系の動画をのぞけば、
動画であっても本質的には文章による集客なのです。

 

文章で集客するということは、論理的な文章や、
おもしろい文章を書くためのスキルが必要になるということです。

 

それが“ライティングスキル”です。

 

ちなみにおもしろいと一概に言っても、
「おもしろさ」には色々バリエーションがあります。

 

お笑い的なおもしろさのほかにも、
知らないことを知れたおもしろさや、
単純明快であるというおもしろさ、
常識をくつがえされたおもしろさなど、さまざまです。

 

文章で販売するとは?

オフラインでの販売と言えば、
たいていの場合、対面セールスのことを指します。

 

たとえば訪問販売だったり、店頭や街頭販売のことですね。

 

お客さんと対面でコミュニケーションし、
商品を買ってもらうよう説得します。

(つまり、販売の本質は説得!)

 

おなじことをオンラインでやろうとした場合、
文章によって説得する必要がありますよね?

 

さらに対面と違うのは、
お客さんは書かれた文章を読むだけという、
一方的なコミュニケーションになることです。

 

言いたいことをうまく伝えられる、
高度な文章力が必要になってきます。

 

ちなみに“高度”とは、むずかしく複雑な文章を書けることではなく、
誰にでもわかりやすくかみ砕いて説明できるという意味での高度です。

 

ところで、
ブログなどにリンクをテキトーに貼っておけば、
勝手に商品が売れるというイメージをお持ちですか?

 

ゼロではありませんが、ゼロに等しいです。

 

お客さんは、さいしょから商品が欲しいわけではないからです!
(日用品のぞく)

 

つまり、「欲しい!」とおもわせなくてはいけないのです。

 

たとえばテレビショッピング。

 

あれって紹介されるのは、
知らない商品や、知っていても興味のない商品が多くないですか?

 

にもかかわらず、
何の気になしに番組を見ていたら、
いつの間にか欲しくなってしまった経験ってないですか?

 

あれは番組の人たちによる説得によって、
商品を欲しいとおもわされたからです。

 

これとおなじことを、あなたは文章でやる必要があります。

 

なのでリンクを貼っておくだけでは、
商品が買われることはおろか、クリックされることすらありません。

 

文章で商品の魅力を伝え、
商品を欲しがってもらうための説得(=販売)をする必要があるのです。

 

販売スキルはもちろん、
ライティングスキルがないとできそうにないですよね。

 

情報起業に必要な3つのスキルまとめ

おさらいすると、

 

  • ビジネスで売上げをたてるには集客と販売スキルが必要で、
  • その2つのスキルを支えるのがライティングスキル

 

という話でした。

 

それで、この3つのスキルをマスターすると、

 

  • ネット上でお客さんを集めることができて、
  • そのお客さんたちにモノ(情報)を売ることができるようになり、
  • いつでもどこでも、自由自在にお金を稼げるようになります

 

これが情報起業したあとのあなたの日常です。

 

別の記事でも書いた気がしますが、
ある情報起業家はこう言っているそうです。

 

「貯金なんてしなくても、お金はネット上にあるから、
好きな時に取り出せばいい」

 

3つのスキルを身につければ、
こういう状態にあなたも僕もなることが可能です!

 

起業をカンタンに言い換えると、

「お金を稼ぐ手段を変えること」

たったこれだけです。

 

▼サラリーマンと起業家のお金を稼ぐ手段の違い▼

サラリーマンと起業家のお金を稼ぐ手段の違い

 

サラリーマンから抜け出したいなら、

「時間を切り売りする」

という手段でお金を稼ぐのをやめて、

 

「お客さんを集めてモノを売る」

という手段(稼ぎ方)に切り替えればいいだけの話です。

 

「それができたら苦労しないわ!」

 

となげく人のためにこそ、稼ぐ手段を変えるための、
集客、販売、ライティングの3つのスキルが存在します。

 

じゃあそれらは、具体的に何をすれば身につくのか?

については、第5回(予定)の実践編でお伝えしたいとおもいます。
(理論→実践の順に解説したほうが理解しやすいので)

 

集客と販売は、ひっくるめてマーケティングとも呼ばれ、
ここだけの話、音声聞き流すだけでその基礎は身につきます。

 

「フライング気味にマーケティングの基礎知識を身につけたい!」

という学習意欲の高い優秀なあなたは、
別の記事で解説してますので、どうぞ。

 

というわけで、
「ネットビジネスで起業するまでの道のり」シリーズ第2回として、
情報起業に必要なスキルについて解説してきました。

 

つづいての第3回では、

「なんと、そのスキルよりも大事な3つの要素があった!」

といった内容で解説していきたいとおもいます。

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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