一度は起業を諦めたサラリーマンに朗報!【定説を覆す起業の真実】

一度は起業を諦めたサラリーマンに朗報!【定説を覆す起業の真実】

 

先日、友人宅でおこなわれたホームパーティでのこと。

 

僕が起業を目指していることを、
学生時代のバイトがきっかけで親しくなった友人2人(2人とも男)に打ち明けました。

 

起業ってなんか、男のロマンみたいなところがあるんですよね。

「仕事は何やってるの?」

と聞かれたとき、

「どこどこで働いてるサラリーマンです」

って言うよりも、

「起業家やってますッ」

ってサラッと言えたほうが、カッコイイとおもいませんか?

 

そんな想いもあって、友人2人にも

「起業を目指してみない?」

と軽く動めてみたところ、2人ともが口をそろえてこう言いました。

 

「起業できればいいかもしれないけど、アイデアが思いつかないなあ・・・」

 

男たるもの、一度は起業にあこがれを抱くものだと勝手におもってますが、
(違ったらごめんなさい)
友人たちのように、

「アイデアがない」

と検討もせず、即座にあきらめられてしまうのもまた、起業の宿命です。

 

もちろん僕も例外でなく、
以前は友人たちとおなじような考えでした。

 

しかし、起業を目指して勉強していくうちにわかったことがあります。

 

起業にアイデア・運は必要ない

起業するには、

「今までにない、まったく新しいことを始めなければならない」

という先入観があったりしませんか?

 

身近な友人たちの反応からしても、
多くの人がそうした先入観を持っていると推測できます。

 

でも、

「新しいことを始めることだけが起業」

だなんて、誰が決めたのでしょうか?

 

無意識のうちに、
起業とはそういうものだと思い込んでしまっているだけです。

 

そうなった理由は2つあるとおもっていて、

1つは、起業について学ぶ機会がなかったから。

そしてもう1つは、情報操作をされていたから。

 

あなたのまわりがサラリーマンばかりなら、
起業に対して良いイメージのことを言う人はいなかったでしょうし、

 

テレビなどのメディアでは、
革新的なアイデアで起業成功した人などしか取り上げません。

 

この2つがあいまって、

「起業は、革新的なアイデアがないとできない!」

という短絡的な思考回路が、
知らず知らずのうちに脳内に形成されてしまっていたのです。

 

ところが、起業するにあたって、
誰もやったことのない新しいことをわざわざ始める必要はないのです。

 

というか逆に、そのようなことにチャレンジした人は、
あなたの知らないところで99%失敗しています。

 

成功するアイデアなんて、
100個あったとしたら、そのうち1個くらいなものだからです。

 

つまり成功率は100分の1です。

 

そうした99個の失敗を避けて、起業を成功させるには、
じつは、

「すでに成功済みのアイデアをマネするだけでいい」

って知ってました?

これがひとつ目の起業の真実です。

 

事実、起業成功者の99%が、
成功した人のアイデアをマネをして成功を手にしています。

 

ということは起業はもはや、運にすら左右されません。

 

「起業は運でもないし、マネをすればいいだけ」

 

これがわかれば、

「起業はそんなに難しいことではないかも?」

とおもえてきませんか?

 

起業に金銭的なリスクはない

「起業で失敗したら、借金を負う」

これもよくある先入観です。

 

だからこそ起業を目指そうとすると、

「起業なんて危ない!」

とまわりに止められたりします。

 

たしかに、お店を構えて商売をする従来の起業であれば、
借金を負うリスクと隣り合わせでした。

 

しかし現代は情報化社会。

 

パソコン一台あれば、それが従来のお店代わりとなります。
パソコン一台なら、数万〜10万くらいで購入できますよね?

 

つまり数万〜10万が、
情報化社会における開店資金というわけです。

 

従来は数百万必要だったのに対して、
今は数万〜10万あれば、ビジネスを始めることができるのです!

 

すでにパソコンをお持ちなら、
0円でビジネスをスタートできます。

 

0〜10万円の低資金で始められるのに、
金銭的なリスクがあるでしょうか?

 

もちろん、ありませんよね。

 

起業に金銭的リスクはない!

 

これが2つ目の起業の真実です。

 

お店を開くために数百万借金していたら、事業に失敗したとき、
お店を手放さなければならない上に、借金だけが残ります。

 

しかしパソコン一台でビジネスを始めたなら、
たとえ失敗したとしてもパソコンは手元に残るので、

(もしパソコンを持っていなかった場合、
さいしょに数万〜10万の出費は必要なものの、)

金銭的にはノーダメージ。

 

つまり、不測の事態が起こり失敗してしまったとしても、
何度でも再チャレンジ・再スタートできます。

 

・金銭的なリスクはゼロ
・アイデアはパクればいい

 

それで今収入以上を得られる可能性があるのなら、

「挑戦しないほうが損」

とは言えませんか?

 

起業は不安定じゃない

もうひとつよく聞かれることとして、

「起業は不安定じゃないの?」

というのがあります。

 

これにかならずと言っていいほど対(つい)で添えられるのが、

「サラリーマンのほうが安定」

というフレーズです。

 

たしかにサラリーマンは、毎月20万とか25万の固定収入を得られるので、
安定している「かのように」見えます。

 

しかし、重大な見落としがひとつあります。

 

それは、「雇用の不安定さ」です。

 

もし明日突然、クビを宣告されたら・・・?

もし明日突然、会社が倒産したら・・・?

 

ありえない話ではありません。

そうなったとき、安定がまぼろしだったと気づいても遅いのです。

 

世間の起業に対するネガティブイメージが強すぎて、

「サラリーマンは安定、起業は不安定」

という結論になりがちですが、実状は違います。

 

たしかにサラリーマンは収入は固定されていますが、
それは安定と直結するわけではありません。

 

雇用そのものは固定されていないので、
足元はグラついていて、不安定なのです。

 

月20万とか25万が、
未来永劫続くことは保証されていないですよね?

 

ということは、
いつゼロになってもおかしくありません。

 

不景気やコロナの影響で、
実際にゼロとなっている人が少なからずいるなかで、
果たしてサラリーマンを安定と呼べるでしょうか?

 

呼べないですよね^^;

 

「だから起業家は安定である」

と言うのは安易な結論なので、

「なぜ起業家は安定と言えるのか?」

をくわしく解説します。

 

起業家を安定たらしめるもの

いきなり話の腰を折るようですが、
じつは起業するから安定が得られるわけではありません。

 

起業するしないは、
「安定の本質」ではないのです。

 

それは、たまたま成功して、
たまたま起業したケースも少なからずあるからです。

 

たまたま成功した起業家は、

「なぜ成功したか?」

がよくわかっていません。

 

なので、成功したビジネスが終わりを迎えたとき、
つきに何をしたらいいかがわからないし、
何かしたとしても失敗してしまいます。

 

「起業する・しない」が安定の本質でないのなら、
いったい何が本質なのでしょうか?

 

 

安定の本質は、

「収入ゼロの状態からでも、また稼ぐことができる」

というところにあります。

 

そしてそれを実現するのは、

「集客と販売」

という2つのスキルです。

 

商売は誰と誰がいて成立しますか?

 

それはとうぜん、

「モノを売る人と、モノを買う人」

ですよね?

 

つまり、

①モノを買う人を集める(集客)
②モノを売る(販売)

この2つのスキルを身につけることは、
「一生食っていくのに困らない」のと同意です。

 

起業するから安定なのではなく、
“集客と販売のスキル” を身につけるからこそ、
人生が安定するということです。

 

これから先どんな世の中になろうと、
「モノの売り買い」は無くなることはありません。

 

物々交換に始まり、モノの価値を紙幣に置き換え、
モノの売買をくり返し富をたくわえることで、
人間は経済を発展させてきました。

 

つまり今後も、人間が経済活動をおこなう際には、
モノの売買は必要不可欠なのです。

 

そして、
(資本主義社会が崩壊し、みな平等とならないかぎりは)
そこにかならず貧富の差が生まれます。

 

そのとき、

富を多く得るのはどういう人でしょうか?

貧しくなるのはどういう人でしょうか?

 

富を多く得るのは、
「モノをたくさん売った人」です。

反対に貧しくなっていくのは、
「モノを買ってばかりいる人」です。

 

だんだんと構造が見えてきましたね。

 

お客さんを集め、
モノを売るスキルを持っているのは誰でしょうか?

 

起業家ですよね。

 

モノを買ってばかりいる人は誰でしょうか?

 

サラリーマンですよね。

 

というわけでさいご、3つ目の起業の真実はコレです。

 

「どんな時代になろうとも、
お客さんを集め、モノを売るスキルを持った起業家は、
サラリーマンより安定である」

 

集客と販売のスキルを総合して、
「マーケティングスキル」とも言います。

 

今後一生食っていくのに困らない「安定」を手にするために必要な材料は、
まさにその “マーケティングスキル” というわけです。

 

そのスキルをサラリーマンがカンタンに手にする方法は、
こちらの記事で確認してみてください。

 

マーケティングスキルを自在に操ることができれば、
好きな時間だけ働いて好きなだけ稼ぎ、
家族や親しい人たちからは尊敬され、
何の不自由もなく暮らせるのです。

 

そんな安定を得られるなら、
起業を目指してみるのもわるくはないとおもいませんか?

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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