「何で俺だけ」「何でアイツだけ」不公平感を感じる人は「優秀」

「何で俺だけ」「何でアイツだけ」不公平感を感じた人は「優秀」

 

会社には、つぎの2タイプの社員しかいません。

 

  • 能力(頑張り)以上の給料をもらっている、優秀でない社員
  • 能力(頑張り)以下の給料しかもらえない、優秀な社員

 

日頃、仕事で不公平感を感じているのだとすれば、
あなたはきっと後者のタイプでしょう。

 

つまりあなたは、

まわりの社員から「優秀」と言われ優秀だと認識している

か、

ほかの社員の仕事ぶりから察するに、
相対的に自分は優秀であると認識・自覚している

のどちらかか、あるいは両方でしょう。

 

いずれにせよ、

「客観的に見て、あなたは優秀な社員である」

と言えます。

 

というか優秀じゃないなら、
不公平感を持つこともないでしょう^^;

 

あなたが優秀だからこそ、
つぎからつぎへと仕事が舞い込み、

「なんでオレだけ?」

とか、

「なんでこんなに仕事してるのに、
まわりと給料大差ないの?」

とかおもったりするのではないでしょうか?

 

そんな優秀なあなたに、2つお知らせがあります。

 

  • 残念なお知らせ
  • 良いお知らせ

 

お好きなほうからどうぞ。

 

 

残念なお知らせ

さてはあなた・・・

好きな食べ物は残しておいて、
さいごに楽しむタイプの方ですか?

 

え?
ただスクロールしただけですって?

 

それは失礼しました。

 

というサムいノリツッコミはさておき、
優秀なあなたにとても残念なお知らせです。

 

会社で、

  • あなたが正当に評価されること
  • あなたの頑張りが報われること

 

は、絶対にありません!

 

ズェーーッタイ(・・・・・・・)です。

 

その理由

仕事が評価されないのは僕らのせいじゃない!会社側の2大原因とは?

仕事が評価されないのは僕らのせいじゃない!会社側の2大原因とは?

2020年10月1日

 

なのであなたがもし、
この状況を受け入れられないというのであれば、
独立するしかありません。

 

独立して、
市場の評価がダイレクトに給料に反映される環境に身を置く以外に、
あなたが満足するすべはないでしょう。

 

良いお知らせ

さてはあなた・・・

 

人の良い面だけを見て、
悪い面には目をつむるという、
人間的にもデキた人ですか?

 

え?
悪い知らせはもう見たですって?

 

それは失礼しました。
というサムいノリツッコミはさておき、
優秀なあなたに吉報です!

 

冒頭で、会社には2種類の社員が居るといいました。

 

  • 能力(頑張り)以上の給料をもらっている、優秀でない社員
  • 能力(頑張り)以下の給料しかもらえない、優秀な社員

 

でしたね。

 

とある理論によると、これらの社員の割合は、
どんな企業でも不思議なほど「80:20」になるのだそうです。

 

コレ、体感的に間違ってない気がしますよね?

 

もちろん、優秀なほうが少数派なのは言うまでもありません。

 

そしてそれは、「あなた」のことです!

 

そして吉報とは、

「潜在能力を開花させ、人生で望むものを手に入れる」

チャンスを、あなたが手にしているということです。

 

このチャンスがあること自体、
選ばれし20%の少数派にしかわかりません。

 

残り80%の人は、
不公平感を持っていないか、
持っていてもそれほど強い不満を感じていないからです。

 

そういう人たちは、
会社の待遇に疑問を感じたり、
ましてや「人生を変えよう」などとはおもっていません。

 

つまり、深く考えていないし、何も行動しません。

 

考え・行動しなければ、人生が変わるはずがありません。

 

これは人生のどんな局面、どんな事柄においても、
不変の真理です。

 

とはいえ、彼らが不幸とはかぎりません。

 

不幸どころか、
悩みや苦労がなく、
めちゃくちゃしあわせかもしれません。

 

しかし、あなたと彼らは違います。

 

あなたは多かれ少なかれ会社での不公平感に不満を持ち、
それを解決したいと悩んでいます。

 

もちろんそれは、「良い悩み」です。

 

何かに悩んでいるということは、
そのことについてたくさん感じ、
たくさん真剣に考えているということだからです。

 

そのような感受性豊かで、
頭の良いあなたのような人にこそ、

 

  • 人生を変えるチャンス
  • 人生で望むものを手にするチャンス

 

が見えます。

 

そしてその“チャンス”をつかむ方法は、
きわめてカンタンです!

 

「日々の行動を、少しだけ変える」

ことで、チャンスをつかむことができます。

 

“少しだけ”とは具体的に、「2時間」です。

 

これは1日の活動時間を16時間としたときの、
12.5%くらいに該当します。

 

たったの10%ちょっとです。

 

たった10%ちょっとの時間の行動を変えるだけで、
人生が劇的に変わりはじめます。

 

え?
ちょっとじゃない?
2時間は多い?

 

多いですよね^^;

 

日々忙しいですもんね。

 

ところが、忙しいはずの僕らサラリーマンの時間は、
じつは「余ってる」んです。

 

その理由と、
人生で望むものを手にするためにやるべきことは、
こちらの記事で。

ムダばかりの会社に捧げたい金言

ムダばかりの会社に捧げたい金言

2020年11月22日
※タイトルは関連性がないように見えるかもですが、
内容は合ってます。

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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