デスクワークはしんどいを通り越して、もはや拷問

デスクワークはしんどいを通り越して、もはや拷問

 

一日中デスクにへばりついてなきゃいけないのって、
しんどいですよね。

 

僕もそんなデスクワークに従事しつづけ、
早15年が経過。

 

アラフォーに片足つけた今となっては、
しんどいを通り越して、

 

「IT時代の新種の拷問」

なんじゃないかっておもえてきました。

 

目・肩・腰が、
今日も悲鳴をあげつづけています。

 

 

目の拷問「PC連続作業」

知ってました?

 

パソコン作業に長時間従事する労働者の健康のために、

情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン

なるものが、厚生労働省によって定められていることを!

 

(じつはこのガイドライン、令和元年に改正されました。
しかし、そんなこと会社からは一言も・・・)

 

このガイドラインでは、
たとえば以下のようなことが定められています。

 

  • 1回の作業が1時間以上連続しないこと連続しないようにすること
  • 1時間を超える場合には、次の連続作業まで10〜15分の小休止をとること

 

つまり、パソコンで1時間作業したら、
“10〜15分の休憩を取ること”が義務づけられているんです。

 

ただし義務とは言っても、
そこはあくまでガイドライン。

 

法的拘束力はないもよう。

 

なので実態は、
平気で1時間以上作業させられているのではないでしょうか?

 

「法律じゃないんだから、無視・無視!」

と言わんばかりに、
パソコン連続作業の休憩を軽んじてる会社ばかりでしょう。

 

会社は従業員の目の健康なんか、
ちっとも気にかけてはくれません。

 

自分の目の健康は、自分で守る!

 

筆者もこのガイドラインの存在は知っていたので、
ためしにガイドラインにのっとって、
1時間に10〜15分の休憩(離席)を約半年間、
個人で実践してみました。

 

その結果は・・・

 

上司からは離席を注意され、
人事査定が悪化。

 

同僚からも、

「離席が多すぎやしないか?」

という不満があがっていると聞かされました。

 

現場の現実は、おもったよりも厳しいようです。
(あたりまえか)

 

「とりあえず決めといたから、運用はご自由に」

的なガイドラインに、吐き気しかしませんね。

 

ガイドラインを守っている職場が、
いったいいくつあるというのでしょうか?

 

少なくとも筆者の現場では、
問題にあがりさえしません。

 

休憩を取るほうが問題視されるので、
社員はみな、
だまって目の拷問を受けています。

 

肩・腰への拷問「机の高さ、椅子のタイプが選べない」

デスクワークで健康をそこなわないためには、

「作業姿勢」

も重要ですよね?

 

しかしその作業姿勢を決定づける、

「机の高さや椅子のタイプ」

を、僕らが選ぶことはできません。

 

会社がコスト重視で選んだものを、
つかうしかありません。

 

社員ひとりひとりの身長は違うのに!

 

まず机。

 

筆者の職場の机は低く、
背筋を伸ばしてモニターを見ると、
つね首や垂れた状態になり肩が凝ります。

 

かといって、
モニターが見やすい姿勢にすると腰が曲がり、
腰が痛くなります。

 

かといって、椅子を下げても、
太ももが椅子につかなくなり、
体重分散できず、お尻や腰が痛くなります。

 

わかりますかね、この感じ?(笑)

 

椅子にまつわる不満もけっこうあります。

 

座面が固いやつは、長時間座ってると、
タ◯が痛くなってきます。
(僕だけですか?)

 

あと、背もたれがしなるやつ。

あれは最悪です。

 

完全に体重をあずけることができないため、
姿勢が悪いと腰に負荷が集中してしまいます。

 

座り心地改善グッズもためしてみましたが、
目立った効果なし。

 

オフィスチェアとは相性が悪いのかも。

 

5千円程度のものから、3万円の高価なものまで、
いろいろためしましたよ・・・

 

その結果わかったことは、
グッズに3万円払うくらいなら、
3万円の椅子買ったほうが絶対イイ!

 

でもそんな椅子を会社に持ち込んだら、
浮きまくり必至。

 

そもそも、
会社は持ち込みなんて許してはくれないでしょう。

 

あとは、社内の椅子格差。

 

課長とか部長の椅子には「ひじ掛け」がついてるのに、
一般社員のソレにはついてない。

 

アレなんなんすかね?

 

作業してカラダを酷使してるのはコッチなのに、
ひじ掛けのひとつもついてないなんて・・・

 

ひじ掛けつきの椅子は、

「20〜30年仕事を頑張ったら得られるご褒美」

とでも言いたいのでしょうか?

 

だとしたら、
あまりに貧弱なご褒美ですね。

 

机や椅子がカラダに合わない状態で、
何年も仕事させられたら、

「カラダを壊せ」

と言われてるようなものです。

 

「だが席を立てない」という間接的拷問

目・肩・腰に負担が掛かりつづける、
想像以上にコクな仕事。

 

それがデスクワークです。

 

だからこそ厚労省も、

“1時間に10分くらいは休憩しよ?”

って言ってるわけですが、
それを実践するとどうなるかはすでにお伝えしたとおり。

 

デスクワーカーが勤務中にカラダを休める手段は、
事実上「ない」と言えるでしょう。

 

筆者のように離席せず、
自席で10分間ボーッとしてたらいいかというと、
それはそれでたぶん注意されます。

 

「ずっと自席にいない=仕事してない」

という風潮は、ホントに意味不明。

 

適度に休憩・リフレッシュしたほうが、
仕事の効率も上がるし、
良いアイデアも浮かぶというもの。

 

まぁこのあたりの価値観が浸透するまでには、
まだまだ時間がかかりそうです。

 

ずっと自席にへばりついて真面目に働いても、
生産性は上がらないってことの証明。

【仕事をサボるのは普通】真面目に働くのは意味ないとデータが証明

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2020年5月16日

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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