仕事は雑でもいい、だけど評価は下げないゲステクニック

仕事は雑でもいい、だけど評価は下げないゲステクニック

 

仕事なんて、雑でよくね?

 

「雑さ」を受け入れたほうが、仕事のストレスも減ります。

 

とはいえ、雑に仕事して評価を落としてしまうのはもったいない。

 

そこで本記事では、
できるだけ評価を下げないで仕事を雑にやるテクニックをお伝えします。

 

仕事は雑でいい

あたりまえですが、人間は完璧ではありません。

 

どれだけミスをしないように心がけていても、大なり小なりミスは発生します。
ときには、体調や気分の変化によって、カンタンにパフォーマンスが下がったりもします。

 

たとえば風邪や花粉症などで薬を飲んで眠くなったり、
恋人にフラれて落ち込んでいたり、
家族と喧嘩してイライラしていたりなど、
こういう状態のときは、通常よりもとうぜんミスする確率がアップします。

 

睡眠などの生理的な欲求はもってのほか、気持ちの浮き沈みをコントロールするのは、
どうしても限界がありますよね。

 

ミスする前提だからこそ仕組みがある

「人間はミスする生きものだ、だからミスしていい」

と言うつもりはありませんが、
会社の仕組みは、「人間の不完全さ・不安定さ・曖昧さ」を受け入れています。

 

たとえば、ミスがないか確認する専門の人がいたり、機関があったりなど、
なんらかの仕組みを通過させることで、ミスをなくすようにできているのです。

 

個人の能力に頼りっきりでは、一定以上の品質は保てないからです。

 

だからある程度仕事が雑でも、まったく問題ありません。

 

それよりも、完壁を追い求めて納期に遅れたりするほうが問題です。

 

完望主義が悪いとは言いません。
でも自分に厳しいと、得てして他人にも厳しくなる傾向にあります。

「自分はこれだけやってるんだから、アンタもこれだけやれよ!」

という思考になります。

これは僕も身に覚えがありますが、その思考を押しつけられた側からしたら、
正直ウザいだけですよね。(反省)

 

仕事は雑に、気楽にいきましょう。

 

とはいえ、雑に仕事をして評価を下げてしまってはもったいないので、
うまく雑に仕事をするテクニックをお伝えします。

 

仕事が雑でも評価を下げないためのテクニック3選

以下のテクニックを3つとも押さえれば、
評価が下がらないどころか上がるかもしれませんよ。
(仕事の雑さ加減や、職業にもよります)

 

  • 早めに納品する
  • 要所は押さえておく
  • リソースは最大限活用する

 

早めに納品する

雑という最大の短所を、早さで帳消しにする方法です。

 

かといってあまりにも仕事が雑すぎると本末転倒ですが、
完成度7〜8割くらいあればいいでしょう。

 

受け取る人によっては、納期ギリギリで9〜10割の仕事をするよりも、
雑で早いほうが喜ばれるかもしれません。

 

アウトプットを早くもらえたほうが、
修正などにも余裕を持って対応できるからです。

 

納期ギリギリで完璧な仕事をしたとして、
そもそも前提が間違ってたなんてことはよくあります。

 

まったく同じ考え方の人間なんていないので、
意思疎通がうまくいかないケースが少なからず起こるからです。

 

しかし早めにアウトプットしておけば、万が一大きな失敗をしてしまったときでも、
挽回可能な時間的猶予があります。

 

要所は押さえておく

これは、大きな失敗をしないための布石。

 

依頼された仕事のなかで、

「重要なポイントはどこなのか?」

にあたりをつけておきます。

 

そのポイントだけは間違えないようにしておくことで、仕事を雑にこなせます。
細かな部分だったら、あとでいくらでも修正が効くからです。

 

マックのハンバーガーでたとえるなら、肉の種類は押さえておかないといけません。

肉の種類さえ間違えなければ、たとえケチャップを別のソースに間違えたとしても、
分類としてはハンバーガーのままですよね?(え、強引?)

 

でもテリヤキの肉が入ってたら・・・

それはテリヤキバーガーという分類に変わってしまいます。
(なんだろう、同意が得られる気がしない)

 

仕事でも、“ハンバーガーの肉の種類” 的な大事な部分は、
失敗しないように気をつけましょう。

 

ましてや「肉のないンバーガー」になってしまったら最悪です。
プラス仕事が雑だったら、目も当てられません。

 

リソースは最大限活用する

つかえるリソース(部下や同僚)は、最大限活用しましょう。

 

あなたが部下を束ねる立場であるなら、部下に仕事を振らないほうが不自然。
能力の高い部下がいるなら、ある程度仕事を丸投げするのもアリでは?

 

本人の成長にもつながるし、自分の時間は増えるしでWIN-WIN。
これは雑に仕事をするというか、ラクに仕事をするためのテクニックですね。

 

ただし、部下や同僚から不満が出ない程度にしましょう。
社内で生きづらくなってしまっては、今後の会社生活に響きます。
(数年以内に辞める前提ならいいんですけどね)

 

完全な丸投げではなく、ひとつまえの「要所は押さえておく」テクニックをつかっておけば、
さほど不満は出ないかとおもいます。

 

もちろん、仕事を丸投げしておいて、責任を負わないのはアウトです。

 

まとめ:雑に仕事をしてみるのも悪くない

日本人は真面目に働きすぎです。

 

もちろん、その働きが成果につながっていればいいのですが、
残念ながらムダな仕事を一生懸命やってる場合が多いです。

 

しかも、その仕事がムダだと気づかずにやってる人も多い・・・

 

賢い人はムダだと気づいていますが、会社に押しつけられてしまうので、

「仕事を真面目に頑張っても報われない」
「頑張るのがバカらしい」

などとおもってしまいます。

 

成果につながる大事な仕事には力を入れて、
ムダだとわかっている仕事は積極的に雑にやり、
少しでもストレスを減らしていきましょう。

 

ストレスで病気にでもなってしまったら、家族を養っていけませんからね。

 

仕事を雑にやったうえで、それでもムダな仕事ばかりでウンザリしてきたなら、
会社に勤め続ける以外の選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは(`・ω・´)ゞ


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